学部/学府 教育学部教職科目
科目区分1 教職
授業科目名 教育実習研究
講義題目 教育実習の事前指導と事後指導
授業形態 講義
開講年度 平成18 年度
授業コード
必修・選択区分
開講曜日 月・金
開講時限 5限
対象学年 4
担当教員 久米弘助教授
開講学期 通年
単位 2 単位
履修条件

 「教職課程の手引き」に記してある条件を満たしていること。なお、学府生は学部生に準ずるものとする。

授業の概要

 毎週2回ずつ、最低3週間実施される。
 詳しくは、次のURLをを参照のこと。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/TeachingPractice/Gaiyou.html

全体の教育目標

 「おとな」として、「教師」として、必要最低限のマナーあるいは常識を再確認すること。

個別の学習目標

1.授業を構築するための基礎理論を復習すること。
2.パブリック・スピーキング(人前で話すこと)の概要を理解し実践できること。
3.評価活動の一環として授業を記録すること。
4.自らの教育観を反省的に理解すること。

授業計画

 次のURLをを参照のこと。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/TeachingPractice/schedule.html

授業の進め方

 基本的に講義形式で行い、適宜、デモンストレーションや討論を行う。

学習相談

 次のURLを参照の上、予約すること。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/renraku.html

教科書・参考図書

 なし。
 授業中に配布する資料を参照のこと。

試験・成績評価等

 最低8回実施される講義への3分の2以上の出席(50%)と、事前指導のレポート(20%)、相互意見参照型授業支援システムXIOを介した事後指導(30%)による。

その他

 受講に先立ち、電子メールアカウントやユーザーID、そして、自らが自由に操作できるホームページのブラウジング環境を確保し、それなりの技術を習得しておくこと。
 また、1回目の講義に際して、相互意見参照型授業支援システムXIOの利用に必要な資料を配付するので、必ず出席すること。不可能な場合には代替案を担当教員に提示すること。
 なお、参考URLは次の通りである。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/TeachingPractice/