他の受講生の回答 (連続表示)

課題7

課題6-2に対する他の受講生の回答を読み、以下の問1〜2に答えよ。
問1 「なるほど、うまい、すごい、その手があったか」等と思った回答を選び、理由とともに記述せよ。
問2 自分の回答を見直してみよ。「意見が変わった」、「別の・新しい考えが生まれた」、「再提出したい」ような場合には、回答しなおしてみよ。この場合、もっとも強く影響を受けた回答の「回答番号」を「参考にした回答」欄に記入しておくこと。

回答数:46 人

回答者:01-3061 鹿目 裕一

提出日時:2001.12.3 14:36:33

問1.698の回答の触感を使ったコミュニケーションの方法はよろしいと思いました。触感ならば体中のどの部分でも感じることができるし、ちょっと楽しそうだと思いました。
問2.特に意見の変化はないですが、前は○×の二択サインを考案しましたが、△という第3のサイン(中間サイン)もあったらいいのではないかと考えてみました。

回答番号:

回答者:02-2046 波津久 明子

提出日時:2001.12.4 0:42:33

問1 なるほどと思った回答は、775の陶山さんの回答にあった、手をたたくというもの、そして嗅覚を使うというものです。私は触覚しか考えていなかったので、嗅覚に関しては、なるほど、匂いも使えるなと、感心しました。

問2 手文字を使うというものは他の人たちも触覚を使うコミュニケーションを提案していた通り、そのままでいいとおもいました。しかし、先週の授業で点字を読むことができない目の不自由な人が多いことを知り、パソコンを媒体としたものは、実質難しいのではないかと感じました。また775の回答を参考にして考えると、手や爪をテーブルなどをたたいて音をだしたり動かすことで、よく使う言葉を決めておくのもいいのではと、考えました。

回答番号:

回答者:02-3001 安部 一寿

提出日時:2001.12.4 11:00:10

問1:回答番号728の点字のキーボードと音声機能のついているパソコンを利用というのが、時代に則していて実現も可能そうであり、その手があったかと思いました。

問2:自分の回答は両者はコミュニケーションできるとは思うが、原始的なので多少手間がかかりそうなので、近代の機器(点字のキーボードと音声機能のついているパソコンなど)を使った方法というのを追加したい。

回答番号:

回答者:02-3001 安部 一寿

提出日時:2001.12.4 11:00:10

問1:回答番号728の点字のキーボードと音声機能のついているパソコンを利用というのが、時代に則していて実現も可能そうであり、その手があったかと思いました。

問2:自分の回答は両者はコミュニケーションできるとは思うが、原始的なので多少手間がかかりそうなので、近代の機器(点字のキーボードと音声機能のついているパソコンなど)を使った方法というのを追加したい。

回答番号:

回答者:02-3005 岡本 裕志

提出日時:2001.12.4 10:42:51

@ 触角を使うという発想は自分にはなかったけどきづいたら視覚と聴覚がどちらかが不自由な二人に共通する触覚は大きなコミュニケーションの手段としていいと思いました。触れ合うことでいろいろなサインを見つけることができるのではないでしょうか。

A 自分の意見は少々変えたほうがいいと思いました。点字用のパソコンもあるし、聴覚の障害の人はパソコンを使ってできるんですが考えたら、パソコンを持ってるという前提であるし、いつも持ち込むことができないことに気づきました。近くでコミュニケーションをとるときは触角を生かすことを学びました。

回答番号:

回答者:02-3008 徳永 晃司

提出日時:2001.12.4 13:02:27

問1.回答番号695、698の回答選びました。私も触覚を利用するというのは思いついたのですが、例えば、698の回答のように二人で何かの暗号みたいなのを決めておくのもいいなと思ったし、695のヘレンケラーの例を出しているのもうまいなと思いました。点字ワープロの利用というのもありましたが、使えるようになるまでが大変そうだなと思いました。それだと、先ほど暗号という言葉もでてきましたが、数字などを使ったりそれらを記号化して、コミュニケーションをとる、というほうが簡単ではないかと思いました。

回答番号:

回答者:02-3011 宮下 人勢

提出日時:2001.12.3 15:42:20

問1

 「五感」これは前々回のマスメディアのところで私が出した考えであるが、もちろんここでも十分に使えると思うし、なるほど、という例も出ていた。しかしながら、これは全体を通して言えることなのだが、まずコミュニケーションと取るということに関してその基準はどこなのであろうかと思う。健常者である私たちがとる日常会話程度、とすればいかにあの「五感」がみんなすばらしいと絶賛しようとどだい無理な話である。そして、お互いの存在を認識する程度であれば、これはもちろんみなさんの提案した方法で十分であると思う。
 それから、ナショナリティーの問題(これは何人かが触れていた)である。日本人同士ならばパソコン一つで健常者により近い形でくコミュニケーションがとれるであろう。しかし、常にパソコンを持ち運ぶわけにもいかず、年端がいくつもいかない子供ならばどうするのだろうか。パソコンはおろか、もし違う言語を要するとしたらまず不可能であろう。
 

問2 
 
 このようにダメだしをしたからといってこれといった打開策はないのだがやはり完璧な策というのはないような気がする。もしかしたらその当人になって試行錯誤すればなんらかの方法は時間をかけてすれば見出せるかもしれない。
 アドバイスするほうは所詮与える側である。大事なのは当の本人たちである。その人達の考えや性格、能力等を考慮に入れてあげなければならないと思う。相手の存在を認識する程度のコミュニケーションに限っていえばやはり、私ができることは、その当人たちの、年齢、性別、文化、前述のことを考慮にいれた、握手、ハグ、キスなどしか思いつかず、意見が変わるというまでは至らなかった。

回答番号:

回答者:02-3013 吉田 武

提出日時:2001.12.4 11:30:43

<問1>
感心したのは758番の回答。触覚を使うという回答は他にもあったが、スキンシップによって気持ちの伝達が促進されうるという部分はなるほどと思った。
<問2>
二人で両手を握り合い、片方を握ると○、もう片方の手が×だと決める。(ここは第三者である私がアドバイスする。)そして、○の数で子音と母音を伝え、×を区切りに用いるようにする。

例:○○○○○×○○○×
子音は○が五つ並ぶので「あ、か、さ、た、な」のナ行。
母音は○が三つ並ぶので「あ、い、う」のウ段。
伝えたい文字は「ヌ」となる。

回答番号:

回答者:02-3016 石坂 幸子

提出日時:2001.12.3 12:47:24

問1 私は、698番の安部君のように「におい、味、触感」でお互いの意思疎通を図るということは考えもしませんでした。目や耳が使えないのであれば、私たちが持っている他の五感を利用してコミュニケーションをとることができることに気がつきました。この考えは原始的ではあるけれども、お互いの暗号のようなものがあれば、いつでもどこでもパソコンなどの道具がなくても、伝えたいことが伝えられるのでうまいなと思いました。

問2 パソコンを利用してコミュニケーションをとるという私の方法も、現代社会が便利なように生み出した方法なので、それはそれでよいとは思います。ただ、もし停電になったり、パソコンが使えない状況にあるときは困ると思います。お互いの手で触れ合ってコミュニケーションをとるほうが、温かみがあり、まさにコミュニケーションといえるような気がします。

回答番号:

回答者:02-3019 江頭 麻衣子

提出日時:2001.12.2 22:13:54

問1 いくつか、「なるほど」と思った回答がありました。726、角さんの回答、手のひらに文字を書く事は、触覚的にどちらにも分かる事ができ、良い方法だと思います。720、宮下君の回答で、あまり世話をせずに自分たちで考えさせるというのにも、なるほどと思わせられました。人間はどのような困難や苦労があっても、立ち向かおうとします。第三者を介入しないで本人同士に任せるというのも一つの考えだと思いました。(しかし質問の意図には反しているような気がしますが)

問2 前の自分の回答を大幅に変えようとは思いません。やはり、文明の発展している現代でこそ、点字機能のパソコンなどを利用する事が、早く正確にコミュニケーションをとる良い方法だと思います。しかし、体の触れ合い、また、手に文字を書いたりなどの方法も温かみがあり、取り入れたいと思います。

回答番号:

回答者:02-3026 佐藤 那智

提出日時:2001.12.4 11:55:25

「私が2人の間に立って通訳したい」という意見を見て
そうかーそうだなー、と納得しました。
そのためには両者と友達だったらなおいいでしょう。
互いの性格や、好みを知っていたら相手の意図することもすぐにわかるはず。

回答番号:

回答者:02-3030 角 恵美

提出日時:2001.12.3 12:37:50

問1. 私は安部君の意見に共感しました。私が考えていた手のひらに文字を書くというのは、同じ国で、言葉(言語)が同じ場合しか通用しないと思ったからです。お互いの文化が違い、使う言語も違うとしたら、手のひらでコミュニケーションをとることは困難だろうと思いました。しかし、記号や、ルールを決めておけば、異文化の人同士でも可能ではないかと思いました。
問2. コミュニケーションをとる人同士が同じ文化をもち、使う言葉が同じであれば、自分の考えたやりかたでいいのではないかと思います。しかし、問1でかいたように、異文化になってくると、安部君のような記号やルールを決めることは有効だと思います。

回答番号:

回答者:02-3050 湯野 留美子

提出日時:2001.12.4 11:55:07

1、726の角さんの回答に共感しました。いつもパソコンがあるとは限らないのでこのように直接接する方法はよいとおもいます。昔の人がこの質問のような場面にであったら角さんの方法などを使うと思います。
2、私は、先週の回答に「直接手などを使い、触れ合ってコミュニケーションをはかる」というのを付け加えたいと思います。

回答番号:

回答者:02-3059 児玉 忠浩

提出日時:2001.12.4 11:03:39

問1.回答番号713番の「目の見えない人はキーボードの点字をたたき、画面の文字によって言葉を伝える。耳の聞こえない人はキーボードの文字を見てたたき、目の見えない人に音声となった言葉で伝える」という意見にすごく共感しました。自分の伝えたいことが確実に伝わるし、またパソコンを使う機会も増えてくるから、両者がコミュニケーションするには、すごい手段だと思いました。
問2.前回の回答で僕は、手話と点字をマスターしたらよいと書きました。しかし授業を聞いて、日本では目の不自由な方が約35万人いて点字を読める人は1割だと聞いた時僕の書いた方法は駄目だと思いました。問1でも書きましたがパソコンを使う方法はすごく共感させられました。しかし、合図を決めて五感を使ってコミュニケーションする方法はできるし、使えるのではないかと思います。   

回答番号:

回答者:02-3061 津山 裕史

提出日時:2001.12.4 15:12:27

回答番号714さんのお互いに合図を決めておくというのはなるほどなと思いました。やはりお互い体で触れて確認しあうのが一番のコミュニケーションだと思います。

回答番号:

回答者:02-3077 猿渡 由佳

提出日時:2001.11.30 16:12:19

問1 手に文字を書く。という726の角さんの回答を読んで、そういうやりかたもあるなぁと思いました。理由は、何もものを使わないで、自分たちの体だけを使ってできるからです。
問2 いろいろな人の回答を読んでみると、自分と同じような方法を考えていたひとが多かったので、まるっきり変えるということはないですが、付け加えたいのは、もう少しお互いのからだに触れ合うようの方法です。理由は、やはりそれが一番簡単で、しかも心が通じ合う方法だた思ったからです。

回答番号:

回答者:02-3082 田浦 佳代子

提出日時:2001.11.30 11:13:18

02-3082 田浦 佳代子
問1 いろいろな意見があり考えさせられましたが、698の意見はとても共感でき、そういう方法もあるのかと思いました。それは、両者がお互い耳と目を使うコミュニケションの方法で、におい、味、触感によって決め事をするという考え方でとてもおもしろいと思いました。お互いしてても楽しいだろうし、第三者が介入しなくてもできそうではないかと思ったからです。
問2 698の影響で、いろいろな音を出すことによってもできると思います。この音の時は何など。ただ間違えやすいかもしれませんが・・

回答番号:

回答者:02-3090 蓮香 智子

提出日時:2001.11.30 10:58:36

問1
 外国の人と言葉を交わしたいときは外国語を学習するように、「目の見えない人」が手話を学習し「耳の聞こえない人」が点字を学習すれば、コミュニケーションを深め合うことが可能になるという考えに共感しました。
 私は、目が見えないことや耳が聞こえないことだけに注目して障害として考えていましたが、外国語がわからないことも一つの障害であり、一から外国語を習得するということはどんな人にとっても大変困難なことであるから、健常者も障害者の立場に立ってコミュニケーションをとることの難しさを考えることができるように思いました。
 また、介入者自身が補助者として点字・手話の両方を学んでおくべきであるし、必要な限り2人のコミュニケーションがうまく図れるようアドバイスすることが重要であり、「学ぶ」ということそのものが、相手のことを知る確実な一歩になるので、その「学び」からコミュニケーションを図っていきたいということも不可欠であるように思いました。

問2
 問1のことから、前回の回答に、介入者自身が補助者として点字・手話の両方を学んでおくべきであるし、必要な限り2人のコミュニケーションがうまく図れるようアドバイスすることが重要であるということを付け加えたいと思います。

回答番号:

回答者:02-3100 松尾 沙織

提出日時:2001.12.4 12:58:29

両者にルールを説明するは必要はあるが、そう複雑でなく(やってみたら複雑かもしれないが)、ルールが分かったらすぐにでも使えそうな方法と思われたので。

回答番号:

回答者:02-3106 藤原 幸代

提出日時:2001.12.4 15:29:38

問1 726の回答の手のひらに文字を書き、コミュニケーションをするという方法は、講義で学んだように、先天的に目が見えない人の割合は比較的少ない点から、大多数にとって有効的であると感じた。また、775の回答の五感のうち触覚を使う方法の味覚と嗅覚を使い「これを伝えたいときは、この味や匂い」というルールを決めておく方法は、基本的な「はい、いいえ」といったコミュニケーションでは有効的であるように感じた。

回答番号:

回答者:02-6046 杉原 久美子

提出日時:2001.12.4 13:06:15

問1 722の回答の、二人とも日本人であると仮定して、親指が「あ」、人差し指が「い」というように母音と子音でルールを作って両手の指の組み合わせで伝えたいことを表現する方法はなるほどと思いました。ルールを作って覚えるまでは多少時間がかかっても、二人ともが共通する触覚を使って第三者を介さずにコミュニケーションが取れることが良いと思いました。

問2 基本的に触角を使うという考え方は変わらないけれども、722の回答のように、二人の間で指文字というルールを作ればよいと思いました。その中でも、「おはよう」とか「ありがとう」とか「はい」「いいえ」などよく使う単語は手を握るとか肩をたたくのように簡単な合図にして簡略化するとよいと思いました。

回答番号:

回答者:02-6047 田中 陽子

提出日時:2001.12.3 18:50:18

問1 私は、石坂さんの点字と五十音がついている文字盤を  使うという考え方に、なるほどと思いました。この文  字盤が簡単に持ち運べるものであるなら、伝えたいこ  とを正確に、どこででもコミュニケーションをとるこ  とができるのでよい方法だと思いました。
  また、土田さんの右手の指で子音、左手の指で母音を  決めて触覚でコミュニケーションをとるやり方も具体  的で、ルールとして決めてしまえば、すぐに使うこと  ができると思いました。この方法も伝えたいことを正  確に伝えることができると思います。

問2 最初の回答の変更ではないのですが、付け加えたいと  思います。私は触覚を使ったコミュニケーションは手  のひらや背中に文字を書くことを考えていたのですが  信号のようにルールを決めることで、たたいたり、な  でたり、つねったりしてコミュニケーションをとるこ  ともできると思いました。

回答番号:

回答者:02-7601 平尾 信晃

提出日時:2001.12.4 13:30:34

問1
776番の解答を読ませていただいてなるほどと思いました。確かに映画を媒体とすれば目の見えない人は「音声を視覚から」耳の聞こえない人は「文字を視覚から」情報を得ることができる。それを713番の人が言われてたようにパソコンを使って可能になるのではと思いました。
問2
この前の僕の意見は、先週の授業をきいて全くピントのはずれた意見でした。目の見えない人でも点字をすらすらよめる人は全体の1割だそうです。それに実際授業で点字を
知ってそれがいかに大変か実感できました。パソコンを使ってコミュニケーションの幅が広がるというのは確かだと思います。

回答番号:

回答者:02-8089 花田 信一

提出日時:2001.12.4 15:08:34

問1
・720の回答
同国籍同士・同文化同士のパターンについては考えてもみなかったので、そういう違った視点で捉えるのもまた「なるほど」と思った回答だった。
・722の回答
この回答はすごくアイデア性に満ちている回答だと思う。例えば、左手の指を母音になぞらえ右手の指を子音になぞらえるという方法は、点字や手話の原理に限りなく似ているし、また、お互いにこのようなオリジナルのルールを決め合うこともコミュニケーションを深める手助けになるのではないかと思う。
・745の回答
自分も同意見で、「自分たちでオリジナルの動作を作」ることからコミュニケーションを深めることができると感じた。
・776の回答
「目の見えない人」・「耳の聞こえない人」が共に映画を楽しめるので、そういう意味では、一緒に映画を見に行って、映画の話題をネタにコミュニケーションを図るのもいいものだと感じた。映画はコミュニケーションを図るうえでの一つの取っ掛かりとなるだろう。
問2 
 前回は「目の見えない人」は手話を学習し「耳の聞こえない人」は点字を学習すればよいと回答したが、それは先天的な人を前提にした主張だったので、今回はその部分を訂正したいと思う。
 前回の授業で、正確に点字を読める人が一割ということを聞いて、これでは点字・手話両方とも覚えるのはなかなか困難だということに気付いた。それではどうすべきかと考えた結果、やはり、見える・見えない・聞こえる・聞こえないにかかわらず、私たちは日頃から点字・手話それぞれの知識について学んでおくべきことが大切なのではないかと感じた。そして、それを前提にしたうえで、722の回答のように、自分たちでオリジナルのルール(例えば、指の形の表現で文字や挨拶をルール化するetc.)を創作させ、伝わらない場合には、第三者が補助者となってアドバイスをすればよいと思う。

回答番号:

回答者:03-2001 安藝 哲朗

提出日時:2001.12.4 13:58:51

問1:点字ワープロというのは実際にあるのでしょうか。あるといいなぁ。すごくいいアイデアであると思いました。704さん(他にも多数)はメンタルな方面にも意見していて共感もてます。確かに紙と文字だけでは味気ないでしょう。コミュニケーションの深さは、やはり、精神的な面がないと出てきませんもの。
問2:私は第三者を通訳代わりに置く、という考えを提出しましたが、第三者が機械(点字ワープロ)でもありえる、というのと、コミュニケーションには終始フィジカルな接触も必要だ、ということを付け加えます。

回答番号:

回答者:03-2056 一ノ瀬 京子

提出日時:2001.12.3 14:58:11

1.私は提案として、五感を使ったコミュニケーションを提案したのですが、704の方の回答を見て、触感を点字ワープロを用いるのはよい考えだと思いました。触感というものは皮膚の感覚がある限り、人間みな感じ取ることができる部分なのでいいのではないでしょうか。

2.また、触感についてのコメントになってしまうのですが、私は人同士が触れ合うことによって感じる、その人の気持ちや温かさは非常に大切なものだと考えます。まだ目もはっきり見えない、ことばもしゃべれない赤ちゃんだって、母親の温もりを肌で感じながら成長していくのではないでしょうか。

回答番号:

回答者:03-2078 陶山 望

提出日時:2001.12.4 12:34:21

問1.「点字と50音のついた文字盤」を利用するのは、いい考えだと思いました。私も含め、多くの人が提案していた現代的な機器を使う方法は、携帯という点を考えると実用的ではないので・・・。その文字盤が携帯可能なものならば、実用的で利用できる方法だと思います。

問2.「耳の聞こえない人は声で言葉を伝えればよい」というような内容を提案していましたが、よく考えると、「全く耳の聞こえない人」は言葉を発することができないだろうということを忘れていました。また、全体を通して、「どこまでのコミュニケーションを求めるか?」というのも一つの課題だと思いました。1文字1文字を伝えるには、問1で参照した「点字と50音の文字盤」は有効ですが、長い文章を伝えようと思ったら、とても時間がかかるし…。商談などの「複雑な内容の会話」をすることをコミュニケーションの目的とするなら、不便さを我慢して、大がかりな機器に頼らざるをえないのかな、と思いました。

回答番号:

回答者:03-3005 土田 晃久

提出日時:2001.12.4 14:06:44

問1 宮下人勢さんのコミュニケーション方法でキスなどの挨拶もそれにあたるという意見に、なるほどと思いました。確かに挨拶というのはその表現方法は違うにしろ動物(ヒトを含む)にとって、お互いをまず知るうえでかなり重要であると思う。この場合に限らずコミュニケーションをとるには、お互いに触れ合うことが大事だと思いました。
問2 自分の考えはさほど変わらないが、自分が考えたコミュニケーション方法をする前に、握手やキスなどの簡単に触れ合う挨拶は大事だということも付け加えたい。

回答番号:

回答者:03-3007 西口 崇

提出日時:2001.12.4 13:36:06

問1
花田さんの意見に同感です。。単なる仲介者にとどまるのではなく、もう一歩踏み込んでお互いを助け合わせる形でコミュニケーションを図っていくのは大切だと思います。そして仲介者はそれに協力するために、さらなる努力が要求される。それによって三者とも成長していき心の交流も深まると思います。
問2
自分の考えが根本的に変わることはありませんが、人の意見をみて、すばらしいと思えるものも多くありました。

回答番号:

回答者:03-3010 有田 さやか

提出日時:2001.12.3 14:47:21

問1 肌との触れ合いという回答は多かったけれど720番の宮下さんの「キス」もそうだなと思いました。しかしこれは日本人には無い習慣ですが、他国では日本では通用しない何らかのコミュニケーションがあるのではないかと思いました。
問2 ずいぶん前に目の不自由な受験生が教科書や参考書全てを人にパソコンで点字に変えてもらい、送られてくるものをもとに勉強するという番組を見たことがあります。やはりパソコンでのコミュニケーションは不可欠なのかもしれません。

回答番号:

回答者:03-3013 石崎 由貴

提出日時:2001.12.3 15:52:05

問1
石坂 幸子さんの「点字と五十音が付いている文字盤を利用してもよいと思います。目の見えない人は点字を頼りに文字を指し、耳の聞こえない人は指された文字を見て理解できます。逆の場合は、耳の聞こえない人が目の見えない人の手をとり、伝えたい文字の点字のところへ誘導すればコミュニケーションが可能」というは、なるほどと思いました。パソコンのように大掛かりなものでなく、手軽に使えそうなもので、しかもコストもかからないように思われるので、実用性があると思います。
問2
まず、コミュニケーションにどれほどのレベルが要求されるのかという問題がありますが、はい、いいえを伝える程度ならば触覚を利用したものが考えられます。右手に触れれば「はい」、左手に触れれば「いいえ」のような方法が楽に思いつきますが、お互いに「はい」「いいえ」だけが伝わっても正確な意思疎通は行えないと思われます。よって高度なコミュニケーションのレベルが要求される場合には、第三者を介して通訳してもらうことが必要でしょう。目の見えない人は口頭で伝え、聴覚で理解することができますし、耳の聞こえない人は文字化された言葉を視覚的に理解し、自分の意思も文字化して伝えることができます。このように言葉を記号化したり音声化して双方の仲立ちをするものとして、「人」が考えられますが、そのほかに「機械」が考えられます。キーボードに点字が記されていて、音声機能のついているパソコンがあれば双方がコミュニケーションを取れると思われます。この場合、目の見えない人が点字を使えるか、文字の配列でキーが区別できるような工夫が必要です。そして、パソコンだと電源が必要であったり、持ち運ぶには不適切であるなどの不便性があるので、電子辞書のように小型化したものがあればいいと考えます。また日本人同士であれば、手のひらに直接文字を書いてもいいと思います。

回答番号:

回答者:03-3015 一木 朋枝

提出日時:2001.12.4 15:51:32

問1、回答番号735の田中さんと745の西口君の、「新しい言語(オリジナルの動作)を作って意味を持たせ、お互いが触れ合ってその「言語」を利用する。」という回答がいいなぁと思いました。
私も前回手のひらに文字を書くというスキンシップを取り入れた方法を回答しましたが、田中さんの「触れることが何よりのコミュニケーション」、西口君の「相手のいることの喜びを感じることからコミュニケーションが始まる」という意見は私も同じ考えで、本当にその通りだと思います。
パソコンを使うという回答もありましたが、私はやはり相手に触れるということがとても大事だと考えています。触れることで相手の温かみも感じられ、安心感、信頼感も生まれてくると思います。
私の前回の回答は、相手に触れるという点で田中さんや西口君の回答と似ていましたが、二人の意見からコミュニケーションするときの「触れる」ことの大切さを改めて教わった気がします。

問2、やはり「触れる」ことが一番だと思うので、手文字という意見は変わりません。しかし、つけ加えとして、私も「何か動作を決めてそれに意味を持たせる」という方法をあげたいと思います。

回答番号:

回答者:03-3031 佐藤 美幸

提出日時:2001.12.4 15:59:06

問1 698さんのモールス信号のような言葉のルールを作ってコミュニケ−ションを取るという考えがすごいなと思いました。点字や手話が分からない人なら自分達でルールを作って指文字やら手をたたいたりして50音にあてたりして会話をすればいいんだなと感心しました。
問2 698さんのように感触を使ったコミュニケーションもある。また前回私が考えたものを少し訂正すると,点字が読めない人がたくさんいるので,点字付きのキーボードをやめて,音声を文字にしてくれるシステムを目の見えない人が使い,耳の聞こえない人は文字を読んでくれる音声機能を使えばいいと思う。

回答番号:

回答者:03-3041 田中 真順美

提出日時:2001.12.4 14:54:25

@ 文字盤というアイデアはとてもいいと思いました。石坂さんは「パソコンほど効率的ではない」と書いていましたが、持ち運びに便利な点文字盤というのは大いに活用できるのではのではないかと思いました。
また、点字で書かれていなくても、五十音順に並べ、凹凸などの工夫をしていれば十分にコミュニケーションの仲介役としての機能を果たすのではないかと思います。(この際、文字盤の上下が逆さに使用しないような工夫も必要だと思います。)また、安部さんの嗅覚や味覚を使ったコミュニケーションの方法もユニークで面白いと思いました。

A 私は先週の回答とおおよそ変わらないのですが、それに加えて文字盤、それからパソコンを使ったコミュニケーションを加えておきたいと思います。先週と同じような意見になりますが、コミュニケーションの方法はもちろん重要だとは思いますが、やはりお互いが「分かり合いたい」という気持ちが何より大事なのではないかと思います。これは健常者も同じだと思います。この気持ちがなければ、耳が聞こえても、目が見えても、同じ言語が話せてもコミュニケーションをとることはできないのではないでしょうか。 

回答番号:

回答者:03-3077 赤司 麻美子

提出日時:2001.12.4 15:23:14

宮下 人勢さんの回答を見て、なるほど、と思いました。二人がコミュニケイションをとりたい、と思わなければ何も始まらない。私にできることと言えば、ほんの少しのこと。こんなひとがいるよ、と紹介してあげるだけ。あとは二人にまかせてもいいのかもしれない。

回答番号:

回答者:03-3086 兎洞 摩衣子

提出日時:2001.12.4 9:13:27

1.手文字など、触覚を利用するのはいい方法だと思いました。私は、目の見えない人は聴覚を、耳の聞こえない人は視覚を使ってコミュニケーションする方法しか考えませんでしたが、お互いに共通の感覚を使うほうが一方をもう一方に訳す手間が省けるので、時間が短縮されるのではないかと思いました。
共通の感覚ということでいくと、実用できるかどうかは疑問ですが、嗅覚や味覚を使うというのも面白いと思いました。

2.前回の回答でのやり方は、通訳者や機械が必ず必要になる方法だったので、ルールさえ決めておけば間に何も挟まなくてもコミュニケーションができそうな、皮膚からの感覚を使う方法を付け加えたいと思います。具体的には手文字や、触る場所で言葉を決めておくなどの方法です。

回答番号:

回答者:03-3095 黒木 千草

提出日時:2001.12.4 15:56:42

私は03−3005土田晃久さんの両者の共通の感覚である触感を使うというアイデアに感心しました。手話だったら目が見えない人には使えません。しかしお互い手を触れ合わせ、触感を使えば全く目が見えなくても、全く耳が聞こえなくてもお互いにコミュニケーションができるかも知れないと思いました。それに、お互いに触れ合いながらコミュニケーションをとることは、お互いに安心できるとおもいます。

回答番号:

回答者:03-3114 中村 祥子

提出日時:2001.12.4 13:26:30

点字キーボードと音声機能のついたパソコンを利用するのは、なるほどなと思った。私が始めに考えていたのは、間に第三者を置くというものだったが、その第三者が本当に信頼の置ける人か判断するのは難しいだろうし、私が実際にコミュニケーションをとる立場にあったら、間に人を置かず、二人だけでコミュニケーションをとりたいと思うだろうから。

回答番号:

回答者:03-3124 堀田 舞

提出日時:2001.12.3 17:26:33

問1 698安部さんの、においをコミュニケーションの手段として使うというのは、ユニークだなと思いました。嗅覚を使うということは思いつきませんでした。775陶山さんの、手拍子を使うというのも、いいなと思いました。確かに、目の見えない人は手の音を聞くことができるし、耳の聞こえない人は手の動きを見ることができるので、お互いに手の動きの意味さえ決めていれば、簡単にコミュニケーションがとれてよい方法だと思います。
点字と音声の機能のついたパソコンを使うという意見がたくさんでていたので、さすが現代だなあと思いました。私はパソコンを使う方法は考えもしませんでした。そういう機能のついたパソコンが手にはいれば、第三者が間に入らなくても、二人で自由にコミュニケーションがとれるのでよい方法だなと思いました。

問2 私がとっていたコミュニケーションの方法は、時間がかかる方法なので、目の見えない人と耳の聞こえない人の間で手拍子などの合図を決める、というようなもう少し簡単にコミュニケーションができる方法を付け加えたいです。

回答番号:

回答者:03-4098 山口 幸子

提出日時:2001.12.3 15:31:27

<問1>
まず初めに「におい・味」という意見があったのに驚きました。前回の回答を作成する際
、私は「符号」という概念にとらわれてこの二つを全く視野にいれることができなかった
からです。しかし逆に言うとこの二つは「符号化」するのに多少困難があると思います。
においや味という感覚には個人差が大きく、基準が曖昧なのではないでしょうか。日ごろ
の生活を振り返ってみても、友人との嗅覚・味覚の差を感じることはしばしばで、私が「
不快」だと認識したにおいや味でも、ある人にとっては好感の持てるものだと認識され、
「複合化」される時に異なって伝わるおそれがあります。※これはヘリクツだといわれるか
もしれませんが、味に関していえば「食わず嫌い」なものもあるのでは・・そうなると情報
は相手には伝わらずコミュニケーションはとれなくなると思います。

<問2>
特に変更はありませんが、音声点字パソコンを使うという機械的な手段の外には、お互いが
体を触れ合って相手のことを少しでも想像しているという前提があると考えます。

回答番号:

回答者:03-4139 野口 絵里

提出日時:2001.12.4 14:39:05

点字を使えばいいと安易に考えていたが、目のみえない人の1割しかスラスラ使えないという事実から、音声機能のついたパソコンを使う、またキーボードは点字のほかひらがな・もしくは配列をもっとわかりやすくした文字盤という考えも新たに浮かんだ。

宮下さんの意見「国籍・習慣にあわせたコミュニケーションとしての握手・ハグ、その他のあいさつ」と言う意見にコミュニケーションとは何かを考えさせられた。また山口さんの「触れ合う事がなによりも安心感を与える」という意見も新鮮で参考になった。

回答番号:

回答者:03-5058 大舘 沙織

提出日時:2001.12.3 23:32:14

問1 698の安部さんの答えはとてもユニークでおもしろいです。実際、活用できるかどうかは別にして「なるほど」と思いました。
問2 多くの人が回答しているように、感触を使ったコミュニケーションもすごくいいと思います。一番心と心が伝わる気がします。

回答番号:

回答者:03-5058 大舘 沙織

提出日時:2001.12.3 23:32:50

問1 698の安部さんの答えはとてもユニークでおもしろいです。実際、活用できるかどうかは別にして「なるほど」と思いました。
問2 多くの人が回答しているように、感触を使ったコミュニケーションもすごくいいと思います。一番心と心が伝わる気がします。

回答番号:

回答者:03-8092 久富 博幸

提出日時:2001.12.4 13:30:16

問1 前回の私の回答は、主に第三者を介在させたコミュニケーション手段だったので、感情がこもっていない可能性がありました。
回答番号698・安部一寿さんのように、直接二人がコミュニケーションを行い、また嗅覚や味覚を使うならば、感情の入ったコミュニケーションができるのではないかと思いました。

問2 コミュニケーションの重要度によってコミュニケーションの方法を変えるといいと思います。
重要な内容の場合には第三者を介在させたり、点字機能付きのパソコンを利用し、それほど重要ではない場合には触覚、味覚、嗅覚を利用すれば良いと思います。

回答番号:

回答者:03-8521 松崎 一子

提出日時:2001.12.4 15:44:02

問1 
私は思い付きませんでしたが、多くの人が挙げていた、パソコンを使ってのコミュニケーションは上手くいきそうな気がしました。278番の回答も挙げていたように、音声機能と点字機能がついているものであれば、慣れるまでに時間がかかったとしても、正確な意思疎通ができるようになると思います。
問2
問1で述べたようにパソコンを使う方法は、修得すれば正確な意思疎通ができるので、良い方法だと思います。しかし、日常生活で、重いパソコンを持ち運ぶのは大変なので、小型で、音声機能、点字機能がついたものが開発されれば良いと思います。しかし、機械ばかりに頼るだけでなく、人間としての特徴をいかし、触覚などに頼るコミュニケーションも使えると思います。私が前回挙げていたように、手のひらに文字を書きあう方法などです。

回答番号:

回答者:03-8524 弓岡 千紋

提出日時:2001.12.4 13:11:31

問1)02-3001安部一寿さんの「におい、味、触感をいかす方法」には驚いた。とてもユニークな発想だと思う。現実的にはにおい、味の方法は時間もかかり難しいかもしれないが、他の多数の受講生が思いついていたように触感をいかす方法は使えると思う。
問2)私は前回の回答ではできるだけ機械、パソコンなどを使わないで何かコミュニケーションをとる方法はないかといろいろ考えてみたのだが、他の受講生の回答を読んでいるとやはりパソコンを利用する方法の方がより正確にお互いの意思の疎通がスムーズに行えるように思えた。ただパソコンに完全に頼り切った形ではコミュニケーションとしては寂しいので、02-3019江頭麻衣子さんのようにお互いに通用するスキンシップなどを取り入れることが大切だと思う。

回答番号: