| 学部/学府 |
教育学部 |
| 科目区分1 |
教育学系 |
| 授業科目名 |
メディア教育論 |
| 講義題目 |
自学自習による遠隔教育の体験 |
| 授業形態 |
演習 |
| 開講年度 |
平成18 年度 |
| 授業コード |
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| 必修・選択区分 |
選択 |
| 開講曜日 |
金 |
| 開講時限 |
5限 |
| 対象学年 |
2・3・4 |
| 担当教員 |
久米弘助教授 |
| 開講学期 |
後期 |
| 単位 |
2 単位 |
| 履修条件 |
正しい日本語で表現できること。
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| 授業の概要 |
各種メディアを活用した自学自習による遠隔教育を試行する。学習者は、教材開発または統計学の基礎を学びながら遠隔教育を体験することになる。具体的には、次の2つの科目内コースを選択して実習する予定である。 ●科目内コース1:ハイパーメディアによる教材開発の基礎 ソフトウェアプラットフォームであるHyperCardを利用した簡単なアニメーション等の作成を通して、ハイパーメディアを利用した教材開発の基礎を学習する。 ●科目内コース2:SPSSコマンドファイルによるデータ処理の基礎 アンケートの基礎集計を題材に、電卓と統計処理パッケージ言語(SPSS)を用いて統計学の基礎を学習する。 なお、最後の時間には、成果発表会と参加者全員による相互評価を体験する。 また、第1回目の授業においては、詳しい手順や具体的な日程などについて解説し、さらには、サーバーへの利用者登録も同時に行うので、履修予定者は必ず出席すること(出席できない場合には履修を断ることがありうる)。
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| 全体の教育目標 |
電子化された情報は蓄積、編集・加工、転送が容易にできるとを体験的な学ぶこと。
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| 個別の学習目標 |
慣れていることと使いやすいことが区別できること。短時間でのプレゼンテーションと相互評価を体験すること。
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| 授業計画 |
第1回目の授業において紹介する。
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| 授業の進め方 |
生涯学習の観点から、基本的に自学自習で進める予定である。参加者一人一人が、それぞれ、科目内コース1では1つの作品または教材を作り、科目内コース2では研究課題を解くことになる。
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| 学習相談 |
次のURLを参照の上、予約すること。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/renraku.html
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| 教科書・参考図書 |
科目内コース1:「オブジェクト指向プログラミング入門」(自作、実費販売の予定) 科目内コース2:「手足を動かす統計学」、「データ処理への第一歩」(自作、実費販売の予定)
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| 試験・成績評価等 |
提出物(課題、作品)並びに提出物に対する相互評価のまとめを総合的に判断して評価を行う。なお、発表会並びに相互評価に参加しなければ、単位を認定しない。
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| その他 |
参加者が利用可能なコンピュータの台数には限りがある。しかし、限られた資源と時間の中で計画的に作業を進める演習ととらえ積極的に参加して欲しい。 関連資料については次のURLを参照されたい:
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/Kamoku.html
http://kogolab.jp/elearn/stat2002/INTRO.HTM なお、この科目は偶数年開講である。
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