授業分析の経験を有することが望ましい。
各種教育情報の活用と評価、教育工学的手法に基づく教材・授業プランの開発と評価に関する指導を行う。具体的には、受講者の希望に応じて、まず、教育方法学分野・教育工学分野等の研究論文を講読する。さらに、特定の研究論文の部分的な追試研究や具体的な教材の開発と評価を行い、成果の発表と討論を行う。
予め報告者を決め、毎時間、一人ないし二人が報告する。それに基づき、受講者全員で討論を行う。報告者は、必要に応じて資料を用意すること。
「教育方法学研究」、「教育工学雑誌」、「わかる授業の創造」及びその他の授業記録(逐語記録、映像記録、音声記録など)を必要に応じて、個別に指示する。
毎授業中の討論への参加、レポート・提出物を総合的に判断して評価を行う。
関連資料については次のURLを参照されたい: http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/Kamoku.html