シラバス

教育学部

授業科目種別

選択

対象学生

3年以上

授業科目名

メディア教育論

開講学期

前期

(コード)

単位数

2     単位

担当教官

久米 弘

履修条件

正しい日本語で表現できること

授業の概要

教育工学的手法に基づく自学自習用テキストの開発を通して、教材開発の技法を学ぶ。
主な内容は以下の通りである。
1.課題の設定
2.開発グループの構成と被験者の確保
3.テキスト化の準備
4.中間発表会
5.テキスト化
6.フィードバックと再設計
7.開発成果発表会

授業の進め方

2〜3人一組で開発グループを構成し、グループ単位で実習を行う。最後の時間には、参加者全員による相互評価を体験する。なお、詳しい手順や具体的な日程などについては、第一回目の授業で解説する。

教科書及び参考図書

テキスト : なし。なお、開発の手順や日程等については、適宜資料を配付する。
参考書 : 海保博之・加藤隆・堀啓造・原田悦子「ユーザ・読み手の心をつかむマニュアルの書き方」共立出版株式会社
日経BP社「<説得できる>文章・表現200の鉄則」日経BP出版センター
その他、必要に応じて授業中に指示する。

試験・成績評価等

毎授業中の討論への参加、レポート・提出物を総合的に判断して評価を行う。

その他

進捗状況等により、授業計画に示した通りには進めない場合もあろう。お互いの状況を適宜判断し、軌道修正も有り得るので、ご承知おき願いたい。