1999年度教育情報工学演習

予定日
授業計画・概要
実習ガイド
練習
提出スタック等
第1回
4月15日

オリエンテーションとデモンストレーション
学習の進め方と利用するハードウェア、ソフトウェアに関して解説する。 さらに、各種スタックを実際に操作して作品のイメージをつかむ。

1.1 電源スイッチを入れる
1.2 ログインする
1.3 アプリケーションを起動する
1.4 アプリケーションを終了する
1.5 ログアウトする
1.6 電源スイッチを切る
1.7 マウスとウィンドウの操作など

第2回
4月22日

実習のための環境整備
具体的には、ファイルサーバー上に作業フォルダと提出用フォルダを作成する。

1.8 ファイル共有の基礎知識

練習1-1

練習1-2

第3回
5月6日

ペインティングツールの使い方
カード作成に必要なペインティングツールの使い方を練習する。

2.1 HyperCardの基礎知識

練習2-1

2.2 ペインティングツールの使い方

練習2-2

renshu2-2

第4回
5月13日

ペイントメニューの使い方
カード作成に必要なペインティングメニューの使い方を練習する。

2.3 ペイントメニューの使い方

練習2-3

renshu2-3

第5回
5月20日

オプションメニューの使い方
カード作成に必要なオプションメニューの使い方を練習する。

2.4 オプションメニューの使い方

練習2-4

renshu2-4

第6回
5月27日

サンプルスタックとボタンの作成、カードのリンク
リンクや各種イフェクトについて学習するために利用するサンプルスタックを作成する。さらに、ボタンによってカードをリンクすることを学ぶ。

3.1 The Manholeもどきに挑戦

練習3-1

renshu3

3.2 ボタンでリンク

練習3-2

第7回
6月3日

スクリプトの作成1
ビジュアル・イフェクトについて学ぶ。

4.1 視覚効果をつけてみよう

練習4-1

renshu4-1

第8回
6月10日

スクリプトの作成2
サウンド・イフェクトについて学ぶ。

4.2 音響効果をつけてみよう

練習4-2

renshu4-2

第9回
6月17日

スクリプトの作成3

4.3 スクリプトを極める

練習4-3その1

第10回
6月24日

HyperTalkに関して簡単に解説し、オブジェクト指向プログラミングの雰囲気をつかませる。さらに、カードにスクリプトをつけることも学ぶ。

練習4-3その2

renshu4-3

第11回
7月1日

自由課題の作成1
今まで学習してきたことを応用して、各自が自由に学習を意識した作品や自学自習用教材などを作る。

別に指示する

第12回
7月8日

自由課題の作成2

別に指示する

第13回
9月9日※

発表会と相互評価
作品の目的、操作対象者、自慢できる点、「ウリ」、やり残したこと、などを15分程度で発表する。さらに、参加者全員による相互評価を体験する。

別に指示する


※夏季休暇中であるが、補習授業として行う。