1996年度春学期SYLLABUS

コース名など :

人工言語I 2年春学期4単位

担当教員 :

阿美静壽、久米弘

概 要 :

ソフトウェアプラットフォームであるHyperCardを利用した簡単なアニメーションの作成を通して、構造化プログラミング・オブジェクト指向プログラミングの基礎を学習する。さらに、アンケートの基礎集計を題材に統計パッケージ言語(SPSS)にも触れる。

実習ガイド :

テキスト :

荒井龍弥「手足を動かす統計学」(自作、実費販売)

参考書 :

評 価 :

提出物(課題、作品)、第一部筆記試験、および、最終試験(期末テスト、筆記試験)の成績を総合的に判断して評価を行う。なお、二つの筆記試験の割合は同等とする。

授業形態 :

基本的に、自学自習とする。

その他 :

 

授業計画 :

第一部 オブジェクト指向プログラミング入門


第二部 データ処理への第一歩

最終試験

データ処理の基礎的な事柄に関して理解を確かめる。
・電卓、「心理・教育統計法」、「実務的SPSSによる多変量解析」、「手足を動かす統計学」、「第二部実習ガイド」、自筆のノートのみ持ち込み可。詳しくは、試験前に指示する。