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問題 コンピュータとは、本質的には次の4つの機能を持った情報処理の機械であると考えてよい。
1)情報を大量に蓄積できる。
2)蓄積された情報を必要に応じて加工できる。
3)情報を瞬時に遠方へ転送できる。
4)上記3つの情報処理を自由に組み合わせて、手続きやルールとして記憶させ、必要に応じて自動的に実行できる。
久米の講義では、これらを「電子化された情報」の特長として論じた。これらを踏まえて以下の問いに答えよ。
(1)教育に関わる事柄の中から電子化したほうがよいと思われるものを探し出し、電子化することのメリットとともに記述せよ。
(2)前問(1)で探し出した事柄が電子化された場合、蓄積された情報に対してどのような加工が可能となるか、できるだけ具体的に記述せよ。
(3)前問(1)で探し出した事柄が電子化された場合、蓄積された情報を転送することでどのようなメリットがあるか、できるだけ具体的に記述せよ。
(4)前問(1)で探し出した事柄を電子化した場合、蓄積しっぱなしでもその後の利用に支障は無いかどうか、検討せよ。もしも支障がある場合にはどのようなメンテナンスが必要か、できるだけ具体的に記述せよ。