1998年度メディア教育論演習

予定日

授業計画・概要

実習ガイド

練習

提出スタック

第1回

10月16日

オリエンテーションとデモンストレーション
学習の進め方と利用するハードウェア、ソフトウェアに関して解説する。

1.1 Macintoshの基礎知識

第2回

10月23日

実習のための環境整備を行う。具体的には、ファイルサーバー上に作業フォルダと提出用フォルダを作成する。

1.2 ファイル共有の基礎知識

練習1-2

1.3 HyperCardの基礎知識

第3回

10月30日

ペインティングツールの使い方1
カード作成に必要なペインティングツールの使い方を練習する。

2.1 ペインティングツールの使い方

練習2-1(1)

renshu2-1

練習2-1(2)

第4回

11月6日

ペイントメニューの使い方
カード作成に必要なペインティングメニューの使い方を練習する。

2.2 ペイントメニューの使い方

練習2-2

renshu2-2

第5回

11月13日

オプションメニューの使い方
カード作成に必要なオプションメニューの使い方を練習する。

2.3 オプションメニューの使い方

練習2-3

renshu2-3

第6回

11月27日

サンプルスタックとボタンの作成、カードのリンク
リンクや各種イフェクトについて学習するために利用するサンプルスタックを作成する。さらに、ボタンによってカードをリンクすることを学ぶ。

3.1 The Manholeもどきに挑戦

練習3-1

renshu3

3.2 ボタンでリンク

練習3-2

第7回

12月4日

スクリプトの作成1
ビジュアル・イフェクトについて学ぶ。

4.1 視覚効果をつけてみよう

練習4-1

renshu4-1

第8回

12月11日

スクリプトの作成2
サウンド・イフェクトについて学ぶ。

4.2 音響効果をつけてみよう

練習4-2

renshu4-2

第9回

12月18日

スクリプトの作成3
HyperTalkに関して簡単に解説し、オブジェクト指向プログラミングの雰囲気をつかませる。さらに、カードにスクリプトをつけることも学ぶ。

4.3 スクリプトを極める

練習4-3その1

renshu4-3

4.3 スクリプトを極める

練習4-3その2

第10回

12月25日

自由課題の作成1
今まで学習してきたことを応用して、各自が自由にストーリー性を持った作品を作る。

別に指示する

第11回

1月8日

自由課題の作成2

第12回

1月22日

発表会と相互評価1
作品の目的、操作対象者、自慢できる点、「ウリ」、やり残したこと、などを10分程度で発表する。さらに、参加者全員による相互評価を体験する。

別に指示する

第13回

1月29日

発表会と相互評価2