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課題8

視覚障害者に対するコンピュータの活用に関して、大胆なアイディアを案出してみよう。できるだけ具体的に書いてみよう。

回答数:44 人

回答者:01-3061 鹿目 裕一

提出日時:2001.12.10 12:56:39

音声による命令によって作動するシステムと反応するシステムがあれば便利ではないかと思います。また、SF映画なんかに出てきそうなやつですけど、直接脳に映像を送り込めるようなめがね型カメラみたいなのが開発されたらすごい便利ではなかろうかと思います。あと身の回りの仕事を自動でやってくれるようなコンピュータ(ロボットとか)が開発されたら楽ですよねぇ。

回答番号:

回答者:02-2046 波津久 明子

提出日時:2001.12.11 6:59:59

聴覚障害者の方は視覚障害者の方より、問題点があるにせよ「補聴器」という耳の助けをしてくれるものがありますが、視覚障害者の方には白いステッキや盲導犬といったアナログチックなものしか見えない、または弱った目を助けてくれるものしかないように思われます。で、聴覚障害者が直接耳に補聴器をつけるように視聴覚障害者の方も直接目につける、とか目に直接入れるような(痛くないことを願います!)、単純に名付けて「補視器」のようなものがあればいいと思います。その「補視器」に映ったものが装着している人の視覚神経(というのかわかりませんが)のようなものに働いて(視覚神経が機能しない方は脳に直接作用する)脳で映像化するようなコンピューター(私のいう「補視器」)があれば、世の中から目の不自由な人がいなくなるはず!耳に直接埋め込む補聴器もあるというので将来的には実現できそうです。

回答番号:

回答者:02-3001 安部 一寿

提出日時:2001.12.11 11:03:05

視覚障害者といえば、やはり外出して動き回るのがとても不便だろうと思います。授業中に見たように点字ブロックは当てにならないし、盲導犬は入場禁止のところもあります。そこで視覚障害者を誘導してくれるようなものとしてカーナビのようなものがあればいいなぁと思います。
実際カーナビはかなり実用性があるし、オプションとして障害物センサーなんかも取り付けれるのではないかと思います。センサーも人が通ると電気が点くのが多くの家庭に配備されているので、コスト・技術面で可能だとおもいます。

回答番号:

回答者:02-3005 岡本 裕志

提出日時:2001.12.11 15:54:09

視覚障害者に優しいコンピューターの活用に関してですが、
視覚が不自由といったら思いっきり聴覚を使ったコンピュー
タを使うのがいいのではないでしょうか?音声で認識するコ
ンピュータで例えば携帯電話や今のパソコンにもそのある名
詞をしゃべったらコンピュータがそれに答えて反応するのも
出てきているからそれを応用したのも開発できるのではない
でしょうか。カーナビや魚群探知機とか方角を
を音で認識して目的地までいけるように
できるのも開発できるのではないでしょうか。

回答番号:

回答者:02-3008 徳永 晃司

提出日時:2001.12.11 12:54:41

やはり、視覚障害者に対して活躍するのは、盲導犬ではないかと思います。そこで、盲導犬ロボットのようなものが発明されればよいのではないでしょうか?カーナビのように町の地形、道路、建物などがインプットされており、例えば、その人が、行きたい所などをそのコンピューターに入れると、後は連れて行ってくれる。そのロボットは音や、光などに反応し、視覚障害者の安全も保障されるものでもあったほうがよいと思います。今の時代、「アイボ」というロボットもありますし、こんなロボットが発明されるのも近いのではないかと思います。

回答番号:

回答者:02-3011 宮下 人勢

提出日時:2001.12.10 13:15:19

音声をそのまま活字に変換でき、しかも同時に相手に送信することができる。コンピュータにはヘッドホンが標準装備されていて、受信者は音声、活字の両方から受信方法を選ぶことができる。もちろん操作方法もすべて音声認識によって行われる。また、文字をプリントアウトする際には点字バージョンも選べるというバリエーション豊かな商品はいかがですか?

回答番号:

回答者:02-3013 吉田 武

提出日時:2001.12.11 11:19:40

イルカやコウモリのように、超音波で周囲の地形を知覚できるシステムが作れないものかと思います。まず、超音波の発信機と受信機を小型・軽量化し、身に着けます。コンピュータが地形や障害物を読み取り、イヤホンから情報を伝えます。また、コンピュータがグラフィックス化した映像をディスプレイ(眼鏡やゴーグルみたいな形。内側に映る)に表示すれば、弱視の人に役立つかもと思います。

回答番号:

回答者:02-3016 石坂 幸子

提出日時:2001.12.11 12:55:20

視覚障害者の方々は、まだ見たことや触れたことのない動物や植物などが多々あると思います。そこで、私のアイディアは、パソコンを辞書のように使うというものです。例えば「犬」について知りたいと思ったならば、点字のついたキーボードで「犬」と打ち込みます。そうすると、本物に近い泣き声で「ワンワン」と聞こえてきて、特徴や種類なども教えてくれるというものです。今のパソコンでは難しいと思いますが、より近い泣き声や感触も教えてくれるまでに発展したらよいと思います。例えば、コンピュータに毛糸などが入っており、犬の手触りを体験できたり、花の匂いもスピーカーなどから出てくるようになればよいと思います。

回答番号:

回答者:02-3019 江頭 麻衣子

提出日時:2001.12.10 23:34:18

 キーボードを打つと、音が出るパソコンが出るパソコンが出来ればよいのではないかと考えます。(ドレミファソラシドに#と♭を付けると12音あり、さらに音の高さなども組み合わせて、キーボードのキィの数と同じ数の音を作る。重要なキィは和音にしたり→Enterキィは=ドミソ、Shiftキィは=ソシレなど)
音声が出るパソコンでは、中々音が聞きとりにくいですが、単純なドレミの音が出るのだったら、聞きやすいと思います。
それに、視覚障害者は目が不自由な代わりに、聴覚の機能がとても発達していると聞いたことがあるので、音には敏感であると思います。音によって、キーボードの配置を覚える事ができると思います。
また、このようなパソコンでは視覚障害者の人にも作曲が出来ると思います。

回答番号:

回答者:02-3026 佐藤 那智

提出日時:2001.12.11 10:44:42

 私は視覚障害者もアートを楽しめるようなコンピュータを提案します。色は認知できないかもしれないけど、造形的なものであれば触って形を確かめたりすることができます。
 例えばコンピュータに描いた絵が画面上に立体として
浮き上がってくるとか、視覚障害者の方でも制作したいときコンピュータにつなげた粘土の様な物を形作ることで、他の人に送信できるようになればいいです。受け取ったほうでももちろん粘土が形を認知し、まったく同じような形を作ったりするのです。

回答番号:

回答者:02-3030 角 恵美

提出日時:2001.12.11 13:08:58

私は、視覚障害者の方々は日常生活に盲導犬が必要だと思います。そこで、人間のお世話をしてくれるパートナーとしてのロボットができれば便利だと思います。そのロボットに録音機能がついていれば、後で昔を振り返りたいと思ったときに、音声のアルバムとなることができると思います。ロボットにも心に近いものがインプットされていれば人間とのコミュニケーションも可能となり、さらによいと思います。

回答番号:

回答者:02-3050 湯野 留美子

提出日時:2001.12.11 14:23:54

視覚障害者の方が暮らしやすいような社会にするためにコンピューターを使う案はいろいろあるとはおもいます。私は大胆すぎるとはおもいますし、とても危険かもしれませんが、医療と連携して目の代わりにコンピューターが見たものを脳に送って認知できるような医療機器があればいいのではないかと思います。私はコンピューターに関してまだまだ無知に近いのでこの意見に反対だという人がたくさんいそうな気はするのですが・・・。意外とこうゆう機械が発明されていたらすいません。

回答番号:

回答者:02-3059 児玉 忠浩

提出日時:2001.12.11 10:49:09

視覚障害者の方の意思を読み取り、それをコンピュータに直接入力できる機械があれば便利だと思います。意思や体を直接動かすように指令を出しているのは脳です。そのために脳からの信号を読み取れるような機械が広まれば、視覚障害者の方だけでなく健常者の方も普及していくのではないでしょうか。

回答番号:

回答者:02-3061 津山 裕史

提出日時:2001.12.11 14:52:34

前の課題の時も書きましたが、やはり視覚障害の人がコンピュータを使うときにやはり音声でメールの内容とかを読んでくれたりするとコミュニケーションがしやすくなると思います。例えばWORDとかで音声を入力したら、その音声のとおりに文字が入力されて、さらに入力した文字をコンピュータが読んでくれたりするコンピュータがあったらいいと思います。

回答番号:

回答者:02-3077 猿渡 由佳

提出日時:2001.12.10 1:34:40

視覚障害者の人は、目が見えないので、それをカバーするために、ほかの部分を最大限に使わなければならないと思います。そこで、コンピューターの活用に関して考えてみると、まず、音声で案内する機能が充実していたらいいと思います。他にも自分の手で確かめていけるように、キーボードに転じがついていたり、画面にも触ってわかるようの機能がついていたらいいだろうなと思います。

回答番号:

回答者:02-3082 田浦 佳代子

提出日時:2001.12.11 15:54:36

02-3082 田浦 佳代子
 視覚障害者に対して盲導犬の代わりに音声のでる機械の犬です。ずっと一緒にいることも可能ですし(盲導犬でもできますが)、横断歩道などでも「止まれ」と言ってくれると盲導犬のように本当に止まっているのか不安感はないと思いますし、人がいないときは、本も読んでくれることもできるのではないかと思いました。機械ですので、高ければ、壊れやすいのがねっくですが・・・

回答番号:

回答者:02-3090 蓮香 智子

提出日時:2001.12.11 15:58:22

実際に、生活の中で視覚障害者が音声を頼りに普通字の文書を作成するしたり 視覚障害者が音声を頼りにインターネットにより新聞記事等を入手することが行われています。 また、 視覚障害者が音声を頼りに電子メールを送受信し情報交換したり、点字文書の作成と関連機器(点字ディスプレイ・点字プリンタ)や、 視覚障害者が普通字で印刷された文書を音声化して読むことも可能になってきています。
 そこで、より視覚障害者が生活しやすくするためにも、全ての電気器具を音声式にすることを提案します。洗濯機から冷蔵庫、掃除機まで全てを音声で状況を案内するのです。洗濯機なら汚れの状況から脱水の状況まで丁寧に時間までを知らせるというシステムです。
 

回答番号:

回答者:02-3100 松尾 沙織

提出日時:2001.12.11 15:10:15

映像を音にできるコンピュータがあればいいと思います。耳につけれるくらいの小型のもので文字も読めるし、、街の看板や標識もわかり、人や物の動きもわかるので一人で行動できる。

回答番号:

回答者:02-3106 藤原 幸代

提出日時:2001.12.11 14:49:56

視聴覚障害者にたいするコンピュターの活用と言いう点で、最近何かのテレビ番組でみたのだが、超音波を発する装置を頭につけることで周りの障害物を感知するという方法を更に発展させて、音声と組み合わせ障害者の意思も反映できるナビゲーションシステムも内蔵させ、視覚障害者が盲導犬やほかの人の手を借りずに自由にどこへでもいけるようにすると面白いかもしれない。また、同様のシステムを車にも応用できれば、視覚障害者が車を運転できる日も来るのかもしれない。

回答番号:

回答者:02-6046 杉原 久美子

提出日時:2001.12.11 12:54:44

視覚障害者が町を歩くのには、盲導犬や白い杖など自分を誘導してくれたり、周りの状況を知るものが必要なので、それをコンピュータ化したものと考えると、カーナビのような視覚障害者をナビゲーションしてくれる機械があればいいと思いました。衛星とかモニターなどが周りの状況を察知してそれを音声にして伝えたり、目的地を音声入力してその人の歩幅とか歩く早さを感知して、ここで曲がるとか、あと何分で着きますと誘導してくれるような機械があればいいと思いました。開発されたばかりのころはカバンくらいの大きさ、もしくはそれ以上の大きさになるかもしれないけれど、きっと1.2年後には、携帯が楽なサイズになると思います。

回答番号:

回答者:02-6047 田中 陽子

提出日時:2001.12.10 0:04:28

 以前、目の不自由な人の多くが盲導犬を欲しがっているのに、盲導犬が足りないと聞いたことがあります。私は盲導犬の代わりになるコンピュータがあればいいと思いました。いつも身につけていていられて、センサーかなにかが付いていて、信号や段差、障害物などに反応して音声で教えてくれるようなコンピュータがあれば盲導犬の持てない目の不自由な人も外を歩きやすくなると思います。 さらにそのコンピュータに、カーナビのように行き先を指定したら、音声で誘導してくれるような機能を付ければ道に迷うとも少なくなり、より活用できると思います。

回答番号:

回答者:02-7601 平尾 信晃

提出日時:2001.12.11 14:14:17

先天的な視覚障害者で点字をマスターしてて点字のパソコンがつかえるとした場合。パソコンでの情報のやりとりは、音声から入力できるパソコンで、点字プリントアウトができるようになれば可能になりそうだ。普段の生活においてどのように活用できるか。例えば外出時行く場所を入力すると衛星から時間や乗り物の時刻、危険物まで音声で伝えられる持ち運びパソコンが開発されれば便利にはなるのはまちがいない。ただたぶん視覚障害者の方は、そういうたぐいのものが開発されてもてをあげて喜ぶだろうか。
視覚が見えない分、嗅覚、聴覚、味覚などより健常者より敏感にちがいない。そしてそれを長所として前向きに生きておられる本を以前読んだことがある。ものの形、匂い、声そういうものをコンピューターで生かせないかと考えたがいいアイデアは思いつかなかった。

回答番号:

回答者:02-8089 花田 信一

提出日時:2001.12.11 15:13:34

 視覚障害者の人がコンピュータの活用をスムーズにするためには、音声を利用した高度なコンピュータ性能が必要である。もともと、視覚障害者がキーボードで文字を打ったりすることは至難の業であるから、そういう場合においては、言葉で話したものが直接画面に入力されるようなコンピュータでなければならない。つまり、音声を聞きとり、それを記憶しておく性能がコンピュータに備わっていなければならないのである。              しかし、コンピュータそのものは視覚障害者の人にとって、単に情報などを得るための一種の道具に過ぎず、実質的には日常生活においてあまり役には立っていない。それでは、もっと視覚障害者の人がコンピュータを活用してもらうためには、どうすれば良いであろうか。その答えとして考えられるのが、コンピュータを視覚障害者の体の一部とすることである。                  そこで、開発すべきだと考えられるものは、視覚障害者用可視レーダースコープ装置(自分で命名)である。これは一種の医療器具装置になるのであるが、目が見えなくても、常にその器具からレーダーを通常の人間の視野の範囲に出し、遠くの物体に当て、それを立体的・3Dの形で脳の中に構造化させる仕組みである。これは手術により設置可能であり、音声装置ももはや必要としない。少し疲れたなと思ったときや睡眠をとる場合には、電源をoffにして安静させれば大丈夫である。この装置があれば、たとえ先天的・後天的な病気にしろ、視覚障害は手術を受ければ完全に障害でなくなるのである。

回答番号:

回答者:03-2001 安藝 哲朗

提出日時:2001.12.11 14:52:48

今開発が進んでいるロボット(アシモなど)を上手く応用すれば、それが盲導犬代わりになるのではないでしょうか。それを携帯電話サイズにまで発展させると実用性がぐっと増すと思います。
もうひとつ。コンピュータが組み込まれた眼球、視神経、脳などを直接人に埋め込むということはどうでしょうか。デジカメを人に組み込むのです。ただこれは医療技術の方の問題であるとは思いますが。

回答番号:

回答者:03-2056 一ノ瀬 京子

提出日時:2001.12.6 10:52:40

今、目をつぶってパソコンの前に座ってみたが、本当にどうすることもできない。パソコンの場合は点字をキーにつけておけば活用できる。ほかのコンピュータについて考えてみると、例えば携帯電話の場合はどうすればよいであろうか。携帯もボタン一つ一つに点字をつければメールも打つことも操作をすることも可能であるが、実際画面が見えないということになると確認のしようがない。そこで魔法見たいなことになってしまうが、これからどうにか技術が発達して、打った文字や取り込んだ映像が点字のように浮き出てきて、手で触るとその字がわかるというようなものが発明されないだろうか。音の違いや温度差を利用するということも考えられる。携帯でも打った文字や画面が音声に流れてくれば使いやすいと思う。

回答番号:

回答者:03-2078 陶山 望

提出日時:2001.12.11 9:00:39

キーボード入力については、目の見える人も慣れてくればキーボードを見ずに入力できるので、目が見えない人も特別なソフトなしにコンピュータを活用できるかもしれない。問題は、自分が入力した情報の確認だと思う。目の見える人はディスプレイに表示された内容を見ながら、訂正を加えることができる。目の見えない人に対しては、より高度の音声認識機能を開発したり、USBでつなぐだけで実際のディスプレイ上の文書(表なども含む)を凸凹で表示するようなボードを開発してはどうだろうか?そのボードによってディスプレイに表示されている内容を触覚で確認でき、表などの見た目の調節が難しい内容も処理できるようになるだろう。
また、「印刷」「保存」と音声で入力したら処理してくれるようなコンピュータがあればよいと思う。
特別なパソコンを開発するのではなく、持ち運びができるもの―CD-ROMから簡単にインストールできるソフトや簡単に接続できるあまり大きくない付属品―の開発を進めれば、視覚障害者の社会参入の幅もひろがると思う。

回答番号:

回答者:03-3005 土田 晃久

提出日時:2001.12.10 15:06:45

視覚障害者の方がコンピューターを使う時は、音声に反応するものを作ればいいと思う。声だけでやりとりできるやつを。周囲のことを考えてヘッドホンと小型マイクみたいなものは必要だ。あと視覚障害者の方が移動する時は、手首かなんかにカーナビみたいなもの(音声だけで周囲の状況を知らせてくれるやつ)をつけておけば、何メートル先に障害物とか、行きたいとこまで誘導してくれたりして便利だと思う。あと歩道に障害者優先道路を作ってみてはどうかと思います。

回答番号:

回答者:03-3007 西口 崇

提出日時:2001.12.11 13:10:09

音声で入力できるようなパソコンがあったらいいと思います。そして、メールなどパソコンで入力された文字を音声として出力したり、点字で印刷できるような機能がついていたらよりよいと思います。あと、キーボードに点字などがついていると更に親切で使いやすいと思います。

回答番号:

回答者:03-3010 有田 さやか

提出日時:2001.12.7 15:13:21

視覚障害者のコンピュータ活用に関して「点字」という意見が多かったのですが、そのように字のほかにも画面や何かしらに凹凸があわらせられたらと思う。それを触ることで色や大きさまで伝えることができるとか。
パソコンは弱視の人にとっては見やすい文字の大きさや色に変換できたり、全く目が見えなくても音声や点字であらわすことができ便利だけれど、私は視覚障害児などはもっと目に見えないならではの物をいろいろ感じ取って欲しいのでやはりコンピュータより外に出て実際に触れることが大切だと、課題を考えながら思いました。

回答番号:

回答者:03-3013 石崎 由貴

提出日時:2001.12.11 11:38:11

私が視聴覚障害者であるとして、何があれば便利かと考えてみると、周囲の状況を映像としてとらえることができれば一番いいと思った。人は想像したり記憶を思い出したりして頭の中で像を描くことができるので、その機能を利用して、たとえばチップを脳に埋め込んで、目の代わりとなる小型カメラでとらえた映像をチップに転送して頭の中で映像化できれば、素晴らしいと思う。はじめのうちは白黒で、ものの輪郭位しかとらえられないかもしれないが、技術が進歩すれば立体的に映像化できるようになったり、カラーまで表現できるかもしれない。そうすれば、視聴覚障害であっても困ることはなくなると思った。

回答番号:

回答者:03-3015 一木 朋枝

提出日時:2001.12.10 11:59:33

今自分がパソコンと向き合っているので、パソコンを打ちながらどのようにすれば視覚障害者にとって役立つだろうかと考えていると、キーボードのJとFのところの両手の人指し指をのせる印が浮き上がっているのに改めてあっと思った。
これによって私たちは(キーボードの指使いを覚えれば)人指し指を中心に画面を見たまま速く打つことができる。そこで視覚障害者について考えると、この印のように何か触れてわかる印がキーボードまた画面にもあったらと思った。
点字がわかる人が少ないことから、点字用と何か凹凸で印が入ったもの用があって、今私が打っているキーボードは一色だが、弱視の人がわかりやすいように色わけもされている。前回の授業では音声によって打った文字を知らせてくれる、その音声を実際聞いてみたが、なかなか聞き取りづらかった。
また前回の講義で先生が言われたように、速く打つと音声がついてこれないことから、もっと音声で知らせてくれる機能が発展しないかなぁと思う。画面に、打ったキーボードと同じ色で文字がでてきたらわかりやすいだろうと思う。以上がパソコンに関してである。
次に前回街の中にある視覚障害者のためのブロックなど見たが、ブロックがカラフルになっていたりして、視覚障害者のことを考えた街づくりがあまりできていないのが現状だなと感じた。そこで、コンピュータを活用して視覚障害者が外を歩くときに転ぶ、ぶつかるなどを防ぐために、道案内をしてくれる
コンピュータがあったらいいなと考えた。車でのカーナビみたいにもし階段が先にあったら音声で教えてくれるなど。カーナビもより小さく持ち運び可能なものがでてきているので、歩行用にこのようなものを作ることはできるんじゃないかと思う。
一番はもっと一人一人が視覚障害者のための街づくりをすすめるのがいいのだがと思うと残念である。

回答番号:

回答者:03-3031 佐藤 美幸

提出日時:2001.12.10 12:49:59

コンピューターにはすでに音声機能があるが、それをより発達させてしゃべったことを文字にして、きちんと入力できているか確認するためやほかの人の入力した文字をよむために今以上に流暢に文字を読めるようにしたり、作業などを音声で案内したりできたらいいと思う。また後天的に視覚障害者になった人は漢字を知っていると思うので漢字の変換をやる時に音声で使い方や意味などで説明してくれると仕事などにも役に立つのではないだろうか。音声機能以外で考えれば、コンピューターのキーボードに点字を付けるだけでなく、日本用にはなるが、50音順に文字を並べて左から2行目・上から3列目が「く」になるというように配列を変えたら点字の分からない人にもいいと思った。また、弱視の人などもいるので画面に出てくる文字やキーボードの文字を分かりやすい色や大きさで表したらいいだろう。そして、このような機能をもった携帯電話サイズぐらいの持ち運び可能なものにできたらいつでもどこでも使えてよいのではないだろうか。

回答番号:

回答者:03-3041 田中 真順美

提出日時:2001.12.11 13:05:49

やはり視覚障害を持つ人は音声を頼りにする部分が多いと思われるので、外出するときなどに使えるナビ(?)みたいなものがあると便利だと思います。最初はウォークマンのようなものをイメージしましたが、それだと周囲の音が聞こえなくなってしまうので却下・・・。上手く説明できませんが、ボタンを押すことで「○m先に横断歩道があります」とかいうような情報を与えてくれたり、特に危険な場所においてはバイブレーターなどの振動で知らせてくれるような機能がついていたら便利ではないかと思います。そのためにはカーナビのように、街のいたるところにセンサーをつける必要があります。

回答番号:

回答者:03-3077 赤司 麻美子

提出日時:2001.12.11 15:45:01

 視覚障害者にとって、パソコンのキーボードの位置を把握することは、とても困難だと考え、新しいパソコンを考案した。
 車のハンドルのようなものを取り付け、それをキーボード代わりに使う。クラクションがある位置のボタンは決定ボタン。
●ハンドルを前に押し出す・・・一回・・あ行
  右に回す。一回=あ、二回=い、三回=う、四回=え五回=お
といった具合に、他の行でも同じパターンで行う。ハンドルを前に押し出す回数を増やしていくと、か行、さ行、・・・、となる。
●ハンドルを左に一回回し、決定を押す。・・・漢字への変換 例えば、「野に咲くハナの花」と漢字の種類を説明してくれる。右にハンドルを回すと違う種類の漢字になる。当てはまる漢字を見つけたら、決定ボタンを押す。
●ハンドルを左に二回回し、決定を押す。・・・カタカナ
●ハンドル左に三回回し、決定を押す。・・・数字
決定押した後、右にハンドルを回す。
右に回した数だけの数になる。
2桁、3桁の場合
例、345の場合、右に3回、決定、右に4回、決定、右に5回、決定
●、,。,!,?などは前にボタンがある。
☆彡操作に慣れ、速く文字を入れ込むことができるようになったら、音声ON、OFFスィッチで、声がでなくすることも可能。しかし、OFFにした場合、最後に決定ボタンを2回押すと、一行ずつ声に出して読み上げる。間違いを見つけたらそのつど訂正できる。3回押すと全文を読み上げる。


以上

回答番号:

回答者:03-3086 兎洞 摩衣子

提出日時:2001.12.11 0:06:57

 もし、自分が突然視覚障害になった場合、どういうものがあったら便利か考えてみた。
 困ることはたくさんあるのだが、まず読み書きはどうしようもないだろうなと思った。書くほうは、キーボードを使えば何とかなるかもしれないが、読むほうは、書いてあるものを読んでくれる機能とかがあればいいと思う。スキャナか何かでさっとなぞると、何が書いてあるか声にして読んでくれるというもの。
 あとは、周りの状況などを教えてくれるとありがたいと思う。例えば、洗濯物を干している時に雨が降ってきたらセンサーが感知して教えてくれるとか、油を入れたフライパンの温度が上がりすぎたら教えてくれるとか、お風呂があふれていたら知らせてくれるとか。
 視覚障害者の方が生活するための、ちょっとしたお手伝いをしてくれると、盲導犬よりも手軽で、使いやすく、便利だと思う。

回答番号:

回答者:03-3114 中村 祥子

提出日時:2001.12.11 13:55:57

打った言葉を音声化してくれるパソコンがあったらいいと思う。打った本人も打ったその時、その時に自分で確認できるからだ。で、キーボードの並びも通常のパソコンと同じにしていれば、後々音なしでも普通のパソコンで打てるようになると思う。もしくは、話した言葉をそのまま文字にして画面上に表してくれるパソコンもいいと思う。文意に沿って正確な漢字変換までしてくれたら、完璧だと思う。

回答番号:

回答者:03-3124 堀田 舞

提出日時:2001.12.11 15:34:09

視覚障害者の人が画面にうちこみたい言葉をしゃべると、コンピュータがそれに反応して、しゃべった言葉が画面に出るようなパソコンが開発されるといいと思う。パソコンの画面にうつしだされた言葉がコンピュータの音声で流れると、視覚障害者の人がしゃべった言葉と、パソコンの画面にうつしだされた言葉が一致しているかどうか確認できる。

回答番号:

回答者:03-4098 山口 幸子

提出日時:2001.12.10 16:03:32

前回の講義で紹介された音声付き点字ワープロは、想像以上に聞き取りづらかった。先生は慣れればさほど問題はないとおっしゃったが、それにはとても多くの時間が必要なのではないか。視覚障害者に対するコンピューターの活用法としては良いと思うので、点字で打った内容がもっと迅速にかつ日本語に近いイントネーションで音声化されると利用価値も上がるのではないかと思った。
視覚障害者が戸外で利用する補助道具、杖(?) と点字ブロックについても、現段階での状況をみると非常に不便であるといえる。講義でも示されていたように、点字ブロックの色が景観重視という理由で黄以外のものに変えられていたり、健常者中心で考えているために駅ホームでの点字ブロックが障害物の直前で急に変化していたりする。町中ありとあらゆる所に点字ブロックがついているわけでもない。途中で点字が途切れてしまった時はどのようにして自分の行くべき方向を定めているのだろう。「そこに点字ブロックがある」と視覚障害者が認識できなかった場合は、存在自体がまったくの無意味になってしまわないだろうか。実際、エレベーターの階数表示や券売機の点字など、「そこに点字がある」と知っていなければ、触れるチャンスすらつかめないのである。
この問題を解消するためには、杖を持たずとも周囲の状況(道の段差などの道路状況、目的地までの進路や周りにある建物の内容など) がわかる'音声ナビ'のようなものがあればいいと考えた。情報の詰まったソフト・ソフトを操作するコンピューターはピアス型やカード型などそれと判らないものにすれば、身に付けているだけで利用可能であり、健常者と同じように手ぶらで歩くことができる。こうなると'人'が街中で突然「〇〇へ行きたい」「〇〇へは何??」などと言う事はとても不自然なので(笑) 、夢のような話かもしれないが、視覚障害者が頭の中で考えたことを読み取ることができればすばらしい!だろう。 他にも、3Dのように映像が凹凸を伴って現れれば触ることで物体のイメージが掴めるのではと考えた。

回答番号:

回答者:03-4139 野口 絵里

提出日時:2001.12.11 15:16:34

脳に画像を送り込めるというアイデアを、漫画で見たことがある。それはあまりに非現実としても、画面が立体的に浮き出るというか、形が手で触ってわかるようなコンピューターができたらおもしろいだろうなと思った。
視覚障害者のかたは、聴覚と触覚に優れていると聞いたのでそこをフルに活用した機能を備えればいいでのではないだろうか。

回答番号:

回答者:03-5058 大舘 沙織

提出日時:2001.12.11 0:01:36

まず考えつくのは音声である。たとえば、パソコンを使うとき、点字キーで打ち込んだり、自分が発した言葉がそのまま打ち込まれ、それに対する返信が音声になって出てくる。しかし、音声だと一瞬で消えてしまうので画面上に点字が浮き出てくるようにしたら間違いなどにも気づきやすい。画像も浮き出てくると楽しい。しかし、視覚障害者の方で点字をすらすら使える人は1割くらいだとこの前知ったので、それならキーボードを音やでこぼこの組み合わせもいいと思う。それと、現在、随分ロボットの開発が進んでいるが、自分の考えたことがロボットに伝わり、視覚障害の為にどうしても行うことが困難なことを代わりにやってくれるロボットができるかもしれない。ただ、そうなった時は怠惰な生活に浸らず、絶えず一生懸命に生活し、どうしても困難な時だけ頼るようにしなければいけない。あと、ロボットまではいかないが、本来目に見えるべきもの(周りの景色や、例えば「右前方に自転車あり。気をつけよ」「信号が青になりました」とか)を音に変えて情報を伝えてくれるものがあるといいな、と思う。

回答番号:

回答者:03-5064 郡嶋 真夢

提出日時:2001.12.11 12:53:41

 「もし、私が視覚障害者だったら・・・」考えてみる。しかし、どうにも想像しがたい。当たり前だ。私は目が見えるのだ。想像で理解できるほど単純ではないだろう。
 これができたら便利だと思うのはやはり音を使ったものだと思う。人間の音声をコンピュータが認識して話したとうりに働いてくれるようになればいいと思う。さらにコンピュータが音声で情報を伝えてくれたらとても良い。これは実現できるのでは・・・と思う。

回答番号:

回答者:03-8092 久富 博幸

提出日時:2001.12.11 11:14:46

先天性、あるいは幼い頃から目が見えない人達は点字を習得している人が多いということなので、点字ワープロを活用します。
点字ワープロはキーボードを同時に押さなければいけないので、普通のキーボードではなく点字の形をしたものの方が押しやすいのではないかと思います。
後天的に目が見えなくなった人達、あるいは点字が使えない人達が点字ワープロを使用する場合には、(ブラインド・タッチができる人は普通のキーボードでも構わないと思いますが)日本語の50音順に替えてみてはどうでしょうか。
音声(自分の声)で文字入力ができるパソコンは現在でもありますが、標準語でないと正確に入力できないようなので、ある程度の方言にも対応できればいいのになあと思います。
また、点字ワープロで文字入力した時に音声で聞き取りやすいスピードで流れるようにもできるといいのではと思います。

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回答者:03-8521 松崎 一子

提出日時:2001.12.11 15:46:04

視覚障害者が今実際に使用している、白い杖にコンピュータを取り入れたらすごく便利なものにできるのではないでしょうか。実際に使われているものなので、障害者の人のこうあったらいいだろうなという意見があるでしょうからそれを聞き、必要な機能を取り付ける。(たとえば、危険を察知する機能など)また、今と同じように、まわりの人への知らせという機能も果たせます。

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回答者:03-8524 弓岡 千紋

提出日時:2001.12.11 15:54:55

視覚障害者にとっては音というのが大変重要になってくると思う。目で見て情報を得たり、楽しんだりすることができない代わりに、コンピュータを活用するにあたって音を充実させてあげたらいいと思う。例えば、パソコンなら、キーボードをうつとひとつひとつ音が出たり、画面に文字としてででくるはずの文章、案内などすべてを音、声として耳でわかるような工夫をしてあげたらいいと思う。そうすることによって軽い対話形式でパソコン操作をすすめていくことができると思う。

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