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課題6-2

「全く目の見えない人」と、「全く耳の聞こえない人」が、コミュニケーションしなければならなくなったとする。さらに、あなたは、コミュニケーションの方法について、アドバイスをしなければならない立場にあると仮定しよう。彼らがうまくコミュニケーションできるような方法を、できるだけ具体的に提案してみよう。

回答数:46 人

回答者:01-3061 鹿目 裕一

提出日時:2001.11.27 15:10:46

とにかく○か×かがお互いわかるようなサインを決めてあげる。そしてそれをつかって、コミュニケーションに必要なサインを少しずつ決めていけば時間はかかるがやっていけるんじゃないかと思う。

回答番号:

回答者:02-2046 波津久 明子

提出日時:2001.11.26 1:10:00

私はまず、その二人だけでコミュニケーションを取るには、両者にヘレンケラーがサリバン先生に教えてもらったような手で文字を表すような「手文字」みたいのを覚えてはどうかと提案してみると思います。そうすれば二人とも皮膚の感覚には問題ないだろうのでコミュニケーションできるのではないでしょうか。
または、二人とも点字を覚えれば(目の見える人が点字を覚えられるのかどうかはわかりませんが)点字のやり取りで意思疎通ができるのではと促します。
これとセットで思い付くのは二人手話を覚える、ですが、目の見えない人には相手の手話が、見えないので却下。
これらとは別に機械などを使うといった場合、例えばパソコンだとしたらキーボードでうった文字が音声になり、かつ点字印刷ができるものがればコミュニケーションとれるので、それを使うことを進めます。(もちろん両者がその装置を使えないといけませんが)

回答番号:

回答者:02-3001 安部 一寿

提出日時:2001.11.26 20:47:50

私はまず両者がお互いに耳と目を使うコミュニケーションの方法を考えてみました。
@におい
お互いでルールを決めて、においでコミュニケーションする。例えば、おでん→さんま→金木犀→カレーの順ににおいがしたら「蜂が来たから逃げろ」という意味にするなど。
A味
@と同じようにルールを決め、味でコミュニケーションする。おでん→さんま→カレーの順に味がしたら「明日は10時にいつものところに集合」というふうに。
B触感
モールス信号のように体をトントン叩いたり、なでたり、つねったりしてコミュニケーションをする。

回答番号:

回答者:02-3005 岡本 裕志

提出日時:2001.11.27 15:47:33

@どちらもパソコンを習得することでコミュニケーション取れるんではないかと思います。目が見えない人は点字を使ったパソコンも開発されているし、耳の聞こえない人は文字を使えるからそれでコミュニケーションをとっていけばいいんじゃないかと思います。
Aに目が見えない人も耳が聞こえない人も触覚はあるのでやはり挨拶などでもとにかく触れ合うことでコミュニケーションをとれるのではないかと思います。

回答番号:

回答者:02-3005 岡本 裕志

提出日時:2001.11.27 15:47:38

@どちらもパソコンを習得することでコミュニケーション取れるんではないかと思います。目が見えない人は点字を使ったパソコンも開発されているし、耳の聞こえない人は文字を使えるからそれでコミュニケーションをとっていけばいいんじゃないかと思います。
Aに目が見えない人も耳が聞こえない人も触覚はあるのでやはり挨拶などでもとにかく触れ合うことでコミュニケーションをとれるのではないかと思います。

回答番号:

回答者:02-3008 徳永 晃司

提出日時:2001.11.27 13:29:12

まず、それぞれのコミュニケーション能力について考えて見ました。全く目の見えない人のコミュニケーション能力は、話すこと、そして握手など体に触れることと考えました。全く耳の聞こえない人は、目で見ること、そしてこちらも、握手など体に触れることにより、コミュニケーションをとることができると思いました。つまり、まずはお互いに握手し、抱き合ったりすることによってあいさつ程度ならできると思います。お互いに伝えたいことは、第三者が、間に入って、その人の代わりに相手に伝えることはできると思います。あとは、体と体で伝え合うこともできるのかもしれません。やはり、点字や手話などを覚えるのが早いなと思ってしまいました。

回答番号:

回答者:02-3011 宮下 人勢

提出日時:2001.11.27 11:07:54

まず、握手から始める。これは、全く耳の聞こえない人がリードし、そのあと口の動きで「はじめまして」「よろしく」などの簡単な挨拶をする。これはもちろん全く目の見えない人が行うものとする。また、必ずしも同国籍同士、同文化同士とは限らないので握手の習慣のない国であればハグやキスなどでもかまわない。その国、人の文化習慣にふさわしい挨拶をお互いに行うとよい。
 こうして、お互いが自分ができることで相手にアピールすること、自分はどのような挨拶の習慣を持っているかを伝えることにより、例え国籍や言語が違ったとしてもまず、コミュニケーションの第一歩は成功すると思われる。
 それから先は自分たちで考えさせる。なにからなにまで世話することはない。もし、彼らがそこまで望むならコミュニケーションを取る必要はない。しなければならないなら時間をかけてでも二人独自の方法を見い出すだろう。

回答番号:

回答者:02-3013 吉田 武

提出日時:2001.11.27 11:58:12

どの程度のコミュニケーションが必要なのかハッキリしないが、最低限のものならyes/no、または、ゼロ/イチが決まっていればいい。時間はかかるかもしれないがコミュニケーションは可能だと思う。例:両手をつないで片方を動かすのがyes、もう一方がnoだと決める。

回答番号:

回答者:02-3016 石坂 幸子

提出日時:2001.11.27 12:12:31

 私は、点字のキーボードと音声機能のついているパソコンを利用すればよいと思います。そうすれば、目の見えない人は点字を頼りに意思を伝えることができ、耳の聞こえない人は画面を見て理解できると思います。逆に、耳の聞こえない人は文字を見ながら打ち込み、目の見えない人はながれてくる音声で理解できると思います。
 この他パソコンほど効率的ではありませんが、点字と五十音が付いている文字盤を利用してもよいと思います。目の見えない人は点字を頼りに文字を指し、耳の聞こえない人は指された文字を見て理解できます。逆の場合は、耳の聞こえない人が目の見えない人の手をとり、伝えたい文字の点字のところへ誘導すればコミュニケーションが可能だと思います。

回答番号:

回答者:02-3019 江頭 麻衣子

提出日時:2001.11.27 0:28:10

現在、私が思いつくことは、点字ワープロです。可能であれば、耳が聞こえない人が、ワープロで伝えたい事を打ち、点字で出てくるようなパソコンであれば、目の見えない人もその点字で、意思疎通が出来ると思います。また、盲目の人の為には、点字の振ってあるワープロを使用し、文字の配列を覚えていれば、その人も、スムーズにワープロが打てるし、文字で出てくるので、聾唖の人も紙を見て分かるはずです。しかし、紙だけでのやり取りはすごく味気がないです。その形式ばった意思疎通よりも、一番初めに、お互いが握手をし、体に触れる事(例えば、盲目の人がは相手の顔が分からないので、顔に触れてみるなど)は大事です。それは、お互いのコミュニケーションをより、スムーズにすると思います。盲目の人も、聾唖の人も、初めはお互いに不安を感じているはずだと思うので、相手の手に触れる事は、その緊張をほぐしてくれると思います。

回答番号:

回答者:02-3026 佐藤 那智

提出日時:2001.11.27 10:31:12

 目の見えない人は物事を把握するときに皮膚などからの感触を通して情報を取り入れたり、耳から聞こえる音を頼りにすることが多いと思う。他に味覚や嗅覚も使える。耳の聞こえない人は視覚や、触覚、嗅覚、味覚が使える。
 両者に共通するのは触覚、味覚、嗅覚である。コミュニケーションをする場合に必要とされるのはこの場合触覚であると思う。互いに触れ合うことによって信頼感、親近感を生じるのではないかと思う。だから、握手をしたり、目の見えない人には相手の顔に触れさせられるようにしたりするとよいと思う。共通の言語が使えるのならば、指で相手の手のひらなどに文字をなぞったりして伝える。
 また声の出る点字のワープロがあればそれを使う。
目の見えない人はキーボードの点字をたたき、画面の文字によって言葉を伝える。耳の聞こえない人はキーボードの文字を見てたたき、目の見えない人に音声となった言葉で伝える。   

回答番号:

回答者:02-3030 角 恵美

提出日時:2001.11.27 11:46:04

私は、手のひらに文字を書いてコミュニケーションすることをアドバイスします。これは、手のひらであれば、目の見えない人でも感覚で理解できると思うからです。この場合は耳の聞こえない人がリードすると、よりスムーズにコミュニケーションできると思います。しかし、目の見えない人が、先天的に見えないとしたら、きっと文字を読むことができないと思います。そのときは、文字を点字や記号にするなど工夫しなければいけないと思います。
また、パソコンなどの利用も考えましたが、これは使える場所が限られてくるので、難しいのではないかと思いました。

回答番号:

回答者:02-3050 湯野 留美子

提出日時:2001.11.27 14:42:04

全く目の見えない人と全く耳の聞こえない人がコミュニケーションをとるためには、パソコンを利用し、耳の見えない人が打ち込むとその文字が音声という形で目の見えない人に聞こえるようにすればいいとおもいます。私は使ったことがないのですが実際にパソコンに話しかけると文章になって画面上に打ち込まれる機能をもったパソコンがあると思います。

回答番号:

回答者:02-3059 児玉 忠浩

提出日時:2001.11.27 10:33:49

@点字と手話を習得する。
 この方法では、時間はかかるが、確実に相手の言いたいことが伝わる。しかし、両者にそんな余裕はないだろう。
A合図を決める。
 例えば、肩を叩くと相手を呼んでいるとか、握手をするとどこかへ一緒に行こうとかいうふうに、お互いに触れ合うことでコミュニケーションできるのではないだろうか。

回答番号:

回答者:02-3061 津山 裕史

提出日時:2001.11.27 12:57:22

握手したり抱擁したりお互いが触れ合うことが一番大事だと思います。あと将来的にパソコンとかで音声を入力したら、それが文字になって出るようになって、文字を入力したらその文を音読してくれるような機能ができたら、お互いにメールのようにやり取りができてうまくコミュニケーションできるんじゃないかと思います。

回答番号:

回答者:02-3077 猿渡 由佳

提出日時:2001.11.24 0:38:57

まず、ひとつできることは、私が二人の通訳になって二人の言いたいことを伝えてあげることです。次に、私が考えるあればいいなと思うものは、音声がでて、キーボードに点字がついているようなパソコンです。これを使って二人がメールを通して伝え合えるといいなと思います。         

回答番号:

回答者:02-3082 田浦 佳代子

提出日時:2001.11.27 15:48:30

02-3082 田浦 佳代子
「全く耳が聞こえない人」は、目は見えますので「全く目が見えない人」の手に文字を書いたりして、お互いに触れ合うことによって存在をも確認することができると思います。また、パソコンを使って文字を表すこともできると思います。

回答番号:

回答者:02-3090 蓮香 智子

提出日時:2001.11.27 15:55:57

 「全く目の見えない人」には、音声を聴覚から「全く耳の聞こえない人」には文字を視覚から伝えることが最も効果的と思う。そこで注目したいのが、映画である。ここでの課題から少し離れるが、映画は、「全く目の見えな人」でも音声で、「全く耳の聞こえない人」でも映像や字幕で
楽しむことができる。国や言語の違いでも、字幕や音声を変えることで共通のものを、楽しむことができるのある。
 ここで、共通の話題ができたところで、コミュニケーションの問題である。二人の間に私自身が介入して、「全く目の見えない人」には声で、「全く耳の聞こえない人」には文字に書いて、伝えることができる。また、ボデイランゲージで伝え合うこともできるだろう。そして、最新のパソコンを使用して話すことで文字に変換したり、文字を打つことで音声に変換すろということで、コミュニケーションをとることができるように思う。 

回答番号:

回答者:02-3100 松尾 沙織

提出日時:2001.11.20 20:29:16

@全く耳の聞こえない人が声が出し、目の見えない人がヂェスチャーや文字を使う。(両者が可能なら)
A両者がひらがなが使えるなら、手のひらにひらがなを書く。ひらがなでなくても両者が理解できる共通の手段ならよい。
Bそれぞれの伝えたいことを私(第三者)を通して、相手からの情報を受けられるように変える

回答番号:

回答者:02-3106 藤原 幸代

提出日時:2001.11.27 15:09:08

 「全く耳の聞こえない人」に対して、音声メールなどを送ることによって、電子メールを用いてコミュニケーションをとることができる。
 握手や抱き合うといった行為がコミュニケーションをとる方法となりうる。
 二人の間にもう一人の人間を介することで、「全く目の見えない人」の言い分をその人物が聞き、「全く耳の聞こえない人」へ文字などで伝えるなどの行為を通して、コミュニケーションをとることができる。

回答番号:

回答者:02-6046 杉原 久美子

提出日時:2001.11.27 1:44:40

目の見えない人と耳の聞こえない人がコミュニケーションをとるには、耳が聞こえない人が視覚を使ってワープロやパソコンを使い、入力された文字が音声で表現されれば目の見えない人は聴覚で使って相手の意思を受け取る。目の見えない人は点字が使えると前提すると触覚で点字のついたパソコンを使って入力し、それを耳の聞こえない人が視覚で読む、ということが考えられますが時間がかかってしまうと思いました。
できれば、お互いが手にものを書いたりして伝えるような、相手に触れること(目の見えない人も耳の聞こえない人も共通のものである触覚を使うこと)でコミュニケーションがとれれば人の温かみも感じられると思いました。

回答番号:

回答者:02-6047 田中 陽子

提出日時:2001.11.26 22:34:35

 コミュニケーションをするとき、目の見えない人と耳の聞こえない人の二人しかいないときは触覚を使って、手のひらや背中に文字を書けばコミュニケーションができると思います。ただこのやり方は、文字が分かりにくいため時間がかかったり、間違って伝わることも考えられるので、二人しかいないときの仕方なしの方法です。
 目の見えない人と耳の聞こえない人の間に目が見えて耳が聞こえる第三者がいれば、目の見えない人の言葉を第三者が文字で耳の聞こえない人に伝えたり、逆に耳の聞こえない人が文字で示したことを第三者が言葉で目の見えない人に伝えたりと、コミュニケーションができると思います。この第三者が手話と点字ができれば、なお早く、正確に、詳しくコミュニケーションができるように思います。
 また第三者がいなくても、この第三者の代わりになるコンピュターがあればいいと思いました。目の見えない人の言葉を音声で認識して、耳の聞こえない人には文字で伝える、耳の聞こえない人からの文字を音声で目の見えない人に伝えるコンピュターがあれば目の見えない人と耳の聞こえない人の二人しかいなくてもコミュニケーションがもっと容易にできるようになると思いました。

回答番号:

回答者:02-7601 平尾 信晃

提出日時:2001.11.27 13:10:10

耳の聞こえない人は、話すこともできないと聞いたことがあります。耳の聞こえない人が点字がわかれば、お互いが手を出し、目の見えない人が片方の人の手に、点字を書き
耳の聞こえない人が片方の人の手に文字を書いたらいいと思います。アドバイスする側が点字がわかってれば、お互いの仲介役として活躍できるのにと思いました。

回答番号:

回答者:02-8089 花田 信一

提出日時:2001.11.27 13:18:33

 例えば、「目の見えない人」が「耳の聞こえない人」にコミュニケーションをとる場合、仲介者の私が「目の見えない人」の話を紙に書き取り、それを「耳の聞こえない人」に見せる。また「耳の聞こえない人」が「目の見えない人」にコミュニケーションをとる場合、仲介者の私が「耳の聞こえない人」の話を点字にして、それを「目の見えない人」に渡すという2つのコミュニケーションの方法が考えられる。
 しかし、この2つの方法では、単に私が仲介役という形になってしまって、お互いのコミュニケーションがうまく取れたとは言い切れない。やはりここでは、もっと二人の親近感の度合いが増すように、相手の立場のことをお互いが考えることができるようなコミュニケーション作りにすべきである。
 そこで、例えば、外国の人と言葉を交わしたいときは外国語を学習するように、「目の見えない人」が手話を学習し「耳の聞こえない人」が点字を学習すれば、コミュニケーションを深め合うことが可能になる。これはおそらく、お互いにとって容易なことではない。しかし、それを体得できたときに初めて、お互いの真のコミュニケーションが図れるのではないかと私は思う。そのためにも、私が一人の補助者として点字・手話の両方を学んでおくべきであるし、必要な限り2人のコミュニケーションがうまく図れるようアドバイスすることが重要である。「学ぶ」ということそのものが、相手のことを知る確実な一歩になるので、その「学び」からコミュニケーションを図っていきたい。

回答番号:

回答者:03-2001 安藝 哲朗

提出日時:2001.11.27 13:50:50

シンボル変換装置としての第三者の介入はどうだろう、と考えました。「全く目の見えない人」が発する音声情報を、第三者が文字情報あるいは手話情報に変換して「全く耳の聞こえない人」に伝える。また、「全く耳の聞こえない人」が発する文字情報あるいは手話情報を、音声情報に変換して「全く目の見えない人」に伝える。二人の間に通訳さんを置くようなものです。両者の間にメディアをおくわけです。

回答番号:

回答者:03-2056 一ノ瀬 京子

提出日時:2001.11.27 11:03:21

目と耳を使わないでコミュニケーションする方法は、五感のうち嗅覚、触覚、味覚である。お互い触れ合うだけでも、何か感じ取れるものだと思う。
目の見えない人は耳は聞こえるわけなので、耳の聞こえない人は音を発して何かを伝えることができる。また、耳の聞こえない人は目は見えるので、目の見えない人は体を動かして耳の聞こえない人に何かを伝えることができる。お互いの障害を埋め合わせるようにしてコミュニケーションをとるようにアドバイスをする。

回答番号:

回答者:03-2078 陶山 望

提出日時:2001.11.27 15:53:58

@ 第三者を間にはさむ。
 「全く耳の聞こえない人」が何かを伝えたい時は、伝え たいことを紙に書いて第三者に読んでもらう。「全く目 の見えない人」は伝えたいことを口で言い、第三者に紙 に書いてもらう。

A 機械を間にはさむ。
 「全く目の見えない人」はキーボードが点字になってい るワープロを使い、「全く耳の聞こえない人」は音声で 入力でき、点字で印刷できるワープロを使う。(しかし これは「全く目の見えない人」が点字を読めなければ使 えない。さらに、上記のような高性能の機械が必要とな るため、実用的とは言えない。)

B 「全く目の見えない人」と「全く耳の聞こえない人」  だけで、間に何もはさまず直接コミュニケーションを  とる。
 握手などの挨拶は可能である。「全く目の見えない人」 がひらがなやアルファベットを知っていれば、(これら は簡単で「目の見える人」が目をつぶっても何とか書け るので)お互いの手のひらに書くという方法もとれる。
 これは五感のうちの触覚を使った方法である。味覚と嗅 覚を使うには、「これを伝えたいときは、この味・匂  い」というルールを決めておけば、感情の一部を伝える ことができるかもしれない。また、手拍子を何かの合図 に使うことも可能である。「全く目の見えない人」は手 の音を「聞く」ことができるし、「全く耳の聞こえない 人」は手の動きを「見る」ことができる。お互いに自分 のできることを無理なく利用するのが効果的である。あ まり方法ばかりにこだわると、そのストレスでコミュニ ケーションを楽しめなくなるだろう。

回答番号:

回答者:03-3005 土田 晃久

提出日時:2001.11.27 11:21:32

この二人が日本人という前提で。

 「全く目の見えない人」と、「全く耳の聞こえない人」がコミュニケーションしなければならなくなったする、とは前者は今までに点字を習って多少なりともできるはずなので、後者が点字の手本などを見ながら少しずつ根気よくやっていけばいいと思う。
 または両者の共通の感覚である触覚を使えばできるのではないかと思う。例えば、お互いに手を触れ合わせて、右手・左手の指のあげ方の違い、組み合わせなど、パターンを決めて。具体的には左手は親指−人さし指−中指−薬指−小指をあげると、順に、あ−い−う−え−お、というように、左手は母音。反対に右手は数を数えるように、指を伸ばした状態から順に折り曲げてそしてまた伸ばしていく順に、か−さ−た−な−は−ま−や−ら−わ−ん、という
子音。あとは右手と左手の指の組み合わせで。

回答番号:

回答者:03-3007 西口 崇

提出日時:2001.11.27 13:49:30

まず、目の見えない人が言葉を発してみる。耳の聞こえない人はしゃべる人の口の動きを見て何が言いたいかを推測することができる。しかし、これには逆のパターンは存在しない。そこで役に立つのが体全体を使った動作である。例えば握手は日本を代表する友好的なコミュニケーションの手段である。そこからさらに自分たちでオリジナルの動作を作ってそれに意味を持たせてもいいと思う。ただ手を合わせるだけでも相手の手の温もりを感じ、相手の存在をはっきりと認識することができる。そこには孤独感など一切存在しない。相手のいることの喜びを感じることからコミュニケーションは始まる。

回答番号:

回答者:03-3010 有田 さやか

提出日時:2001.11.27 15:51:16

私が一番よい方法だと思うのは第三者、仲介人を置くことだと思う。それでなくば互いに手話、点字を習得する。音声機能のパソコンや点字で表されるパソコンを使うというやり取りの仕方もあると思う。それとお互いのスキンシップも大切なことだと思う。

回答番号:

回答者:03-3015 一木 朋枝

提出日時:2001.11.27 15:21:49

「全く目の見えない人」と、「全く耳の聞こえない人」が
お互いの言葉を相手の手のひらに指文字で書いて伝え合う
こと。スキンシップにもなり、より気持ちが通じやすくな
るのではないかなぁと思う。

回答番号:

回答者:03-3031 佐藤 美幸

提出日時:2001.11.27 15:40:15

点字のついたキーボードと音声機能のついたパソコンを使ってコミュニケーションをとる方法をすすめます。点字のついたパソコンなら目の見えない人でも伝えたいことを文字で表せるし、耳の聞こえない人も文字を読んで相手のことを理解できる。また逆に音声機能を使うと耳の聞こえない人が伝えたいことを文字で表して、それをパソコンが音声にしてくれるので目の見えない人にも理解でき、コミュニケーションが取れると思います。

回答番号:

回答者:03-3041 田中 真順美

提出日時:2001.11.27 13:04:55

わたしなら彼らの為に新しい言語を作り出すことからはじめると思う。
それは、へレンがサリバン先生に習った「手文字」に似ていると思うのだが、最初のうちは私が間に入ってその表現が何を示すのかを覚えてもらう。例えば、口に指を一本当てたら「静かに」、二本当てたら「(何か)食べる」などというように。
そして、お互いが触れ合って、その「言語」を利用することによりコミュニケーションが取れるようになる。
また、文書によるコミュニケーションの方法としては「点字」が挙げられると思う。点字は「触覚」によって文章を表現するものであるので、全く耳の聞こえない人がそれを習得することによってお互いがその場にいなくても意思疎通ができるのではないかと思う。

私はこれまでに全く目の見えない人と接したことがあるがそのときに感じたことは、「触れる」ことが何よりのコミュニケーションであるということだ。お互いが「わかりあおう」という気持ちを持っていれば、もっと他のコミュニケーションの方法も考えられるかもしれない。

回答番号:

回答者:03-3077 赤司 麻美子

提出日時:2001.11.27 15:19:45

まずは、私が仲立ちになり、お互いに、相手の障害についてはなす。耳が聞こえない人には、文字か、手話を使い、相手の人は目が見えないことを伝え、目が見えない人には、声により相手の人は耳が聞こえないことを知らせる。
その後、二人を握手か身体に触れながら挨拶をさせたのち、私が電話を例えていうのなら、電話線の役目にたち、耳の聞こえない人が、手話で話したことを、言葉に直し、目が見えない人に伝える。

回答番号:

回答者:03-3086 兎洞 摩衣子

提出日時:2001.11.26 23:17:37

 目の見えない人は、聴覚(音声)・触覚(点字)などを使い、耳の聞こえない人は視覚(手話、文字)を使えばコミュニケーションをとることができるので、2つの方法を考えることができます。

@手話の使える人を探し、通訳を頼む方法。
目の見えない人の言葉(聴覚)を手話(視覚)に直し、耳の聞こえない人の手話(視覚)を言葉(聴覚)に直せばよい。

A音声か点字を文字に変換できる機械と文字を音声か点字に変換できる機械を使う方法。
例:声を認識できるパソコン
(目の見えない人が話した事をディスプレイに表示する。)
  点字のタイプライター 
(耳の聞こえない人の打った文字を点字にする。)
例:点字のついたキーボードをつかうパソコン
(目の見えない人が打った点字を文字で表示する)
  文字のボタンを押すと音が出る機械
(耳の聞こえない人の打った文字を音声にする)

回答番号:

回答者:03-3095 黒木 千草

提出日時:2001.11.27 15:43:00

まず、私が仲立ちとなって、全く目が見えない人には言葉で、全く耳が聞こえない人には手話か文字で相手の状況を伝える。その後握手や触れ合うことを通して挨拶をかわす。そして、耳が聞こえない人がした手話を私が言語になおし、目が見えない人に伝え、コミュニケーションをとる。

回答番号:

回答者:03-3095 黒木 千草

提出日時:2001.11.27 15:43:02

まず、私が仲立ちとなって、全く目が見えない人には言葉で、全く耳が聞こえない人には手話か文字で相手の状況を伝える。その後握手や触れ合うことを通して挨拶をかわす。そして、耳が聞こえない人がした手話を私が言語になおし、目が見えない人に伝え、コミュニケーションをとる。

回答番号:

回答者:03-3114 中村 祥子

提出日時:2001.11.27 13:27:40

間に第三者を置いてコミュニケーションすることを提案する。「目の見えない人」の話すことを第三者が聞いて、それを「耳の聞こえない人」に字に表して見せてあげる。

回答番号:

回答者:03-3124 堀田 舞

提出日時:2001.11.27 15:28:47

目の見えない人、耳の聞こえない人のコミュニケーションの手段としては、点字、手話を思い浮かべるが、私がもし目の見えない人と耳の聞こえない人の間に立ってコミュニケーションの方法をアドバイスしなければならないとなると、私は点字も手話もできない。そこで、目の見えない人から耳の聞こえない人へのコミュニケーションは、まず、私に目の見えない人が言いたいことを伝えてもらって、それを私が紙に書いて、耳の聞こえない人に渡すような形をとりたいと思う。耳の聞こえない人から目の見えない人へのコミュニケーションは、耳の聞こえない人が目の見えない人の背中に指で文字を書くようにアドバイスをする。どちらも、コミュニケーションをとるのに、少し時間がかかってしまうが、耳の聞こえない人にとっては視覚が、目の見えない人にとっては聴覚、触覚が大切になってくるため、このようなコミュニケーションの方法をとった。

回答番号:

回答者:03-4098 山口 幸子

提出日時:2001.11.27 11:31:04

 自分が二人の間に介在することができるのなら、両者が伝えたい意思を符号化・復号化する媒体となり得るので
以下のようにすると考えます。全盲の人が口で言った言葉を速記やワープロで文字化し聾の人に伝えるのです。聾
の人が言った言葉は全盲の人には聞こえると思われますが、もし十分に伝わっていないようなら自分が同じように
言葉を点字化したらいいと思います。自分が媒体となれない時は、全盲の人にとっては手話、聾の人にとっては点
字が、意思を伝える手段となるのではないでしょうか。しかしこの方法でうまくコミュニケーションをとるために
は、お互いが手話なり点字なりをマスターしていることがもとめられ、今すぐ使いこなせるというものではない気
がします。そこで、この問題を補うには音声の出る点字つきワープロがあればよいと考えます。全盲の人が点字を
頼りに打った文章を見て、聾の人がワープロで返事を打つと、全盲の人は音声で理解する。このようにすることが
できれば第三者の人物が通訳をするよりも直接的にかつ確実に意思疎通が可能になると思います。

 上記したことはあくまで機械を使っての方法ですが、人が持ち合わせている触感という機能を使うことも
できます。たとえば実習でいった養護学校では、手をたたいて意思を伝える子がいましたし、聴覚・言語障害
の養護老人ホームへいったときには、盲・聾・唖すべてに障害を持つ方の肩をさすることで、「お風呂に入り
ますよ」ということを伝えていました。

回答番号:

回答者:03-4139 野口 絵里

提出日時:2001.11.20 18:39:16

私が二人の橋渡しをするとしたら、まず目が見えない人には「点字」または「声」を使って、耳が聞こえない人には「文字」を使って私が介在することを伝えます。

1)耳が聞こえない人から目が見えない人へ意思を伝えたいとき
メッセージを紙に書いてもらう(またはコンピューターの画面を使う)→私に伝える→私が点字・声に置き換えて耳が聞こえない方に伝える
2)目が見えない人から耳が聞こえない人へ意思を伝えたいとき
メッセージを声・点字で表す→私に伝える→私が紙(コンピューター)にメッセージを書き耳が聞こえない人に伝える

前提1.私は点字を使える(今は使えないけれど…)
前提2.私と目が見えない人と耳が聞こえない人の3人は同じ場所にいる

回答番号:

回答者:03-5058 大舘 沙織

提出日時:2001.11.27 11:08:01

人間同士のコミュニケーションの方法を考えたとき、まず思いつくのが「話す」ことである。この場合「全く目の見えない人」が話しかけても「全く耳の聞こえない人」には伝わらない。しかし、「全く耳の聞こえない人」(話すことができると前提で)が「全く目の見えない人」に話し、理解してもらうことはできる。そうすると、一方への意思通達はできる。そして、「全く目の見えない人」が「全く耳の聞こえない人」とコミュニケーションをとるには、その言葉に返事をしなければならない。人間同士のコミュニケーションで「話す」の次に思いつくのが「書く」ことである。「全く目の見えない人」が文字・絵・図を書く事ができるならそうして「全く目の見えない人」とコミュニケーションをとることができる。もし「全く目の見えない人」が生まれつき全盲で文字を書くことができないけど、点字ができるのなら点字を使うことも考えられる。この場合、「全く耳の聞こえない人」は点字を読めなければならない。それか、「全く目の見えない人」手話で返すことも考えられる。いずれにしても、双方の手話や点字、文字を書く、話すことができる、といったことが前提となり、かなりの努力が必要となる。これから将来、いろんな技術がもっと進めば「全く耳の聞こえない人」が伝えたいことをパソコンに打ち込むと、「全く目の見えない人」のところで点字印刷されて出てくる、または、音声で伝わる。逆を考えると、「全く目の見えない人」が話したことが「全く耳の聞こえない人」の前では文字となって現れる、といった機械が開発されればもっとスムーズにコミュニケーションが成立すると思う。

回答番号:

回答者:03-5064 郡嶋 真夢

提出日時:2001.11.27 10:51:26

 人と人の関係において最も大切なことはコミュ二ケーションである。コミュケーションとは相手を知るための確認作業であると思う。まずは、お互いがどんな姿なのか知ることが重要であろう。聾唖の人は目は見えるのだから、これは問題ない。盲目の人はやはり手を使い、相手の顔を触り、形を確かめる方法が一番、相手を理解できるだろう。それから先もお互いが触れ合うことが一番だと思う。ただ、手をつなぐだけでもいろいろな気持ちが伝わるものなのである。あとは、音声付きのパソコンを使えば、言葉として相手に伝えることが可能となる。しかし、現代だからこそ可能となった方法だ。パソコン以外で言葉でのコミュ二ケーション方法を思いつくことができない。それは、第3者なしには達成できないのだろうか?

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回答者:03-8092 久富 博幸

提出日時:2001.11.27 11:26:20

自分が目の見えない人と、耳の聞こえない人の間に入ってコミュニケーションを行う方法をとることです。
うまくコミュニケーション(意思伝達・疎通)するためには、古典的コミュニケーション・モデルでの情報源とあて先(生成と解釈)が一致させなくてはなりません。
目の見えない人から耳の聞こえない人にコミュニケーションをとる時には、自分が目の見えない人の話す内容を理解して、耳の聞こえない人に文字あるいは手話で伝達する方法をとります。
(この場合は、自分は手話ができることが条件となります)
反対に、耳の聞こえない人から目の見えない人にコミュニケーションを行う時には、自分が耳の聞こえない人の書いた文字を、目の見えない人に声あるいは点字にして伝達する方法をとります。
(この場合は、自分は点字を使えることが条件となります)
他に、目の見えない人と耳の聞こえない人が感覚を通して、例えば体の一部に文字を書き合うことでコミュニケーションを行う方法をとることも考えられます。
(しかし、目の見えない人が文字を理解できることが条件となり、伝達にも相当時間を要すると思われます)

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回答者:03-8521 松崎 一子

提出日時:2001.11.27 15:26:51

両者にも識別できる、視覚や聴覚でなく触覚使うといいのではないか。それに動作を組み合わせる。相手の手に文字を書いて、それを読み取ってもらうなど。

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回答者:03-8524 弓岡 千紋

提出日時:2001.11.27 13:13:50

「全く目の見えない人」と「全く耳の聞こえない人」がコミュニケーションする場合においては、ある程度までは「全く耳の聞こえない人」のほうが目で相手を見ることによって相手を理解することができるとおもうので、できるだけ目で相手の行動を見ることで理解するように心がけてもらう。「全く目の見えない人」というのは、普段は一般的な会話の形式で人とコミュニケーションをとっていると思うので、この場合は声は聞こえないが、相手の口の動きを見ながら理解してもらう方法と文字の形をした何らかの道具を使ったりしながら、ゆっくりと簡単な会話からはじめてみる。この方法では「耳の聞こえない人」の法により負担がかかるかもしれないが、最初はどちらかが歩み寄って、少しずつ二人にあったコミュニケーションの方法を探さなければいけないように思う。

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