2002年度メディア教育論演習:コース1

  予定日 授業計画・概要 学習ガイド 練習 提出スタック等
第2回 10月18日 オリエンテーションとデモンストレーション 1.1 電源スイッチを入れる    
    学習の進め方と利用するハードウェア、ソフトウェアに関して解説する。
さらに、各種スタックを実際に操作して作品のイメージをつかむ。
1.2 ログインする
1.3 アプリケーションを起動する
1.4 アプリケーションを終了する
1.5 ログアウトする
1.6 電源スイッチを切る
1.7 マウスとウィンドウの操作など
練習1-1  
第3回 10月25日 学習のための環境整備 1.8 ファイル共有の基礎知識    
    具体的には、ファイルサーバー上に作業フォルダと提出用フォルダを作成する。 1.9 演習のための環境整備 練習1-2  
第4回 11月1日 ペインティングツールの使い方 2.1 HyperCardの基礎知識 練習2-1  
    カード作成に必要なペインティングツールの使い方を練習する。 2.2 ペインティングツールの使い方 練習2-2 renshu2-2
第5回 11月8日 ペイントメニューの使い方 2.3 ペイントメニューの使い方 練習2-3 renshu2-3
    カード作成に必要なペインティングメニューの使い方を練習する。      
第6回 11月15日 オプションメニューの使い方 2.4 オプションメニューの使い方 練習2-4 renshu2-4
    カード作成に必要なオプションメニューの使い方を練習する。      
第7回 11月29日 サンプルスタックとボタンの作成、カードのリンク 3.1 The Manholeもどきに挑戦 練習3-1  
    リンクや各種イフェクトについて学習するために利用するサンプルスタックを作成する。さらに、ボタンによってカードリンクすることを学ぶ。 3.2 ボタンでリンク 練習3-2 renshu3
第8回 12月6日 スクリプトの作成1 4.1 視覚効果をつけてみよう 練習4-1 renshu4-1
    ビジュアル・イフェクトについて学ぶ。      
第9回 12月13日 スクリプトの作成2 4.2 音響効果をつけてみよう 練習4-2 renshu4-2
    サウンド・イフェクトについて学ぶ。      
第10回 12月20日 スクリプトの作成3 4.3 スクリプトを極める 練習4-3その1  
    HyperTalkに関して簡単に解説し、オブジェクト指向プログラミングの雰囲気をつかませる。さらに、カードにスクリプトをつけることも学ぶ。   練習4-3その2 renshu4-3
第11回 1月10日 自由課題の作成1     別に 指示する
    今まで学習してきたことを生かして、各自が自由にストーリー性のある作品、あるいは、 自学自習用教材を作る。      
第12回 1月17日 自由課題の作成2 提出締め切りは、1月23日(木)17時   別に指示する
第13回 1月24日 発表会と相互評価1     別に指示する
    作品の目的、操作対象者、自慢できる点、「ウリ」、やり残したこと、などを10分程度で発表する。さらに、参加者全員による相互評価を体験する。      
第14回 1月31日 発表会と相互評価2