| 学部/学府 |
教育学部 |
| 科目区分1 |
教育学系 |
| 授業科目名 |
教材開発論 |
| 講義題目 |
教材の開発と評価 |
| 授業形態 |
講義 |
| 開講年度 |
平成17 年度 |
| 授業コード |
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| 必修・選択区分 |
選択 |
| 開講曜日 |
木 |
| 開講時限 |
4限 |
| 対象学年 |
3・4 |
| 担当教員 |
久米弘助教授 |
| 開講学期 |
前期 |
| 単位 |
2 単位 |
| 履修条件 |
教育内容論または教授ストラテジー論または人間開発論のいずれかを履修していることが望ましい。
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| 授業の概要 |
土着の知識・信念体系を中心とした学習者の情報処理の特徴を踏まえ、学習環境の整備と教授ストラテジーの観点から教材開発について考える。
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| 全体の教育目標 |
教材化について理解すること。
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| 個別の学習目標 |
少なくとも1つの課題に対して、教授目標を定め、教育内容と教育方法を決定して教材化を計ること。
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| 授業計画 |
具体的には、主として以下の事項について講義する。 (1)問題解決 問題解決のための諸条件について講義する。 (2)ルールシステムとル・バーシステム 思考におけるルールシステムの役割について講義する。 (3)学習援助のストラテジー 発問の系列としての学習援助について講義する。
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| 授業の進め方 |
基本的に講義形式で行い、適宜、デモンストレーションや討論を行う。
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| 学習相談 |
次のURLを参照の上、予約すること。
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/renraku.html
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| 教科書・参考図書 |
教科書:なし 参考図書: ◎宇野忍編 授業に学び授業を創る教育心理学 中央法規 1995年 ◎細谷純 教科学習の心理学 東北大学出版会 2001年
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| 試験・成績評価等 |
毎授業中の討論への参加、並びに、最終課題(レポート)の成績を総合的に評価する。詳しくは、講義中に指示する。
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| その他 |
講義開始までに、「年間降水量(平年値)が世界で最も多い都市(観測地点)はどこか」という問いに対して、生産的問題解決を行ってみよ。 関連資料については次のURLを参照されたい:
http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/Kamoku.html
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