情報メディア論

第3回目の課題(mk3)

提出先:http://nosuri.edu.kyushu-u.ac.jp/mk3/

◎受講生の回答を見る


課題1 メディアは、「コード依存・解読・発信者中心」または「コンテキスト依存・解釈・受信者中心」コミュニケーションにおいて、あるいは自らの思考・感情を振り返る過程(鏡的利用)において、人間によって意味づけられた情報(メッセージ)を物理的に支えるはたらきをする。このことを踏まえ、以下の問1〜2に答えよ。

問1 次の事柄から一つを選び、それがメディアとなる場合を考えよ。その時、何と何を媒介して、何を伝えていることになるか。伝達目的も考慮し、できるだけ具体的に述べよ。
服装、身振り手振り、ロダンの「考える人」、富士山の写真、壊れたコップ

問2 前問で選んだ事柄がメディアとなる場合、鏡的利用は可能か、吟味せよ。

提出の締め切りは9月1日(金)17時頃とする。

課題2 前問に対する他の受講生の回答を読み、以下の問1〜2に答えよ。

問1 共感できる回答、あるいは、違和感を感ずる回答を選び、理由とともに記述せよ。

問2 自分の回答を見直してみよ。

提出の締め切りは9月11日(月)17時頃とする。

 

提出先等

  1. アクセスするホームページのURL
    http://nosuri.edu.kyushu-u.ac.jp/mk3/
  2. 留意点
    「学生番号」と「氏名」を確実に入力すること。
    名字と名前の間には、必ず空白を1つ入れること。
    回答する課題と問の番号を明記すること。
    「送信ボタン」をダブルクリックしないこと。

その他

意図通りにできない時…
hkumeedu @ mbox.nc.kyushu-u.ac.jp