From: MATUMOTO Hiroyuki <matumoto@scs.kyushu-u.ac.jp>
Date: Thu, 14 Jan 1999 17:09:50 +0900


3CS96024N 松本 洋幸
前回の(2)の回答の続き(締切時間外で恐縮ですが)
留意する点
(1)凡例をつくる
ここでは「データーベース」を想定しているわけだが、自分の作ったデーターベ
ースのバイアスについて、万人が分かるような説明が必要である。これは自分の
情報の収集・選択という行為がどういう基準で行ったのかを説明する、いわば
「情報開示」の作業である。
(2)操作のフローチャートを明記する
講義であった通り、自分の行為が全体の中のどの部分に当たるのか、ということ
が明確に分かるようなフローチャートが必要であろう。

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MATUMOTO Hiroyuki
mailto:matumoto @ scs.kyushu-u.ac.jp


matumoto.1.html ( Date: Thu, 14 Jan 1999 16:59:58 +0900 )