2001年7月9日
教育学入門
レポートについて
担当:久米 弘
1.テーマ
- 土戸敏彦教授
教育哲学の視点から〈子ども〉性について述べなさい。
- 中留武昭教授
21世紀の学校の可能性と限界点について考えられる点を述べなさい。
- 南里悦史教授
今日、子どもの教育が社会問題となっているが、生活・文化と発達の視点から重要と思われる課題を具体的にあげて論述しなさい。
- 久米弘助教授
意図的計画的な教授活動に存在している「問題」について、以下の問(1)〜(2)に答えよ。
(1)そのような「問題」のうち、久米が講義で強調したものの中から一つを選び、具体例を挙げて説明せよ。
(2)前問(1)で挙げた「問題」に対する大胆な解決方法について、できるだけ具体的に述べよ。
2.要領
上記のテーマより2つ(2教官分)を選んでレポートを作成すること。分量は、各テーマ毎に400字詰め原稿用紙10枚程度(ワープロを用いる場合には4,000字程度)とする。
なお、提出に際しては、以下の点を守ること。
- 用紙の大きさはA4(縦置き、横書き)を基本とする。
- それぞれのレポートに表紙を付け、適切な場所を綴じること。 ただし、クリップ類の使用は不可。
- 表紙の適切な場所に、選択したテーマと出題した教官名、学生番号、名前を明記すること。
3.締切と提出先
2001年9月10日(月)、授業開始時に回収する。