| 学部/学府 |
教育学部 |
| 科目区分1 |
教育学系 |
| 授業科目名 |
教育情報工学 |
| 講義題目 |
情報メディアの特長とその活用 |
| 授業形態 |
講義 |
| 開講年度 |
平成18 年度 |
| 授業コード |
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| 必修・選択区分 |
選択 |
| 開講曜日 |
木 |
| 開講時限 |
4限 |
| 対象学年 |
3・4 |
| 担当教員 |
久米弘助教授 |
| 開講学期 |
前期 |
| 単位 |
2 単位 |
| 履修条件 |
メディア教育論を受講していることが望ましい。
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| 授業の概要 |
教育におけるコンピュータの活用を中心に、主として以下の事項について講義する。 (1)コンピュータ技術とその発展 現在までの技術発展を概観し、コンピュータの特長やコンピュータで扱う情報の特長をまとめる。さらに、未来のコンピュータについて考える。 (2)学習の道具としてのコンピュータ はじめに、利用者インターフェイスについて概観し、子どもの学習を支援するためのコンピュータ利用について講義する。さらに、コンピュータ・ゲームと子どもの知能について、また、盲人のコンピュータ利用についても考える。 (3)情報ネットワークの構築 ネットワーク化の利点や、ネットワークを介した教育の可能性について講義する。
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| 全体の教育目標 |
コンピュータの教育的な活用について提案できるようになること。
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| 個別の学習目標 |
「コンピュータ」に関する自らの認識または誤認識に気づき、批判的に考察できること。
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| 授業計画 |
第1回 イントロダクションコンピュータ技術とその発展(その1) 第2回 コンピュータ技術とその発展(その2) 第3回 人間の情報処理の特徴(その1) 第4回 人間の情報処理の特徴(その2) 第5回 未定 第6回 未定 第7回 未定 第8回 点字の機械処理(1) 第9回 点字の機械処理(2) 第10回 点字の機械処理(3) イネーブルウェアの朗読 第11回 コンピュータゲームと子どもの知能 第12回 インターネットは使い物になるか 第13回 まとめと試験の話
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| 授業の進め方 |
基本的に講義形式で行い、適宜、デモンストレーションや討論を行う。
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| 学習相談 |
次のURLを参照の上、予約すること。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/renraku.html
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| 教科書・参考図書 |
教科書:なし 参考図書: ◎永野和男編 これからの情報教育 高陵社 1995年 ◎武村重和編 教職科学講座第16巻「教育工学」 福村出版 1990年
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| 試験・成績評価等 |
毎授業中の討論への参加、レポート・提出物等を総合的に判断して評価を行う。
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| その他 |
講義開始までに、以下の問いに対して自分なりの言葉で解答を表現してみよ。 (1)コンピュータの特長を4つ挙げよ。 (2)コンピュータで扱う情報の特長を4つ挙げよ。 関連資料については次のURLを参照されたい:
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/Kamoku.html なお、この科目は偶数年開講である。
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