2002年度メディア教育論演習:コース2

  予定日 授業計画・概要 学習ガイド 練習 提出ファイル名
第2回 10月18日 学習のためのデータを集めるため、「手を動かす統計学」§1の章末クイズに挑戦する。得点等は指示された宛先に電子メールで送ること。 1.1 はじめに…データありき? 練習1-1(1)
練習1-1(2)
 
第3回 10月25日 学習のための環境整備を行う。具体的には、ファイルサーバー上に作業フォルダと提出用フォルダを作成し、SPSSの起動ファイルを確認する。続いてSPSSを実際に起動し、実行環境を体験する。 1.2 作業フォルダの準備
1.3 SPSSの基礎知識1
練習1-2
練習1-3
 
第4回 11月1日 代表値に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には「手を動かす統計学」の§2「いろいろな代表値」を読み進め、問題を解いていく。続いて雛型プログラム(記述統計;descriptives)を実行し、SPSSにおけるプログラムの実行方法を体験する。さらに、SPSSの出力結果と「手を動かす統計学」§2の集計結果とを比較してみる。 2.1 プログラムを実行する前に…
2.2 プログラムを実行するには…
2.3 SPSSの基礎知識2
練習2-1
練習2-2
練習2-3
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第5回 11月8日 グラフに関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には「手を動かす統計学」の§3「統計値の表現・グラフの魔術」を読み進め、問題を解いていく。続いて前回の復習を生かして雛型プログラム(度数集計;frequencies、グループ別集計;means)を実行する。 2.4 SPSSの基礎知識3 練習2-4 kadai2-41.listing
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第6回 11月15日 確率に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には「手を動かす統計学」の§4「確率の話」を読み進め、問題を解いていく。続いて前回までの復習を生かし、データを変えて記述統計、度数集計、グループ別集計プログラムを作成し、実行する。データは第2回に実行した章末クイズの結果を利用する。 2.5 データの取り扱いについて 練習2-5 kadai2-5.listing
第7回 11月29日 正規分布に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には「手を動かす統計学」の§5「正規(誤差)分布と推定」を読み進め、問題を解いていく。続いて欠測値処理(missing values)とデータ変容(select if, compute, recode)のための簡単なSPSSプログラムを実行する。 3.1 欠席者の扱い
3.2 値を読み替える(再コード化)
3.3 データを選び出す
練習3-1
練習3-2
練習3-3
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第8回 12月6日 t分布とt検定に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には、「手を動かす統計学」の§6「t分布とその検定」を読み進め、問題を解いていく。続いて、平均値の差の検定(t-test)のための簡単なSPSSプログラムを実行する。 3.4 2つのグループ間の平均値の差について 練習3-4 kadai3-41.listing
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第9回 12月13日 相関に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には、「手を動かす統計学」の§7「相関・相関係数」を読み進め、問題を解いていく。続いて、相関係数(correlations)を計算するための簡単なSPSSプログラムを実行する。 3.5 相関関係と因果関係 練習3-5 kadai3-51.listing
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第10回 12月20日 回帰に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には、「手を動かす統計学」の§8「回帰・連関」を読み進め、問題を解いていく。続いて、回帰分析(regression)のための簡単なSPSSプログラムを実行する。 3.6 回帰と回帰直線 練習3-6 kadai3-6.listing
第11回 1月10日 連関に関する学習を行い、簡単なSPSSプログラムを実行する。具体的には、「手を動かす統計学」の§9「回帰・連関」を読み進め、問題を解いていく。続いて、クロス集計(crosstabs)のための簡単なSPSSプログラムを実行する。 3.7 連関と連関係数 練習3-7 kadai3-71.listing
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第12回 1月17日 今までの復習を行い、今後の自主学習の進め方について指導する。具体的には、「手を動かす統計学」の§9「おまけ」を読み進め、問題を解いていく。      
第13回 1月24日 発表会と相互評価1      
    課題を1つ選び、統計学を学んでいない人に対して、その意義(なぜ問題になるのか)、意味するところ(解釈と解説)、間違いやすい点、などを10分程度で発表する。さらに、参加者全員による相互評価を体験する。      
第14回 1月31日 発表会と相互評価2