正しい日本語で表現できること。
教育情報工学の先端的研究に必要な教授学習過程の工学的分析、システム開発・評価の理論に関する実践的な適応について指導する。具体的には、教育工学分野を中心とした内外の研究論文を講読し、特定の研究論文の部分的な追試研究を行い、成果の発表と討論を行う。
予め報告者を決め、毎時間、一人ないし二人が報告する。それに基づき、受講者全員で討論を行う。報告者は、必要に応じて資料を用意すること。
必要に応じて、個別に指示する。
毎授業中の討論への参加、レポート・提出物を総合的に判断して評価を行う。
関連資料については次のURLを参照されたい: http://www.edu.kyushu-u.ac.jp/html/kyokan/kume/Kamoku.html