集計日時:2000年 9月 26日 (火) 19:01

情報メディア論

第4回目の課題(mk4)

…回答総数:129

九州大学 久米 弘


1

091937
日高 亜希
2000/09/18
15:23:15

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点をまとめよ

 ホームページを媒介として自分のメッセージを伝達するためには、まずホームページにアクセスするための知識・技能とコンピューターを任意に使える環境を確保しておかねばならない。その上で、課題の提出など期限の決まっているメッセージの伝達は、時間の余裕を持って行うようにする。
 次に、ホームページはインターネットを介して世界中に開かれていることを常に意識して情報の発信を行わねばならない。個人情報への配慮はもちろん、誰が見ても発信者の意図が正確に伝わるような記述・表現をしなければならない。しかし今回の一連の課題提出では、講義の受講者全員が相互に提出した課題を見合うということを考えて、少なくとも受講者に通じる表現は心がけたが、学生同士で見るということばかりを意識していたために、教官に提出する課題としては不適切な表現もあったのではないかと反省している。また、今回の課題は署名付であるため、受講者および教官がアクセスする分には良いが、その他の人にも大学名や名前、学籍番号などが明らかになってしまい個人情報の保護という観点からは、(名前をイニシャルにするなど)改善の余地があると思う。
 それから、これはホームページに限ったことではないが一度メッセージを送ってしまうとそれ自体は書き換えられないため、十分に吟味した上で情報を発信しなければならない。



問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめよ

 自分の発信した情報を時間を置いて客観的に見ることが鏡的利用だと思うが、ホームページ上に書き込まれたその他の人の意見から、自分の意図が正確に伝達されているか吟味できるので、それを元によりわかりやすい表現などに改善していくこと。




2

091938
深見 由紀
2000/09/19
8:07:39

問1 私たち日本人は言葉を少な目に、曖昧にして人の心を察しようとか察してもらおうと思う傾向がある。しかしそれは、物を介しての伝達手段でない場合にうまくいくことで、電話やメディアを通す場合、誰が、いつ、何を、どこで、どうする(したい)ということを明確に伝えなければ、受信者側は言葉以外の情報(顔の表情、言葉づかいの裏にある発信者の性格など)を取り込んで推測しなければならなくなるため、どうしても受信者中心の解釈となり、事実がまがって伝わることがある。ホームページでメッセージを伝達する時も、受信者側が何も知らないということを前提に、自分の言いたいことの要点を明確にさせなければならない。
問2 まずどういった種類のホームページを利用するかで、今何を見たいと思っているのか、自分の興味の対象を知ることができる。またメッセージを書きこむと、それを読み返すことができるので、自分の用件がうまく伝わるかどうか見直すことができる。

3

092301
井之 元
2000/09/14
12:23:16

課題1 
 問1 ホームページは、提示した人以外にも情報が漏れるおそれが充分ありえる。そのため個人情報や秘密情報などは、間違っても載せてはならない。またホームページは、いろんな人が見るため対象記述のよいに狭い範囲でしか通用しないような表現では、適切につたわらない。
 問2 ホームページを鏡的に利用する場合 時間をおいて客観的に自分の意見をみる。この時注意する点は、鏡的に利用できるようにそのときの自分の気持ちを的確に表現しなければならない。 

4

101103
石松 富士子
2000/09/14
16:56:59

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、メッセージを送る人は、それがいつ、誰に見られるかはわからないことを、ちゃんと理解していなければならない。ホームページに送ったメッセージをまったくの他人に見られたからと言って、プライバシーの侵害だと訴えるのはおかどちがいというものだ。
誰でも自由に見れるホームページ上では、送った内容や、その責任は送った者の側にあると思う。
プライベートなことは記述しないとか、逆に、たくさんの人に自分のメッセージを見てもらいたいのなら、誰もがわかりやすい言葉や構成でつくるなど、自分の意図に合ったメッセージの作成を考えなければならない。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意志や思考を客観的な視点で振り返ることが大切である。しばらくたってから、忘れかけたころに読み返してみるのもいいかもしれない。そうすれば、この考えはちょっとおかしいとか、この言葉はふさわしくないとか、その時には気づかなかったことが見えてくるんじゃないかと思う。

5

101104
五十川 直美
2000/09/14
17:01:47

課題1

問1 ホームページは本人の知らないところで入力された情報を他人が見ること、引用することが当然であることを認識しておかなければならない。そのため、個人の情報などをホームぺージに載せるには充分な留意が必要である。逆にこの度のホームぺージでのメッセージ伝達では、見る人、皆に理解されるよう、講義内容の概念を持ちあわせていない人にも共通する属性記述を用いて書くことが大切である。しかし、私の場合は自分の意志を明確に伝えようと詳しく書きすぎて、かえって分かりづらくなってしまったことを反省している。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合、そのほとんどはに載せた自分の意見を見て振り返ることだと思うが、鏡的利用の対象をホームページ全体として捉えると、他の受講生の意見から、自分の意見が明確に伝わったかを読み取ることができる。ホームページを鏡的に利用する場合の留意点は、自分の文書を見て反省することに加え、他の受講生の文書から、自分の意志がきちんと伝わったか確認することも怠らないようにすることである。

6

101105
井上 仁美
2000/09/16
1:42:19

課題1
問1
ホームページは自分が自分以外の人に自分の知ってもらいたい、主張するものがあるから開くものであることが前提だ。これが私の考えの根底にある。載せたいことがいっぱいある人が開くものだと思っている。だから何でも載せたくなるのではないか。そうすると、プライベートな情報が漏れやすい。そのため逆に載せたくないものをリストアップすることは良いのではないか。身近な人から全然知らない人、見て欲しい人、見られたくない人が自分のホームページを見るのだから、載せる内容は自分が知られるとまずい範囲をあらかじめ決めておくことが大切だと思う。
それから使用する言葉を十分考慮すること。言葉のみで自分の主張を最大限に伝達するためである。その言葉には授業の中で説明された属性記述の方を使うと良いと思う。

問2
鏡的利用として自分の考えや主張が他人にうまく伝わっているか確認するためには時間がかかる。ホームページを開いたら他人の反応を見るため時間を置くことが必要だ。時間を置くと自分も過去の自分の主張をホームページの言葉からどれだけ読み取れるか判断できる。

7

101109
岡崎 春美
2000/09/18
14:54:16

課題1
問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、いろいろな人に見られているということを常に念頭においておかなければならない。自分の伝えたいことが、どんな人にでも伝わるように言葉を選んだり、表現を工夫することが必要だと思う。
また、誰にでも見ることができるので、自分のプライバシーに関することや、知られたくないことについて記述するのは避けるべきだろう。

問2
ホームページに書き込みをするとき、十分に自分の意見を吟味することが必要である。そうすることによって、鏡的利用となるだろう。また、自分の意見に対しての他の人の意見を読むことで、客観的に自分の意見を振り返ることができるだろう。

8

101116
佐藤 千恵
2000/09/14
13:17:46

問1
情報メディア論の課題のように、メッセージの伝達にホームページを利用する場合、レポートと違うところは、レポートは基本的に先生しか見ることができないが、ホームページは不特定多数の人が見ることができることである。よって、気をつけなければならないことは、相手に自分の考えがうまく伝わるように、属性記述で伝えなければならない。

問2
自分の意見や考えを振り返るというのは、一度文字にして表さなければできない。ホームページに限らず、自分の意見や考えを表したものを鏡的に利用する場合、注意することは少し時間を置いて、それを客観的に捉えるということであると思う。この問に関するほかの人の考えを少し見てみたが、私と鏡的利用の捉え方が違うのに驚いた。自分の考えに対する他人の意見は、あくまで人の意見であり、それを鏡的利用とは言えないと思うのだが・・・

9

101125
中原 由紀
2000/09/14
13:57:29

課題1
問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、レポートなどのように1対1のやり取りでなく、不特定多数の人、しかも知り合いや身近でない人にもメッセージを伝達することになる。よって、誤解のないようにコミュニケーションするために、対象記述ではなく、属性記述を用いることが望ましい。
例えば、「りんごを買ってきて。」という対象記述でコミュニケーションしたとする。その場合、親子なら、店や値段、大きさ、種類など、何を求めていっているのか理解できるかもしれない。しかし、ほとんどの人には伝わらないだろう。この場合、「どこどこの店の、1個100円ぐらいの大きめのふじを3個買ってきて。」と言えば、おそらく大部分の人に伝わる。
よって、ホームページをメッセージの伝達に利用する場合も、不特定多数の人に正確に伝わるように、発信者が属性記述により十分に説明することが留意点であると思われる。

問2
ホームページは、自分の意見や思考を振り返るのに、鏡的利用ができる。その場合、自分の意見や思考を客観的に見ることに留意しなければならない。自分の意見や思考は、なかなか客観的に見れないからである。
さらに、その時自分の文章が相手に正確に伝わるものとなっているかを読み返し、吟味することにも注意するべきだと考える。

10

101126
長瀬 陽子
2000/09/18
15:00:18

課題1
問1 ホームページというのは、不特定多数の人が見るため、まず、自分のプライバシーに関する事柄は、できるだけ省くべきである。そして、メッセージの伝達という点で、誰が読んでも分かるような言葉を使うように注意すべきだと思う。
問2 ホームページを鏡的利用するときの留意点は、今回の課題のように、もう一度、自分の回答を見直し、自分の意図することが伝わっているかどうか、時間をおいて客観的にみることである。

11

101129
林 睦子
2000/09/18
10:03:45

課題1
問1・ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、ホームページに載せられた情報を誰でも見ることができるという点に注意しなければならない。従って、ホームページに載せた情報は、例えそれがプライバシーに関わることでも、見ず知らずの他人の目に触れることがある。多くの人の目に触れるホームページには、内容を選んで、自分が人に知られたくないような情報は載せないほうがいいと思う。
問2・ホームページを見直すことによって、過去の自分を振り返ることができる。自分がその時どんな情報を提供したのかを見直すことで、その時の自分を振り返ることができると思う。

12

101130
廣瀬 綾子
2000/09/18
14:37:15

課題1 
問1 ホームページを、介してのメッセージの伝達というのは、不特定多数の人に読まれるため、誰にでも分かるような言葉を使い、また、誤解を招くような言葉は避けるようにすることが、たいせつなことである。また、私的なことなども、省くべきである。

問2 ホームページを鏡的に利用するというのは、やはり、前に書いた自分の文章を読んでみて、そのときの自分の考え方、気持ちをもう一度、考え直したり、再確認する上で有効的であると思う。そして、自分の書いたことが相手にきちんと伝わったかどうかを時間をおいて、客観的に見直すこともできると思う。

13

101131
藤本 朋子
2000/09/18
17:57:31

課題1
問1 私はこの授業の課題提出以外でホームページを利用する機会がないため、詳しく分からない立場として考えると、第3者に自分のメッセージが見られてしまう、それによって悪用されるのではないかという心配があります。また相手にとどいているのか、相手が確認しているのかということをしる手段も分からないため、不安も残ります。そして文字の表現が機械的であるため、感情表現やオリジナルの表現もしにくく、人間的ぬくもりなどが伝わりにくいのではないかと思います。よって事務的な文章や見られてもかまわない文章を書くときに適していると考えました。
問2 今回課題1から4をやるにあたって人の意見を見れるページもあり、参考に先に見たいと思ったりしましたが、自分の意見が定まってからみないと、人に影響されてしまうと思いました。

14

101132
松原 裕代
2000/09/18
17:51:51

課題1
問1 ホームページにメッセージを残すということは、Eメールと違い、不特定多数の人にそのメッセージが読まれることをよく考えてから送らなければならない。いろいろな人の意見を見ることができ、手軽に参考とすることができるが、と、いうことは自分の意見も見られているのだ。留意点としてはあまりにもプライベートなことは書いてはいけないということ。私の友達は自分のホームページに入ってくる人の大切な個人情報を、その人がメッセージを残しただけで、すべて抜き取ることができるので、どこからそのメッセージを送ったか確認できるし、相手のパソコンにウイルスを送ったりも簡単にできるそうだ。(しないだろうが・・・・。)だからいくら顔の見えないコミュニケーションであってもひどいメッセージはいけない。今回は課題の提出の手段として使われたが、私はいつものレポートと違い、人に読まれるかもしれないのでお粗末な意見が恥ずかしかった。それと先生なら分かってくれるだろうと、いままではかなり対象記述を用いていたが、属性記述を使おうと頑張った。(先生は日頃身近な人ではないから対象記述で書かれても困られるのに、勝手に期待そをして。)皆に私の意見の趣旨というか、意味が伝わったのか不安だが私の意見を読んでくれ、名指しで共感してくれている人がいたのでとても嬉しく思った。
問2 対象記述をしていて狭い範囲にしか適用しない表現になっていないか。なるだけ気持ちなどを思い出せるように詳しく書くべきだ。なぜかというと、手紙などを手書きで書いてある場合は、その字から急いで書いているのか、等の丁寧さ加減などからそのときの状況を思いだしやすいが、パソコンは機会的なのでその時(メッセージを送ったとき)の自分の状況を思いだしにくいと思う。だから出来ればどのような環境でどのような状態のときいいいそのページにメッセージを残したのかまで書いていれば、鏡的利用に役立つ思う。よってこれを留意点と考えた。

15

101135
南 奈津子
2000/09/17
0:19:45

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、一対一の伝達とは異なり、不特定多数の人間がその情報に触れるということである。個人情報などを流してしまうと、いろいろ悪用されてしまいかねない。

問2 自分の思考を客観的にみることをすれば、鏡的利用となる。ただ、問1の問題があるように、ある程度の制約付だということを考慮に入れなければならない。

16

101136
宮川 古都
2000/09/18
1:08:32

問1)ホームページを利用してメッセージを伝える場合、送信者は、その内容はがあらゆる人の前に開示されてしまうことを念頭に置かなければならない。よって、個人情報や他人の秘密は悪用されたり人権侵害にもなるので絶対漏らしてはいけない。またそこを利用する人が気分を害するような不道徳なことは書いてはいけないし、ルールがあるならそれに従う必要がある。また今回のように後から自分の回答を見返したり、他人の意見を読むことが分かっているなら、後々読んでも分かりやすいように、その時の自分の考えをしっかりとまとめ、より正確に、具体的に記述する必要がある。
問2)他の人の意見を読むとその影響を受けて自分の考えが変わる場合がある。その際、偏った視点でみないよう、より多くの人の意見を見ることで、自分の意見を体系的に捉える必要がある。今回の課題でも全員の回答を見て様々な考えを認識しなくてはならない。

17

101138
本村 由紀子
2000/09/15
1:47:50

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合に気をつけなければならないことは、ホームページと言うのは、不特定多数の人が見ることができると言うことである。相手を限定していないために、誰が見ても伝達内容が正確に伝わるとは限らない。それ故、誤解も生じやすい。そのため、メッセージの伝達に利用する場合には、できるだけ詳しく、属性記述を用いることが望ましいと思う。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見や考えを客観的に見ることが大切だ。伝達する内容が正しく伝わっているかどうか吟味する必要があるのではないか。

18

101143
山下 恵美子
2000/09/18
14:58:35

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合留意しておくこととして、不特定多数の人に見られるということがある。多くの人に知ってもらいたいときなどそれを上手く利用し宣伝効果をねらうことはできるが、逆に個人情報などが流用されることに気をつけて使わなければ犯罪に巻き込まれる可能性が十分に出てくる。また、利用する上で、不特定の人に主張するのであれば、その内容が誰にでも理解しやすいよう属性記述を使うべきであると思う。

問2 ホームページを、鏡的に利用する場合、すぐ見直した場合よりしばらく時間をおいてからのほうが、より客観的に振り返ることができる。また、〔今回の授業の課題のような場合では)他の人の意見を見ることでも自分の考えがどうであったのか振り返ることができる。その事もふまえて他の人の意見を参考にすべきである。

19

101145
吉澤 恵利芳
2000/09/17
12:30:47

課題1
問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点は、受信者(ホームページを見る人)中心の解釈になるため、発信者(ホームページを作成する人)は自分の伝えたいことを明確に表現するために、属性記述を用いることである。また、ホームページは不特定多数の人が見るため、発信者は、プライバシーの保護については、十分に配慮する必要がある。さらに、本講義の課題のように、受信者が特定の範囲内で、見る期限が決まっているのであれば、受信者が確実にアクセスできるかを把握しておく必要がある。
問2ホームページにおける鏡的利用とは、発信者が自分の思考や感情を、客観的に振り返ることである。したがって、そのときの留意点は、発信者は時間を置いてからホームページを見ること、またホームページ作成した時の考えに立ち返って見ることである。

20

101343
横尾 美紀
2000/09/18
11:27:01

課題1
問1  ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点は、世界中どこにいてもインターネットにアクセスできればそのホームページが開けるため、不特定多数の人に自分の意見を見られる可能性があるのである。プライバシーを守るためにも、ホームページには、自分の身に関することは書かないようにしたい。
また、多くの人の目に写るため、その見た人が不快にならないようにしなければならない。

問2  ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめると前回の課題の時に私も利用したんですか、他の人の意見を見ることによって自分の意見を振り返ることができるため、その時に客観てきに他の人の意見を見なければならないことである。また、その時は、しばらく時間を置いてみると、よりよく他の人の意見と自分の意見を客観的に見ることができると、思う。

21

101343
横尾 美紀
2000/09/18
11:30:05

課題1
問1  ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点は、世界中どこにいてもインターネットにアクセスできればそのホームページが開けるため、不特定多数の人に自分の意見を見られる可能性があるのである。プライバシーを守るためにも、ホームページには、自分の身に関することは書かないようにしたい。
また、多くの人の目に写るため、その見た人が不快にならないようにしなければならない。

問2  ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめると前回の課題の時に私も利用したんですか、他の人の意見を見ることによって自分の意見を振り返ることができるため、その時に客観てきに他の人の意見を見なければならないことである。また、その時は、しばらく時間を置いてみると、よりよく他の人の意見と自分の意見を客観的に見ることができると、思う。

22

101407
志和 明美
2000/09/18
10:34:33

課題1
問1.ホームページは不特定多数の人に同じ情報を一度に伝えることができる、といった特性がある。これは、ホームページでメッセージを送る際にとても、有利な特性であると同時に注意しなければならない点でもある。送ったメッセージは誰に見られるか分からないので、極秘情報や特定の人以外には知らせたくない情報はのせてはいけない。今回のように、ホームページで課題提出をする場合は、自分の考えや、意見を正確、かつ的確に表現しなければならない。その際、誰が読んでも、私の考えが正確に同じように伝わることが望ましいので、授業中に学んだ属性記述を用いてできるだけ詳しく言葉で説明することが大切であると思う。
問2.ホームページを鏡的に利用することは、自分が書いたものを時間をおいて後に再び見ることであると思う。その際、ホームページを書いたときの自分の思考を振り返ることができないといけないので、できるだけその時の考えを正確に書いておくことが必要である。そうしないと、その時の考えとは異なったことを振り返ることになるからである。

23

101425
前田 ゆい
2000/09/18
10:59:46

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合 の留意点をまとめよ
メッセージを伝達される方の人間がパソコンを持っている、もしくは利用できる環境にあるか、そしてそれを利用してメッセージを見ることができる人間であるかを考える。 次に前述のことが可能であったとしてもメッセージが相手がホームページを見ない限り伝達されないことを理解し、時間に余裕を持ってメッセージを送ること、メッセージを受け取ったこと(伝達されたこと)を知らせてもらうことを心がける。そしてホームページは誰でも見ることができるのでメッセージが目的の人間以外にも見られることを念頭に置き、個人的な情報などは書き込まないようにしておく。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめよ
私がそうであるように一度行ったホームページに辿り着けないことが多い。鏡的利用をするためにもホームページに辿り着けないといけないので、まずそのホームページのURLがわかるようにしておくこと、もしくはそこに辿り着く方法を覚えておくことであろう。次にホームページにはホームページの製作者、自分自身、自分以外のホームぺージを見た人という多くの人の意見、感想が寄せられるので他者の意見に左右されずに客観的に自分の意見を振り返られるように留意する。また他者の意見を偏見を持たずに受け入れることも必要だと思う。

24

101430
六車 幸二
2000/09/14
17:05:02

課題1
問1
 ホームページをメッセージの伝達に利用するとき、発信者が意図したことが必ずしも受信者に伝わらないことがある。発信者のメッセージを受信者が読むとき、受信者はそのメッセージを受信者の生きてきたエピソードや経験に基づいて解釈してしまう。発信者と受信者は当然、生きてきたエピソードや経験は違うのでそこに誤解(ミスコンセプション)が生じる可能性が起こるのである。すなわちコンテキスト依存になってしまうのである。
 そこで留意することは属性記述を用いて、しかしそれだけでなく、特に誤解が起きそうなところはできるだけ詳しく説明することである。

問2
 ホームページを鏡的に利用するときに留意することとして、客観的に見ようとする姿勢や態度も確かに必要であるが、最も重要なことは以前記載したメッセージを読んで自分自身で誤解しないことであると私は考える。時間が経過すれば何かしらの影響によって概念(ものの見方)が変わってしまうことがある。その変化した概念(ものの見方)でメッセージを読んでしまうと誤解する可能性は十分あるはずである。そのとき必要なことは問1と同様に属性記述を用いて、しかしそれだけでなく、特に誤解が起きそうなところはできるだけ詳しく説明することである。誤解しない上で考えが変わるならそれはそれで良いと私は考える。

25

101432
本村 真智子
2000/09/18
10:22:35

課題1
問1
ホームページでは、不特定多数の人がメッセージを読むことになるので、誰にでもわかる表現を使う必要がある。また、個人のプライバシーに関する内容を不用意に扱うことがないようにする。ホームページは、個人的にメッセージを送る場合には適していない。誰に向けてメッセージを送るのかを考え、ホームページの特性を生かした利用の仕方を考えることが必要である。
問2
この講義のように、ホームページを利用することによってより多くの人の意見を知ることができ、自分の考えを見直すことができる。このとき、他の人の意見は参考とするものであるので、すべての考えをそのまま受け入れるのではなく、自分の考えと比較するなどして、より良い意見へと発展させることが重要である。

26

101501
東 衣利恵
2000/09/14
13:09:04

課題1
問1
ホームページはEメールとは違って、そのメッセージを見る人は不特定多数である。だから、プライバシーにかかわることなどは書いてはいけないと思う。また、いろいろな人が見るので、誰が見てもわかりやすい表現にしなければならない。この授業は課題を先生に提出し、先生だけが見るというものではなく、ホームページを介しみんなも見るというものだった。そのため、無意識のうちにほかのレポートを書くときよりもいろいろ表現を考えて、書いていたような気がする。このように、ホームページをメッセージの伝達に利用する場合は大勢の人が見るということを意識しなければならない。
問2
ホームページを鏡的に利用することによって、自分の意見を客観的に振りかえることができる。あとで、自分の意見を他の人の意見と比べることができるので、自分の言いたかったことと同じことでも、他の人の表現のほうがわかりやすかったりすることがあるかもしれない。自分の表現で、言いたかったことが適切に伝わっているかどうかを意識しながら、ホームページを鏡的に利用すればいいのではないかと思う。

27

101504
小山 由里子
2000/09/14
12:42:45

課題1
問1 ホームページを利用する際、自分のメッセージを、見てほしい人だけでなく見てほしくない人にも見られてしまう可能性が高い。よって留意すべき点は、常に不特定多数の人に見られることを意識して、誤解を招かぬよう自分の意見を正しく述べることだと思う。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合、すぐに、簡単に利用することができるので便利だ。ただ、自分の意見なので、「これでいいや」と満足しがちだが、本当に正しく自分の真意が伝わっているか、勢いだけで書いてないか、吟味する必要がある。

28

101505
甲斐 美雪
2000/09/13
16:59:23

課題1
問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合注意しなければならないことは、ホームページとは、いろんな人が見る機会があるため、そのホームページを見る人は、ホームぺーを作った人のことを知っているとは限らず「対象記述」で言葉を伝えても必ずしも自分の言いたいことが伝わるわけではなく、「属性記述」で伝えなければ伝わらない可能性がある。よって、私は、前回の課題の際、一般論を用いて説明したが、ホームページのように多くの人が読むものでメッセージの伝達をする場合自分が分かるから相手も分かると判断せずにできるだけ詳しく具体的に説明することが必要になるのではないかと感じた。
問2ホームページの鏡的利用は可能であると思う。ホームページに自分の意見を載せることによって自分で後で見返して考え直すこともでき、また、ほかの人の意見を見て考え直すこともできるから。

29

101511
能美 詠子
2000/09/16
1:33:59

課題1
問1 ホームページにメッセージを載せると、特定の人だけでなく、多数の人が見るという点で普通のメールや手紙などとは違う。そのため、個人の情報や、プライバシーに関わることについては、十分注意して載せないようにしなければならないと思う。その判断を責任持ってするべきだと思った。

問2 自分の文章を客観的に振り返り、何度も更新したりして、自分の意思をはっきりさせる必要があると思う。また、同じような考えの人ばかりではなく、さまざまな人の考えを見て、どう思われたか知るべきだと思う。ホームページはメッセージを少なくとも特定の人ではなく、誰かに伝えることだと思うから、それを理解する必要があると思った。

30

101515
前川 友美
2000/09/14
13:12:51

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、それを見るのは不特定多数の人であることを考慮して、プライバシーが侵害されるおそれのないような内容であるか注意する。また、ホームページは一方的な発信者からのメッセージでありコミュニケーション性は乏しく、解釈は受信者側にまかされるため、誰がみても誤解の生じないような表現を使うように心がける必要がある。
問2 鏡的に利用する場合は、自分の意見を客観的に読み返してみることが大切である。他者の意見を読んで、自分のメッセージが正しく伝わったかどうかも判断してみるようにする。

31

101907
石走 千尋
2000/09/18
12:48:22

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点をまとめよ。
誰でも簡単にホームページを作ることができる現代社会において、それを利用してのメッセージの伝達には幾らかの注意が必要となる。その一つにそれらがおおよそコンテキスト依存型であるという点をよく認識しておくことが含まれであろう。情報の発信者はこのことをよく銘記しておく必要がある。発信者の発した情報が大衆の目に映るとき、そのすべてにおいて本来の意図を伝達することはできない。人によってその解釈は様々であり受けとる感情も人によって異なるからだ。そうであるならば、情報の発信者には誤解を生じかねない表現を避けることが求められるのではないだろうか。良かれと思い発したメッセージがある人にとっては不愉快なものであったり、誤って解釈されてしまうなら、そこに本来得られるはずの益を期待することはできなくなる。
問2 ホームページを、鏡的に利用する場合の留意点をまとめよ。
鏡的に利用されるホームページは、えてして自分の矛盾点に気づかされることがある。前に見たときはとりたてて違和感を覚えなかった情報が、どうしても納得いかないものとなっていたりする。もちろん何回も推考するときに理解できる情報もあるが、場合によって異なる印象を受けるというのは情報をよく認識していないことの表われではないだろうか。しかし、このことはむしろ鏡的利用の長所である。なぜなら、何回も読み返すことによって発信者が本来考えていた意図に近づくことができるからである。前に受けた印象と違ったものを感じ取ったとしても、それを客観的に解釈するならば正確な情報を得るための一助とすることができる。

32

101919
寺田 直美
2000/09/14
0:02:03

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、他の人の意見を読んで自分の意見について振り返ることができる。この時、人の意見をすべて真に受ける事はしない方が良い。特に、ホームページに関してはどんな人でも参加する事ができるため、例えば学籍番号と名前はこの授業に参加している人と同じでも違う人物が課題に回答している可能性もある。また、人の意見を見たときに、あーそうかと思ってすぐに自分の意見を変えることは避けたほうが良い。それは、人のはなんでも良く見えることが多いし、後で見直すと自分の最初の意見の方が自分に納得のいくものであったということがあるからである。そこで、ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、一度メッセージを読んで数日後にもう一度そのメッセージを読むということをすると、より有効にホームページをメッセージの伝達に利用する事ができると思われる。但し、これは本授業のようにメッセージの伝達に時間をかけても良い場合の事であり、急ぎの時には使えないという事に気をつけなければ行けない。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見を書いて数日後に他の人の意見を見るとともに自分の書いた意見を見るとより、自分の意見について客観的にみる事ができると思われる。但し、問1にも書いたとおり他の人の意見をすべて真に受けたり、納得してすぐに自分の意見を変えることは避けた方が良いと思われる。また、ホームページを鏡的に効果的に利用する為に自分が以前に述べた意見について再びみる時、それがいつ頃のべたものであるかに気をつけると、その時の自分の状況について振り返ることができ、さらに今の自分がどのような状況でどのような意見をもっているかについても知る事ができると思われる。


33

102007
戸高 いずみ
2000/09/14
15:08:43

課題1

問1
現在はインターネットでたくさんのホームページを、誰でも気軽にみることができる。ホームページを、メッセージの伝達に利用する場合には、誰が見ても、そのメッセージの内容が確実に伝わる記述が必要になる。ある狭い範囲の集団や個人的にメッセージを伝え合うには、対象記述のほうが便利ではあるが、ホームページは不特定多数の人々が目にする機会をもつ。そのためにも、たくさんの属性を
示し、確実に内容を伝えなければならないと思う。

問2
ホームページを鏡的に利用する場合には、客観的な立場からみていくことが大切になると思う。同じことを伝えるにしても、そこに至るまでの自分の考えの過程と、他の人との考えの過程には、違いがあると思う。また、自分の観点と別の観点からメッセージを伝えていることもある。だから、自分の考えやその過程をしっかりもっておくことと、他の考えもとりいれようとする姿勢が大事になると思う。

34

102010
古川 友美
2000/09/18
10:47:09

課題1

問1 ホームページは、容易に、しかもすばやく情報をやりとりできるので、メッセージの伝達手段として大いに利用すべきであると思う。しかし、ホームページは、多くの場合、不特定多数の人が読むものである。そのため、メッセージの伝達に利用する場合、言葉づかいや表現などで、読み手に誤解を与えたり、不愉快な思いをさせたりすることがないようにしなければならない。また、極めて個人的な情報などには、注意を払うべきである。


問2 ホームページを鏡的に利用すると、他人の意見や考えを知り、自分の考えを客観的に見つめ直すことができる。その場合、大量な情報を入手することになるので、自分の最初の考えを見失わないようにしたい。さらに、一方的に伝達するのではなく、鏡的に利用することで得た新たな意見や考えをやりとりし、より深い学習、思考を行うことも必要である。

35

102012
三藤 香織
2000/09/14
1:21:01

問1
 ホームページに自分のメッセージのメッセージを
掲載して自分の意見を伝えようとする場合、注意して
おくことは自分の掲載したその意見は不特定多数の人
が見る機会があるということだ。
自分のよく知っている友達、大学の先生など、自分の
知っている人だけではなく、全く知らない人も見ることが
ある。その場合、自分の伝えたいことがそれを見たすべて
の人に正確に伝わるような言葉を選んで伝わるように
説明し、相手が間違った解釈をしないように伝えなければならないと思う。

問2
 ホームページというのは自分の考えをあとからたどるということも可能であるし、他の人の意見もしることができる(それもたくさんの人の意見を知ることが可能)。そうやってたくさんの情報を得ることができるが、その一方で
自分が予想もしていなかった意見や批判などにあい、衝撃をうけてしまうかもしれないということがある。
ホームページを鏡的に利用する際には、ショックを受ける
ような意見や批判があることを覚悟しておく、ということに注意しておかないとならないと思う。

36

103401
中野 麻衣
2000/09/14
11:55:59

課題1
問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点
ホームページはいろいろな人が見ることが出来るメディアである。しかし、発信者(ホームページを作った人)が伝えたい情報が受信者(ホームページを見る人)に正しく伝わるとは限らない。例えば、ホームページを作るときに作る人が自分や自分の仲間にしか分らないような言葉や表現方法(あのときのあれおもしろかったよねーなどの対象記述)で書くと他の不特定多数のホームページを見た人(受信者)は何がなんだかわからず正しい情報は伝わっていない。しかし、、2000年9月9日公開の“60セカンズ”スリルがあっておもしろかったねーというように属性記述で書けばどんな人にもわかるはずである。(これは例なので映画に付いてあまり興味が無い人は知らなくて当然である。)このようにホームページは皆が見るものなので、どんな人が見ても分るように対象記述でなく属性記述で書かなければならない。

問2 ホームページは鏡的に利用する場合の留意点
問1で述べたように、ホームページに掲載するということは不特定多数の人が見るだけでは無く作った本人(発信者)も見ることが出来る。そのホームページを見ることで発信者はそのときの自分の気分や考えが分かる。このホームページにかかれている内容は対象記述よりも属性記述で書いてあるべきである。なぜなら、時間が経過してから鏡的利用をする場合、発信者でさえも忘れている内容があるからである。

37

105414
花田 直子
2000/09/13
9:32:31

課題1
問1 ホームページはEメールと違い、送る相手のみならず不特定多数の人に送信した内容を公表することになる。だから、ここで気をつけなければならないことは、敬語や言葉の言い回しなど、言語表現に注意しなければならないということである。なぜなら、自分の表現していたつもりでも、実はほかの人の回答をよむと、その人の表現のほうが、自分の考えを的確に表現していたりする。また、表現によっては自分にそんなつもりがなくても、相手に不快な思いをさせてしまうという場合があるからである。

問2 自分の書いたメッセージがちゃんと相手に伝わるか、読み返すことで吟味することができるので、そのようにホームページを鏡的に利用する場合はやはり自分は第3者になったつもりで他人の回答と比較するなどして読み返してみることである。普通、顔見知りでない多くの人の意見を耳にする機会はほとんどない。しかし、このホームページを使った課題提出はその機会を与えてくれた。鏡的利用の中でも、この方法は高度なところに位置するものではないかと私は思う。

38

105414
花田 直子
2000/09/19
15:31:18

課題2
問1 ホームページを悪用されるかもという心配は確かに付き物であると思った。また、それゆえに、「公的な場所にメッセージを残すのだ」という自覚をもって、送ることが必要なこともわかった。それは、自分がかいたように、それ以前に言葉の表現などについてもいえると思う。

問2 私は文章力がないので、考えを言葉にすることが苦手です。しかし、本授業を通して、ほかの人が、自分と同じ考えならばなおさら、どのように表現しているのか、毎回楽しみにしていた。自分自身の考えを客観的にみつめることのできる、きっかけを生み出してくれる効果があった。たしかに、それによって、考えが流されるという意見もあるだろうが、それも、個人個人の受け止め方によって、違ってくるであろう。私にとっては、自分の考えを深める、いい機会をつくることができたと思う。

39

111026
小島 佳代子
2000/09/14
16:56:28

課題1
問1. ホームページをメッセージの伝達に利用するならば、ホームページに確実にアクセスできるように、相互にそれなりの知識と技能が備わっていて、さらに自在にコンピューターを操作できる環境があることが大前提である。しかし、単純にメッセージの伝達だけが目的ならば、電子メールの方が適切だと思う。あえてホームページを伝達手段にしたのは、その伝達内容(本講義でいえば、各受講生の回答になる)を不特定多数の人に公開することを意図したものであろう。だとすれば、その際の留意点は、誰が見てもいいように、メッセージ作成に配慮することだと思う。極端な例になるが、個人を中傷する内容だとか、差別的な内容は控えるべきである。また、あまりプライベートに立ち入った内容も適さないと思う。要するに、公の場に提示するという自覚を持つことが大切だと思うのである。

問2. 私は、基本的にホームページはそれを作った人と、そのホームページにアクセスした人がそれぞれ楽しめればいいと考えている。ホームページの鏡的利用には、おそらくホームページにアクセスしてきた人達の反応が関係するのだと思うが、留意点としては、ホームページの性質上、作った人と興味・意見が合う人ばかりがアクセスするわけではないことを念頭におくことだと思う。

40

111038
神宮 絵里香
2000/09/17
22:58:06

課題1
問1ホームページを介したメッセージの伝達の特徴として、そのURLにアクセスすれば、誰でもその内容が見ることができるということが挙げられる。ということは、個人的な情報も漏れてしまうという危険性をはらんでいるわけである。従って、ホームページにメッセージを載せる場合には、個人的な情報を極力控えるということが大切である。また、たくさんの人々にその情報を見られる可能性があるわけだから、決して、自分のなかだけでしか理解しがたいような表記のしかたにせず、誰が見ても理解しやすいような公共性を持った表記のしかたにする必要があるといえる。
問2ホームページを鏡的に利用する場合として、一端自分が書きこんだ内容を時間が経ってからもう一度見返すやり方や、また、他の人の意見と自分の意見を比較するというやり方があると思う。もう一度自分の思考や感情を振りかえるための作業であるから、当然、そのときの思考、感情を的確に捉える必要性がある。従って、時間が経っても、その記述内容がきちんと捉えることができるように、記述内容の普遍性というか、公共性を持った記述のしかたが望まれる。

41

111045
土本 潤子
2000/09/18
12:57:04

問1 ホームページでは、不特定多数の人が見るので、個人のプライバシーに関わることはのせるべきではないということと、いろんな人が見るのだから本人が軽い気持ちで発言したかもしれないけど、誰かを傷つけてしまうこともあるので、一言一言の責任は大きいことを自覚しておくべきだと思う。
問2 自分の書いた意見を振り返って学ぶこともできるし、自分と似たような意見でもいろいろ参考になるし、自分とは異なる意見の人のも読めるので、一つのことでもいろいろな角度からの見方ができ、考え方が広がると思う。ただし、すべての情報が正しいとは限らないので、自分で、どの情報を選択するかという目を養う必要があると思う。

































































































42

111048
野口 繭子
2000/09/18
18:30:02

課題1
問1 伝えようとすることは、できるだけ具体的に詳しく、適切な言葉を使って、伝達をするように心がける。たとえば、長さや重さなどの単位を使って表現するという風に、一般的にある共通の概念があれば、それを使って表現または説明するように心がける。したがって、あいまいな言葉は使わない。それは、自分にとっては当たり前の事でも、受け取る側にとって見れば、当たり前でなかったり、違った解釈をされることが、起こりうるからだ。

問2 あくまでも鏡的に利用しているということを忘れないこと。鏡的利用によって、物事はどう変わっていくだろうか、また見る人に与えるイメージはどのようなものなのかを一度考えてみること。

43

111050
波多江 美和
2000/09/13
15:42:13

問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点。
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、主に文字による伝達になるため、表現方法に気をつけることが必要だと思う。文字によるコミュニケーションは、書き方や表現によって、伝えたい情報が何通りにも解釈される恐れがあるからだ。
問2ホームページを鏡適に利用する場合の留意点
ホームページによっては、自分が知らない世界を見ることができるものもある。それらを見て、自分を振り返ることもあると思う。しかし、中には、影響を受けすぎると危険なものも無いとは言えない。情報を受け取る側として、このことは気をつけるべきだと思う。

44

111052
濱崎 絵理
2000/09/14
10:55:29

課題1
問1
ホームページは、そこにアクセスした不特定多数の人が見るものである。自分が知っている人ばかりが見るのではない。そのことを考えると、自分の意見が正しく伝わるように、適切な言葉を選んで意見を述べなければならない。言葉の言い回し一つで間違った解釈をされてしまう場合もあるからだ。誰にでも分かりやすいように記述しなければならない。また、アクセスしてくる方も、伝達者のことを知っているとは限らない。よって、「対象記述」よりも、「属性記述」のほうが、正確に伝わるのではないかと思う。また、ホームページを利用してメッセージを伝達する場合、受信者がアクセスできるような環境にあるのかを知らなければならない。アクセスできないのでは、伝達の仕様がない。ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、環境によって、受信者が制限されることもあるということに留意しなければならない。

問2
ホームぺージを鏡的に利用する場合、自分のメッセージを振り返り見直すことができる。今回の課題のようにほかの受講生の意見も見れるような時は、それらと、自分の意見を見比べることができ、違った観点で自分の意見を振り返ることができる。しかし、留意しなければならないことは、ほかの人の意見を見た時そちらのほうがよく見えてしまうということがあるところだ。他の人のいいところを取り入れるのはよいが、なんでも鵜呑みにしないことに留意しなければならないと思う。正しいことが書かれているとは限らないからだ。

45

111056
平野 陽子
2000/09/14
16:40:13

課題1
問1 私は最初の課題の時に、留意点に気付きました。正確に言えば、課題の出された次の講義で、先生が私の回答に対して意見をおっしゃったときに、気付きました。それはどんな事かというと、私の言いたいことが十分に伝わらない事です。また、文字だけで伝えるということで、詳しく言葉で説明しないと、相手(受信者)に自分の意見とは違う解釈をされてしまう事です。私がそう思ったのは、「目の不自由な人と、耳の不自由な人が、コミュニケーションをとる方法は、どのようなものが考えられるか。」という問題に対して、手のひらに指で文字を書くという方法を挙げたのですが、「ひらがなで」という説明を書かなかったばかりに、先生に「憂鬱という漢字を書いてもわからないと思うんだけどな。」と言われてしまい、その時に上に挙げた2つの留意点に気付きました。
問2 思い付きませんでした。

46

111057
廣重 真
2000/09/18
12:21:47

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の
留意点として、情報を他人に見られるという危険性
をはらんでいることがあげられる。要するに、手紙
や電話(盗聴という行為はあれども、普通に利用す
る場合において)とちがって、不特定多数の人に見
られるということである。しかし、不特定多数の人
に見られるということは、逆にこういうレポートや
広報活動的なことにはうってつけではないかと思う


問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点として
は、自分の思ったことや意見そのた思っていること
を、客観的に表現することが大切せつであると思う

47

111058
藤井 美穂
2000/09/13
15:35:34

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点。
ホームページは不特定多数の人が見ることができるため、伝達する側はどんな人でも理解でき、誤解されることのないような適切な言葉を使わなければいけないし、プライバシーの問題も考慮しなければいけない。また、この課題のように、ホームページにアクセスする必要があるので、メッセージを伝える相手がコンピュータ等のメディアを利用できるかということを知っておく必要がある。ホームページは不特定多数の人にメッセージを伝えるにはとてもいい手段であるが、受信者がメディアを利用できる環境にいることが条件となるため、受信者を限定することになってしまう。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点。
ホームページはサーバに保存されている間、いつでも第三者として見ることができる。他の人の考えと自分の考えを比べることもできるし、自分の使った言葉が適切であったかを確認することもできる。ホームページはいつでも見ることができるという点で、とても優れた鏡的利用の方法となるのではないかと思う。

48

111059
藤本 剛
2000/09/18
12:21:41

課題1 問1
ホームぺージを伝達に使う場合の留意点として、情報もれの危険性が考えられる。自由に閲覧できるホームページ上において、何か重大な秘密事項やプライバシーに関わる個人情報を載せるのは、それなりの注意が必要である。
問2
ホームページを鏡的に利用するということは、過去に自分で書いた情報を後々客観的にみることと言える。そのため、自分にとって分かりやすく情報を記入することが必要になる。

49

111060
渕上 祐子
2000/09/18
14:13:54

問1 ホームページは、いろいろな人が見ることができる。そのため、かく時には注意が必要である。他の人が読んでも意味が分かるものでなければならないし、また、プライバシーなどにも気をつけなければならない。
問2 他の人の意見を見れるし、自分の意見を、時間が経ってから振り返ることができる。そのことにより、新たな発見があったりもすると思う。

50

111061
牧 義治
2000/09/19
12:54:20

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、1番気を付けるべきことは、やはりプライバシー権を侵害しないようにすることだろう。それは、伝えたい人だけでなく、それ以外の不特定多数の人に、メッセージを見られる危険性があるからだ。他人を中傷する言葉から、個人情報の流失まで、最新の注意を払わなければならない。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合が、まさにこの4回の課題で私たちが行ったことだとすれば、自分の意見を見直すときに、他人と違うこたえであっても、すぐに考え直さずに、どうしてこのように考えたかを思い出して、推考することが大切だ。

51

111065
三浦 研一
2000/09/14
11:07:00

課題1
問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合次に挙げるようなことに注意すべきであろう。第一に、ホームページとは不特定多数の人が見ることができるものである。そのため、じょうほうの発信者からの一方的なメッセージの伝達になりやすいことを考慮しなくてはいけない。そのため、ホームページ上のメッセージでは、言語表現が情報受信者に誤解を招くようなものであってはならない。第二に、ホームページは多くの人の目に触れるということを忘れてはならない。よって、個人情報などのプライバシーに関する物の保護はとても重要なものである。以上のようなことが留意すべき点であるだろう。
問2
ホームページを鏡的に利用する場合の留意点は、自分の意見を客観的に見直すことが重要であるだろう。自分の意見や考えは、なかなか見直し間違いや新たな発見をすることは難しいものである。そのため、ホームページをメッセージの伝達に利用し、鏡的な利用をする場合客観的な目で見直すことが必要であるだろう。以上がその留意点である。


52

111066
水田 由美
2000/09/18
11:02:14

課題1
問1.ホームページを、メッセージの伝達に利用する場合
ホームページが、不特定多数の人間によって、見られるという事を認識しておく必要がある。そのため、ホームページを介してメッセージを伝達する場合、誰が見ても理解できる言葉を用い、発信者だけがわかるような言葉や、サインなどを避け、講義の中で学んだ属性記述を用いるほうが好ましいと思う。また、ホームページはURLにアクセスするだけで誰もが見ることができる。そのため知られたくない情報・個人情報などは控えたほうがよいと思う。
問2.自分が書いたことを後で見直すことができる点で鏡的利用は可能である。その時自分の回答を客観的に見ることができる点で有効な手段となると思う。そして、自分の書いたものを反省することができると思う。

53

111067
南 里佳
2000/09/14
23:26:59

課題1 
問1 ホームページは不特定多数の人が見るので、見た人が不愉快になるような表現・内容はさける。また、発言の全てに自分で責任を持つ。
問2 ホームページは今回のこの授業のように、他の人の意見を見ることができる場合もある。そのときに、他の人の意見をすべて正しいと思い込まないこと。自分の意見と他の人の意見を見比べることにより、意見を書いたときの自分の考えがうまく伝えられていたか、ということも見直すこともできる。

54

111074
山内 美知子
2000/09/18
16:52:02

課題1
問1ホームページを媒介して、人々にメッセージを伝える場合、ホームーページに掲載されたすべてのことが人々にメッセージとなって伝わる。文字はもちろんイラスト、写真、音楽などで伝えることができる。ここで私が思うのは、ホームページを見て、伝達事項が受け取る相手によっては受け取り方の違いが出てくると思う。たとえば、私がホームページに綺麗な女の人の写真を掲載するとする。写真だけ掲載した場合には、この写真からはいろいろなとらえ方があると思う。私は、この女の人を芸術的に綺麗だと感じこれを伝えたく写真を掲載しても、ある人は、この人は、こういう女の人が好きなのかと思うかもしれない。必ずしも自分の意図通りに伝わるとは限らないのである。伝えたい事を、一面的に捉えられたり、拡大されて捉えられることがあるのではないかと思う。よって、ホームページをメッセージの伝達に用いる場合は、自分の本当に伝えたい事を正確に伝える必要がある。
問2

55

111074
山内 美知子
2000/09/18
16:56:53

課題1
問1ホームページを媒介して、人々にメッセージを伝える場合、ホームーページに掲載されたすべてのことが人々にメッセージとなって伝わる。文字はもちろんイラスト、写真、音楽などで伝えることができる。ここで私が思うのは、ホームページを見て、伝達事項が受け取る相手によっては受け取り方の違いが出てくると思う。たとえば、私がホームページに綺麗な女の人の写真を掲載するとする。写真だけ掲載した場合には、この写真からはいろいろなとらえ方があると思う。私は、この女の人を芸術的に綺麗だと感じこれを伝えたく写真を掲載しても、ある人は、この人は、こういう女の人が好きなのかと思うかもしれない。必ずしも自分の意図通りに伝わるとは限らないのである。伝えたい事を、一面的に捉えられたり、拡大されて捉えられることがあるのではないかと思う。よって、ホームページをメッセージの伝達に用いる場合は、自分の本当に伝えたい事を正確に伝える必要がある。
問2掲載した時の気持ちに戻ってみる。そのとき感じていたいろいろなことを思い出せるだろうと思う。

56

111077
吉村 奈緒子
2000/09/18
10:49:31

課題1
問1メッセージを受け取る人間が不特定であるため発信されるメッセージは十分に明瞭であること 制限なく見られるため個人の私的情報に関わる場合は十分に配慮すること
問2客観的に振り返るには時間を置いてから見る

57

111078
吉本 悟
2000/09/14
15:41:44

課題 1
問1 ホームページを、メッセージの伝達に利用する場合の留意点
ホームページでメッセージの伝達をする場合、メッセージを受け取る人の特定はできない。自分のメッセージがどれだけの人、またどのような人に届くかがわからないため、メッセージに載せられた情報が自分の意図しないように利用されてしまう可能性がある。そのため特定の人間以外に知られたくないメッセージはホームページで伝達しないべきである。
問2
ホームページを、鏡的に利用する場合の留意点
ホームページでは自分の意見を第三者の立場に立ち見直すことができる。また時間をおいて見直すことも可能である。他人の意見と見比べることで、自分の意見を改善したり、またその正しさを確かめることもできる。そのためには自分の考えを冷静かつ客観的にみるように心がけることが必要であろう。

58

111107
池本 有美
2000/09/14
9:12:20

課題1
 問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、メッセージを送る側の一方的な伝達のためそのメッセージの伝えたいことを、見る側にすべて伝えることは難しいと思う。そのため、送る側は見る側の立場に立ってあいまいな表現を避け、メッセージを伝達することが必要であると思う。
 問2ホームページは何人という人が見ることができるので、何通りもの解釈が可能となり、鏡的に利用する場合、つくった人の真意を知ることが困難となってしまうように思う。また、質問を作った場合、つくった人は真意が答える側が受け取れない場合があるので、回答を期待しすぎるのはやめたほうがいいかもしれない。しかし、回答を見ることにおいては自分の質問に対しての意見が帰ってくるので鏡的利用においては有効な手段なのかもしれない。 

59

111114
伊藤 裕一郎
2000/09/13
12:29:23

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点をまとめよ。

 ホームページをメッセージの伝達に利用すると、「掲載する」という特性上、コミュニケーションの手段としての性格は乏しく、情報の搬送経路としての物理的存在の性格が強いので、ホームページを見た受信者中心の解釈になりがちである。そのためホームページに掲載しようとする発信者は、できる限り自分の意思を適切な言葉を用いて表現し、受信者に誤解を与えないように努めることが大切である。
 また、コンピュータに何らかのトラブルがあり、ホームページにつながらない場合があって、メッセージの伝達の手段になり得ない場合があることにも注意しなければならない。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめよ。

 ホームページを鏡的に利用する際、最も簡単に自己を振り返ることのできる手段として、他人の回答を読んで、自分の回答を吟味するという方法がある。この方法は主観的である人間が、自分を振り返る際に、自己を客観的に見つめ直すという難しいことをせずに、他と自己を比較して自分の意見を振り返ればよいので、最も容易な鏡的利用法だと思われる。ただしこの方法は、あくまで他人がホームページに掲載していなければ成立しないので、その場合、他人が掲載するのを待つか、自分を客観的に見つめ直すかしかない。

60

111115
伊波 麻知子
2000/09/13
15:14:50

課題1
問1 
 他の人の回答を見ることができるということは、誰が見てもわかりやすい解答を作らないといけない。偏った考え方のままだと、それを受け入れられる人もいれば、違う、と思う人もいるわけで、それでも筋道がしっかりしていれば、違うと思った人にも考えは伝わると思う。メディアは、なるべく多くの人に伝えるための手段なので、偏った考え方で行くと多くの人に伝えることができず、メディアの持つ働きに値しない。従って、ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、多くの人に受け入れてもらえるよう、筋の通った話にするべきだと思った。 

問2
 ホームページに投げかけた質問は、それを見た人が答えてくれるわけで、年齢、性別、住んでいる地域・・・・・・とまさにいろんな人から多様な答えが自分の元に返ってくる。ホームページは文字でしか伝えることができないので、意味を取り違えられる可能性もある。そんなことも考慮した上で、返ってきた答えを見ることによって、同感したり、そうとも考えられるんだ、と感じたりすることができる。従って、ホームページを鏡的に利用する場合、自分が思っていることが伝わらなかった、というのが見れることもあるので、それにショックを受けないように見る前の心の準備が必要だ

61

111119
大野 義隆
2000/09/14
12:32:44

課題1
問1 
 ホームページを利用してメッセージの伝達に使う上で留意しなければならないのは、情報の受け手誰にでも理解できるよう記述しなければならないことである。また予期せぬ人もそのホームページを見ることがあることをあらかじめ想定し、誤解のないよう表記しなければならないことである。
 

問2 
 鏡的利用というのが「自分を振り返る」という意味であるならば、再び自分の記述をみるにあたって客観的に自分を見直すことが大切である。
 

62

111120
岡本 直子
2000/09/14
13:07:55

課題1
問1
ホームページは、多くの人に見られるものであるから、そのことを考慮した上で利用しなければならないと思う。そう考えると、うかつに物事を書けないような気がする。しかし、人に見てもらうために作ったりするのだから、自分がどういうことを意図して書くのか、どうしたら他の人がうまく理解できるかを考える必要があると思う。

問2
ホームページは、いろいろな人の意見を聞ける場であると思う。だから、1つのことについても違う見方があるということを知ることができる。自分の考え方を偏ったものでなく、柔軟にするためには「鏡的」に利用することは、よいことだと思う。(しかし、すべてを信じるのはどうかと思うが。)

63

111122
奥村 浩介
2000/09/17
22:22:12

課題1
 問1
 自分の伝えたいことをメッセージとするわけだが、それを見る人はこちらから制限することは多くの場合、不可能だろう。ゆえに、そのメッセージに対する期待道理の感想を持ってもらえるとは思えない。そのメッセージの解釈の仕方はいくらあっても不思議ではない。だからメッセージ
を意図通りに伝えたいのならなるべく簡潔に、誤解を招きにくい表現で、ということに留意するべきだと思う。

 問2
 今度はメッセージを見る側だが先に述べたように解釈の仕方は自由、それによってどう影響を受けようともそれも自由。それはすべて自分の責任であるということには留意しないといけない。

64

111123
柏民 暁彦
2000/09/14
12:39:26

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点をまとめる…

ホームページはみんなが見るものなので、プライバシーの侵害になるようなことを書かないようにし、伝達内容は最小限のことで済ませる。あるいは、両者の間で成り立つ暗号みたいなものを使うのは?

問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめる…

例えば、何らかの文を書いたとき、それを書いたときと今の自分を客観的に見ること。っして、そこから得られたものは改善していくこと。

65

111128
木村 武矢
2000/09/17
22:39:53

課題1
問1発信者が一人なのに対し、受信者は複数となる。そのために、知られてはいけない情報も、関係のない人に知られてしまうこととなる。そのためにも、ホームページをメディアとする場合には、個人的情報などの知られてはいけない情報を送るのに使うべきではない。
問2その内容を主観的だけでなく、客観的に見る目が大切である。

66

111145
辻 大輔
2000/09/16
11:14:08

課題1 
問1:ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、ホームページが自分のメッセージを伝えたい人だけに伝える事が出来るわけではないことを念頭においておかなければならない。ホームページは多数の人が見るものなので、言葉遣いだけでなく、メッセージの内容にも注意しておかなければならない。つまりメッセージを送りたい相手だけでなく他の人にも誤解のないようにするべきである。

問2:ホームページを鏡的に利用する場合、主観的な意見だけでなく、客観的に見る必要がある。他の人の意見を取り入れなければ、鏡的に利用しても意味がないのである。

67

111150
永田 亮
2000/09/17
21:27:25

課題1
問1、
ホームページを、メッセージの伝達に利用する場合、まず考えなくてはいけないのが、「世界中の誰でも」見る可能性があると言うことです。ホームページはその性格上世界中の誰もが自由に見ることができます。ということは、あらかじめホームページに意見を提出する側(今の場合は情報メディア論の受講生)が、その可能性を考慮して意見を述べなければいけないと思います。しかし、このようにホームページを利用した場合、この「ホームページ」と言うメディアは、「コンテキスト依存、解釈、受信者中心」コミュニケーションになるので、自分の意図していない解釈をされてしまうと言う危険性があります。だから、できるだけそのような危険性を低くするために意見をよく吟味して提出することが必要だと思います。またホームページにでた他の人の意見を見る場合にもそれと同じような注意が必要だと思います。他人の意見を自分の主観的な見地からのみ見て、その意見の善し悪しを判断するのではなく、色々な解釈の可能性があるということを考えて判断することが必要だと思います。

問2、
ホームページを鏡的に利用する場合、問1でも述べた通り、解釈の仕方は人それぞれであるということをきちんと頭に入れておくことが大切だと思います。それを、みんながきちんとできるようになれば、発信者の意図と受信者の解釈は、限りなく近づくことができるのではないでしょうか。ホームページを見る人みんなが他人の意見を多角的に見るということを忘れなければ、このようなホームページを介した課題提出という手段はとても有効であると思います。

68

111152
長谷部 健
2000/09/14
16:36:46

問1
ホームページは、自分がメッセージを伝えたい人にだけ見てもらうものではなく、世界中の知らない人がそのホームページを見る可能性がある。だから、誰から見られてもいいようにメッセージをホームページに載せるべきである。
問2
そのホームページを自分で客観的にいろいろな方向から見ることが大切だと思う。

69

111156
深江 由加里
2000/09/14
13:07:20

課題1
 問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点はホームページは不特定多数の人に向けるメッセージである事を頭においておかなければならない。だから、知られてはまずいプライベートな事は避けるべきである。また、自分の意見・考えを掲載する場合が多いので受信者に自分というものが誤解されないように言葉遣いに十分気を付けなければならない。そして、受信者に分かりやすい表現を用いる必要があると思う。


 問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点は、自分のよく知らない相手がホームページを利用しているのだから、その意見が自分と異なってたり同じであったりしても鵜呑みにしては危険だというこだ。他人の意見を知る事で自分の意見を客観的に見る事ができるが、自分にとって有用である情報を取捨選択していく事が大切であると思う。

70

111159
福山 健太
2000/09/17
21:11:51

問1 ホームページというものは世界中の誰にでも言葉だけにとどまらず絵や図、音までも公開できてしまうものである。しかし、誰にでも見られてしまうという事を考えるとあまり個人に関わることの記載等は控えるべきだと思う。ホームページを作成するときは責任を持って作ることが必要だと思う。
問2 ホームページの鏡的利用を考えた場合、自分の考えやそれの表現の仕方などを客観的に見直すことが必要と思う。このことを行うのは作成後しばらく時間を置いてからの方が好ましいと思う。

71

111162
本田 雄亮
2000/09/17
21:57:18

課題1
問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、世界に目を向けなければならない。というのは、レポートを先生に提出するだけならば、その先生以外にその情報は漏れることはなく(一部の事情をのぞいて)その場限りで終わってしまう。だが、ホームページに掲載されると、世界中の人が見るわけで、その場合は、わかりにくい言葉、自分だけ の言葉はもちろん、その地方だけの言葉はさけなければならない。
問2
ホームページにメッセージを載せると、前述のように、世界中の人が見るわけで、世界中の人一人一人の解釈の仕方があるので、受信者中心のメディアとなるが、そのとき、世界中の人たちの自分のメッセージに対するメッセージなどがあった場合、自分の過去の考えとその世界中の考えとを比較して振り返ることができる。

 

72

111168
本村 英祐
2000/09/18
11:15:14

課題1
問い1
ホームページは非常に便利なメッセージ伝達手段だと思う。自分の伝達したい事柄を瞬時に相手に伝えることができる。しかしその反面欠点も持っている。先に述べた事柄は相手がしばしば自分の送ったメッセージに目を通す場合であるが、もし相手が自分の送ったメッセージを見ようとしなければ伝わることはない。またパソコンの状態がおかしい場合もあるかもしれない。そう考えるとこれは発信者中心の伝達ができなかった場合といえる。確実性には欠ける。さてはれてでんたつにせいこうしたとする。この場合メディアはパソコンのみのように思えるが実は自分が作り出した言葉自体も意思を相手に伝える立派なメディアになりうる。たとえば言葉が一人歩きし意思が伝わらない場合や何気なく使った言葉で相手に不快感を与えてしまうかもしれない。それは送ってしまってからでは取り返しがつかない。またそれを見るときの相手の表情、気持ちも送り手には見えないのである。その他としてホームページではほかの人の意見も見ることができる。この場合ほかの人の意見を文脈からしっかり読み取り、またそれに対する自分の意見もしっかり持つべきだと考える。また自分が送り手になるときもそのような心構えでいる受け手のことも考えなければいけない。以上のようにホームページを利用する場合にはさまざまな事象が交錯する。発信者中心の伝達がいつのまにか受信者中心になってしまうのは避けたい。
問い2
ホームページを利用する場合の利点として、ほかの人の意見や自分の前の意見をもう一度見れることがある。それは鏡的利用を行うことであり、この場合留意点としてメッセージがそのまま残っておりそのとき自分が考えていた意見をそのまま映し出す。すなわちもし今ほかの人の意見を見て考え直したとしても、またそれに左右されてわからなくなってしまわないか、あるいは自分の意見を失ってしまわないかということである。いずれにしろ再び見た他人の意見を過去からのメッセージとして受け止め新たに自分のしっかりとした意見を確立していかなければいけないと思う。

73

111177
四方田 直
2000/09/17
22:58:41

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点をまとめる。
まず、最初に、ホームページをメッセージの伝達とする時は、ある個人に伝えたい時は、その人がみる可能性があるかということを注意しなければならない。せっかくメッセージを載せてもその人が見なければ何の意味も持たない。
次ぎに、ホームページは無差別の多くの人が見る可能性があるので、個人的な事で、他の人には知られたくない事、特に伝達される側が知られたくない事を載せないように注意しなければならない。
また、今回のこの授業のように、課題の提出という場合は、課題を出された方は、多くの人に見られたくなくとも提出しなければならなくなるので、あまり利用できないと思う。
後は、文章の書き方で、人に見られてもいいような書きかたをしなければいけない。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点をまとめる。
ホームページを鏡的に利用する場合、ホームページには、そのページを創った人、それに書きこんでいる人の、個人的な意見が書かれているので、その事を、頭において見なければならない。

74

111179
渡邊 督之
2000/09/17
3:04:36

問1 ホームページは誰もが見ることが可能です。日本中の人たちや海外の人々も見ることができます。そこまでいかなくても、メッセージを伝達するためにホームページを利用した人が、伝達したい相手でない人に見られる可能性があります。この課題で使用しているホームページを例にとると、毎回このホームページを使って課題を提出している受講生は、先生に読んでもらいたくて課題を提出していると思うのですが、その課題は先生とは違う他の受講生にも実際読まれています。だから、先生(メッセージを伝達したい相手)に提出するためだけに言葉などを配慮するだけでなく、他の受講生(伝達したい相手でない人)が読みやすいような、そして分かりやすいような文章を書く必要があると思います。さらに、情報メディア論を受講していない、この授業に全く関係のない人も見る可能性があります。そういう人たちにも「あー、なるほどね」とできるだけ(どうしても専門用語などを使う場合は除いて)納得させられるような文章を書くべきだと思います。つまり、対象記述でなく属性記述をすることが必要ではないかと思います。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分以外の人によってホームページに書かれている思考や感情を読んで、自分がすでにホームページに書いた思考や感情を改めてふり返ると言う利用の仕方がある。自分以外の人たちは、自分と全然違う思考や感情を持っているかもしれないし、自分と似たような思考や感情を持っているかもしれない。それゆえに、自分と全然違うからと言って、その人の書いている思考や感情を自分の中で切り捨ててしまうと、鏡的利用しているとは思えないし、だからと言って自分と全然違う思考や感情を全て受け入れて、自分の書いた思考や感情を見直しもせずに自分以外の人に流されてしまうと言うことも、鏡的に利用しているとは思えない。よって、自分の思考や感情を頭にいれつつ、客観的に考えながら自分以外の人が書いている思考や感情を読んでいくことが大事だと思います。

75

111202
有田 久美
2000/09/18
15:52:39

課題1
問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、メッセージの受信者は不特定多数であることをふまえて置かなければならないと思う。つまり個人の情報が漏れてしまうことが多いに有り得るのである。
またホームページを利用した伝達は表現によっては自分の意志がうまく伝わらない恐れがあるので、文章表現には注意をはらう必要がある。
問2後で見ることによりその時の自分を客観的にみることができる。また他人の意見をみることや自分の意見に対する他人の反応をみることにより反省することができる。こうして鏡的利用ができる。

76

111207
出口 香
2000/09/18
13:55:32

課題1
問1 ホームページは、世界中どこからでも誰でも見ることができるから、安易に個人情報を載せてしまうと悪用されてしまうこともあるので載せる場合は十分吟味して安全性を確認する必要がある。見ているみんなに理解してもらえるようなホームページにしたいなら言葉1つ1つにも注意を払う必要があると思う。自分が満足するようなホームページでも見ているみんなが理解できなかったら意味がないから。

問2 ホームページは形として残るものだから後から読み返すことができる。読み返すことでその時気付かなかったことに気付くことがあるかもしれない。またみんなから意見を書いてもらうことで(みんなの意見を聞くことで)反省したり改善したりすることができる。自分のいいたいことがきちんと伝わったか反省することも大事である。

77

111230
佐々木 芳香
2000/09/18
13:51:38

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、注意しなければならないことは、そのメッセージがどんな人からでも読まれてしまう可能性があるということである。だから、メッセージの中に人を傷付けるようなことや、個人のプライバシーを侵害するようなことは、書いてはいけないと思う。個人の情報や、写真などを簡単にホームページに載せてしまうと、悪用されることも有り得ると思う。また、本当に自分が伝えたいことが違うように受け止められてしまうこともあるかもしれない。自分が伝えたいことが、正確に伝わるような表現を使わなければならないと思う。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分のメッセージを後から、冷静に読み返すことができると思う。その時に、自分の伝えたいことがはっきりと書かれているかということなどを振り返ることができると思う。また、ホームページの場合は、ほかの人の、そのメッセージに対する反応を見ることもできるだろうし、、メッセージが伝わったかということもわかるだろうと思う。

78

111232
下村 智美
2000/09/18
16:00:59

問1 ホームページをメッセージも伝達に利用する場合は、
まず、そのメッセージが誰に読まれるかわからないことを十分に理解した上で、利用しなければならない。プライベートな情報をのせたりすると、いたずらに使われたり、情報を流されたりする可能性も十分にありえる。その場合たくさんの被害を被ることになるため、きちんとメッセージに責任を持ち、被害者にも、加害者にもならないルールを守るべきである。

問2 ホームページを鏡的に利用するということは、自分の意見を再度確認し、みつめなおすということなので、自分の意見を述べた後時間をおいたり、他の人の意見を聞いたりなどすべきであると思う。

79

111253
深水 梨恵子
2000/09/18
16:11:17

課題1
問1 ホームページは不特定多数の人が利用する。プライバシーに関わることをのせると、それが悪用される可能性があるので注意すべきである。そして、内容の解釈は人によって違う。わかりやすい表現を使い、誤解を招かないようにしなくてはならない。読む人の気分を害さないようにしなくてはならない。
問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見を客観的な立場で見ていくことが、重要である。時間をおいて、他人の意見も参考にするべきである。

80

111266
安松 悦子
2000/09/18
14:27:43

課題1
問1
ホームページというのは、Eメールや手紙と違って受信者が、誰であるかわからないし、予想もつかないような多くの人々である可能性をはらんでいるものである。そのため、ホームページにメッセージを公開する際には、多くの見知らぬひとが見ているのだという自覚を持った上で、その伝達方法を利用すべきである。例えば、あまりプライベートな情報は載せないようにする、などである。また、多くの人の共通理解のために、あるグループ内だけで利用される対象記述ではなく、属性記述を用いてメッセージを公開する必要がある。がしかし、ここですべての人が発信者の意図どおりに、そのメッセージを受け取れるわけではないことを考慮に入れなければならない。
問2
ホームページは誰の目にもはいり、非常に多くの鏡的利用がなされていることと思うが、その場合に注意すべき点として、人の意見や考えに影響され、左右され過ぎてはいけないということがあげられる。多くの人との意見の交換はとてもすばらしいことであるが、自分の考えをしっかりと持った上で行われることが望ましいと思う。

81

111305
岩本 愛子
2000/09/13
15:53:29

課題1
問1 自分が伝えたいことをわかりやすく、的確に表現しなければならない。説明が不十分だったり、わかりにくかったりすると、間違って受け止められる場合があるからである。
問2 鏡的に利用する場合の留意点は、客観的に見ることである。自分の表現(回答)だけでは、主観的にしか見ることができない。だから、他と比較するなどして自分の伝えたいことがきちんと伝わっているか、わかりやすいか、客観的に見る必要がある。

82

111318
木藤 文恵
2000/09/13
15:57:26

課題1
問1 ホームページに自分のメッセージをのせるとすると、自分のことを知らない人も見るということである。そのため言葉使い(敬語など)には注意しなければならないと思う。また自分の意見が自分の思っているように相手に伝わるように、適切な表現で表せているかどうかに気をつけなければならない。そうでなければ 、ホームページ上では発信者ではなく受信者中心であるため、自分の思っていなかったようにとられられてしまうこともあるからである。自分の思っているように相手に伝えるためには、例えば第3回目の課題なら具体例を示すなど適切な表現以外にも、自分なりに工夫することも大切なことだと思う。
問2 鏡的に利用するということは、自分の意見・思考を振り返るということなので自分の意見を客観的に見るということに注意しなければならないと思う。またこの授業のような他の人の意見を読める場合は、それを参考にして自分の意見を見直すこともホームぺージを鏡的に利用しているといえると思う。

83

111332
田中 珠美
2000/09/13
15:53:06

課題1
問1ホームページは多種多様な人がみるものであることが大前提である。よって自分の友達と話す感覚ではなしていては正確に伝わらないし、内輪だけで楽しいものであっても読む人にとってはつまらないと思う。コミニケ―ションの手段としてホームページを選んだならば次のことは気をつけるべきだと思う。ことば使いに気をつけること、誤解を与えないようにことばをえらんぶこと、だれにでもわかるようにかくこと、などである。実際に今までの課題を通して具体的な例が書いてあるとわかりやすかった。
問2ホームページを鏡的に利用する場合は自分の意見に固執しすぎず柔軟な考えで自分の考えを見直す姿勢だと思う。この課題を通して感じたことは、人と自分の意見を比べて鏡的に利用するときはなるべくたくさんの人の意見を見るのがよいということである。

84

112001
秋根 恵
2000/09/14
20:03:10

課題1
問1.
ホームページは、電話回線を使って、パソコンなどの機械を使えば、誰もが見れるものである。だから個人情報を載せたりすることは危険である。個人情報などは載せないに越したことはないが、どうしても載せたいという場合にはそのページを見る際に、パスワード制にするのも手であろう。また、よくホームページには文章が掲載されている。この文章は相手に分かりやすい表現を用いるよう心がけたり、他人を中傷をするような発言は避けたり、自分の発言に責任を持つべきである。

問2.
自分でホームページを作った場合、これは個人の作品といえると思う。そこに例えば、日記などを掲載した場合、ある日の出来事などをその日記を見ることによって振り返ることができる。
他人が作ったホームページの場合でも、掲示板など、書き込みができるページでは自分の意見を載せることができるために、後で自分の意見について振り返ることができる。
そういった意味では鏡的利用はできると思う。ただ、やはり、誰もが見ることができるものなので、あまり個人的なものは、書けないと思うので、その書き込んだときに思った率直な意見であると判断するのには問題があるのではないかと思う。

85

112002
金縄 知恵
2000/09/18
23:58:49

課題1
問1.
 ホームページを、メッセージの伝達に利用する場合、まず、自分の意図、または主張がはっきりとホームページを通して理解できるページであるかどうかに注意する。また、メッセージに悪意が感じられないか、メッセージを受け取る相手がどう考えるかを十分に考慮した上で、伝達する。ホームページ上のメッセージの伝達は、文字という記号によってしか自分の意志を伝えることができない伝達方法であるので、常にメッセージの受信者がどのような反応を示すかを想像し、考慮する必要がある。

問2.
 ホームページを鏡的に利用する場合、自分の考えと他人の考えを比較して、その是非を問うのではなく、できるだけ広い視野をもって様々な考えがあるということを吸収しなければならない。相手を批判する、一対一のメッセージの伝達ではなく、他人の意見を得ることで、さらに自分の考えを深めるところに、ホームページの利点がある。

86

112003
黒木 隆志
2000/09/18
12:41:05

課題1
問1
ホームページを介して情報を発信する相手は、どんな顔で、どんな考えをしているのか分からない。そういう全く知らない人に情報を伝えるためにホームページでは文字を使う。文字はいわば記号に過ぎないので受信者によって全く違う解釈になる。だから属性記述を用いるべきだ。それでも伝わらないこともある。だから共に対話をすることが必要だ。このような掲示板でもできるし、チャットというものもある。ホームページを伝達に利用する時の留意点は
いっぽうてきに発信するのではなく、できるだけ意思疎通を図ることだと思う。
問2
どうやら鏡的利用を自分は誤解していたらしい。前回の課題を見て気づいた。大多数の人が発信者が振りかえるものだといっていた。このように自分もこの課題で、鏡的利用をしたことになったらしい。危うく画一的に、誤解するところだった。

87

112003
黒木 隆志
2000/09/18
14:22:59

さっきは時間がなくて慌てて書いて出たので中途半端になってしまいました。二重になってしまいますがもう一度送ります。上からの付け足しということで読んでください。お願いします、すみません。
課題1
問1の補足 自分の発信した情報を正しく理解するために、属性記述は必要だ。しかし、一番伝えたいことをはっきりさせる工夫が必要だと思う。それをわかりやすく伝えるために属性記述を用いるのだから、一番伝えたいことと、その説明とをはっきり区別したほうがいいと思う。 問2の補足 先ほど「大多数の人が」書いていたから誤解だと気づいたという風に書いた。これも鏡的利用で留意しなければならないことだと思う。大多数の考えることが正しいというのは、必ずしもそうとは限らないということだ。かといって、自分の意見を曲げるなというのではなく、どちらが自分にとっては正しいのかということを判断できれば良いと思う。その時注意すべきことは、大多数も一つの意見(もちろん少数であっても一意見)、自分のも一つの意見(客観的)として平等な選択肢にすれば良い。その中で自分が納得できたものを選べば良い。それは、自分かもしれないし、他人の意見かもしれない、ほかに惑わされるなという風潮が強いけど、もっと柔軟な姿勢でも良いと思う。

88

112006
日高 由起子
2000/09/13
13:39:56

課題1
問1
ホームページとは、限られた人のみが見るものではなく、インターネットを利用できる環境にいるすべての人が閲覧できるものである。すなわち、自分や自分の周りの人にあてて書いたはずのメッセージでも、いろんな人が見ている可能性を秘めている。つまり、ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、その当事者だけではなく色々な人に影響を与えるものである、ということを留意した上で利用することが重要である。
問2
「鏡的利用」とは、自分のホームページを持っている場合にはその構成内容や日記などのプライベートな部分や、掲示板などの他者と交流するのを目的に設置された部分にさまざまな書き込みを行うことであると思う。その内容は自分の考えをそのまま写し出した「鏡」であり、勢いに任せてある特定の人物の誹謗・中傷などを行ったら、それはいつまでも残るものとなり、現実の人間関係にも影響を及ぼす。また、いわゆる「ネット上のつながり」であっても、傷つけるような言葉を浴びせられたらその人は嫌な思いをするだろう。つまり、ホームページを鏡的に利用する場合は、自分の”発言”に責任を持ち、他人を傷付けるような言動をしない、ということを留意すべきであると思う。

89

112008
補伽 理恵
2000/09/13
13:43:16

課題1
問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、個人のプライバシーに関わることは書くべきではない。誰でも簡単に見ることができる分、人に見られて困ることを書いてはいけない。
また、理解しやすい文章を書く。簡潔に言いたいことをまとめた文章が望ましい。
以上の点に留意してホームページをメッセージの伝達に利用すべきである。
問2
ホームページを鏡的に利用する場合、他人の見る場所であることを考えると、ある程度のプライバシーは守らなくてはいけない。また、自分の発言に責任を持たなくてはいけない。鏡的に利用するといっても他人を中傷するようなことは書くべきではない。以上がホームページを鏡的に利用する場合の留意点である。

90

112010
横濱 さゆり
2000/09/18
13:38:03

問1 ホームページは、知り合いだけでなく不特定多数の人に見られる可能性のあるものだから、個人情報の掲載には適さない。周囲の人のプライベートを侵害しないような、人権侵害のない内容に限るようにしなければならない。またもちろん、自分のプライベートが脅かされないようなものにしなければならない。ホームページを開く場合、発信者は自己表現の一手段として公開するのであるから、自分のメッセージの受信者が不特定であることを考えて、誤解のないように属性記述で表現すべきである。

問2 鏡的利用は、後にホームページを見返すことで、自己を振り返ることが主であるが、ここで他者の意見を聞くことができれば、自分が伝えたかったことが他者には違う受け止められ方をされたと、表現記述のまずかった点に気付き、反省や吟味につながるので、よりよい表現方法の追求姿勢を怠らないことである。

91

112314
森崎 恭輔
2000/09/13
16:04:51

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用しようと考えるなら、まず伝達すべき人がそのホームページを見ないことには始まらないので、個人に情報を伝達したいときにホームページを用いるのは得策とは言えないと考える。
しかし、不特定多数の人間を対象とし、情報を伝達しようと思うならホームページの利用は、とても有効であると考える。

92

112314
森崎 恭輔
2000/09/13
16:17:57

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用しようと考えるなら、まず伝達すべき人がそのホームページを見ないことには始まらないので、個人に情報を伝達したいときにホームページを用いるのは得策とは言えないと考える。
しかし、不特定多数の人間を対象とし、情報を伝達しようと思うならホームページの利用は、とても有効であると考える。

問2 ホームページを作った人が、鏡適利用をしたいと思うならそのホームページを見た人に感想を書いてもらうようなシステムにすれば、鏡適利用は容易に行えると思う。このようなホームページはよく見ることがある。みな、自分のホームページがどのように評価されているのかが気になるのだなと考えました。
そのホームページに何も関わっていない人が、ホームぺージを鏡的利用しようと思うなら、ホームページに書かれてる意見などを参考にし、自分を考え直せば、鏡的利用は可能であると考える。

93

112316
山名 健作
2000/09/17
3:30:12

問1 他の人にも読まれるので、それなりに考えて他人に見せても恥ずかしくないような内容にしなければならない
他人の評価もできるが、冷やかしなどの材料になってしまうこともあるので配慮が必要である
他人の意見を見て、自分の意見を変えることが簡単にできるので自分の考えだけでなく、他人の意見も尊重することが必要だ

問2 他人の意見と自分の意見を比べ、自分の考えを見直すことができるので、頭を柔らかくして他人の考えを受け入れる姿勢も持っておくべきだ
しかし、他人の意見は流されやすい人には非常に良いものに見えるから、他人の意見にばかり流されず、自分の意見をしっかり持つことも必要になる
よく自分で考えることが大切だ

94

112410
樋口 美由紀
2000/09/19
13:15:34

先生ごめんなさい。私、まだ考えがまとまらないので、日ごろ先生に対して思っていることをここで書かせてください。先生の話は、日ごろ私たちが考えもしないようない視点で、しかも物事を面白いが角度から見てあるので、私自身、じぎょうを受けていて変な気持ちになるのです。なんだか私の心がどこにあるのか分からなくなるような感じです。課題として出されるものも、何に視点を置いていいかわからなくて、大変苦労をしています。でも、そのへーんなかんじがおもしろいのかな・・・。

95

112509
丸山 薫
2000/09/14
16:24:31

課題1
問1:ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、自分の都合の良い時間に相手に迷惑をかけることなく送ることが出来る、という長所がある。送られたほうも保存が出来、好きな時間に見直せる。私たちが普段やっているような方法でレポートを提出するとそのレポートは先生しか見ないが、ホームページを介すると他の人の意見を参考にすることが出来、同一の課題に対し様々な意見があることが分かる。ただ、今回何度も経験したことだが、締め切り直前になってアクセスが急増し、たとえ提出する意思と時間があっても提出できない、という状況が生まれるのは問題だと思う。また、手書きのレポートとは違い、無機質で同一の字体で表さねばならないので、特に属性記述でなるべくくわしく伝える必要があると思う。インターネットには壁がなく、誰でも見ることができるという点を踏まえて、プライバシーに関わるようなことは書かないように気をつけなければならないと思う。
問2:ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見を時間をおいて客観的に見ることが出来る。さらに、他人の意見を参考にしながら自分の考えも再考できる。また、その時はどういう気持ちで書いたのか、読み取ることが出来る。しかし字体は全て同じなので、属性記述されていないと、感情に流されて書いた場合、どういういきさつで書いたのか読み取れない、という危険性がある。

96

112509
丸山 薫
2000/09/14
16:26:45

課題1
問1:ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、自分の都合の良い時間に相手に迷惑をかけることなく送ることが出来る、という長所がある。送られたほうも保存が出来、好きな時間に見直せる。私たちが普段やっているような方法でレポートを提出するとそのレポートは先生しか見ないが、ホームページを介すると他の人の意見を参考にすることが出来、同一の課題に対し様々な意見があることが分かる。ただ、今回何度も経験したことだが、締め切り直前になってアクセスが急増し、たとえ提出する意思と時間があっても提出できない、という状況が生まれるのは問題だと思う。また、手書きのレポートとは違い、無機質で同一の字体で表さねばならないので、特に属性記述でなるべくくわしく伝える必要があると思う。インターネットには壁がなく、誰でも見ることができるという点を踏まえて、プライバシーに関わるようなことは書かないように気をつけなければならないと思う。
問2:ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見を時間をおいて客観的に見ることが出来る。さらに、他人の意見を参考にしながら自分の考えも再考できる。また、その時はどういう気持ちで書いたのか、読み取ることが出来る。しかし字体は全て同じなので、属性記述されていないと、感情に流されて書いた場合、どういういきさつで書いたのか読み取れない、という危険性がある。

97

112801
伊差川 日南子
2000/09/18
16:43:46

課題1
問1.ホームページは世界中から誰でもアクセスすることが、可能である。だから、メッセージを入力する人は漏れてはならない情報を提示してはならない。そして、メッセージを受け取る側は、ホームページに記載されていることを信じるので、メッセージを入力する際、確信できないあいまいな情報を書いてはならないし、書いたことに責任をもたなくてはならない。

問2.
鏡的に利用するには、その時の気持ちや状況をしっかりと書いておく必要がある。あいまいな表現であったりする場合は、鏡的に利用できないときもある。

98

112802
梅田 夏美
2000/09/18
15:48:23

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、注意しなければならないのは、このメッセージは自分の知っている特定の人のみが見るのではないということ。自分の知らない人も見るわけだから、自分のプライバシーや人のプライバシーに関わること、人の悪口やうわさの情報などをむやみに流さない。また、言葉使いにも気をつけなければならない。知らない人に読まれるということは、読んだ人はそのメッセージによって、その人の印象を決めてしまうことも頭にいれておかなければならない。
問2 これはパソコンだから保存可能であるため、あとから自分が書いたのを見直すことが出来る。そのため、その時の自分の気持ちや関心を持っていたことがわかる。また、他の人の意見などを見ることによって、自分の考えをもう一度振り返って、よりいいものにできる。そういった意味でこの授業の課題のやり取りはいい勉強になったと思う。

99

112803
小川 矢絵
2000/09/18
16:34:11

問1.誰でもインターネットを開くことさえできればホームページを見ることができる。そのため、自分の伝えたいこと、人に知ってもらいたいことを載せ、作成するにあたっては他人のプライバシーに関わることや反感を招くようなことは避けなければならない。また、一方的であるため、自分の伝えたい内容が誰が見ても誤解のないように
記述することが大切である。
問2.鏡的に利用するときは、まず自分の気持ちに正直になり、反省することを受け入れることである。時期を置くことも考え方が変わった場合を考慮すると効果的といえるだろう。

100

112804
清水 真理子
2000/09/18
16:25:55

問1
ホームページはいろいろな人が見るものなので、どんな人にもきちんと自分の意見が伝わるような表現の仕方をしなければならない。また、ホームページはたくさんの人が見るものなだけに、個人のプライバシーに関わる情報や、公にしたくない情報などはホームページにのせないようにしないといけない。
問2
自分が作ったホームページや、自分の意見が載ったホームページを鏡的に利用する場合、自分自身ホームページを見直すことが考えられる。その時の留意点としては、自分の意見を客感的に読み取るために工夫しなければならない。
例えば日にちを置いて見直すなど。

101

112806
仲尾 梨沙
2000/09/18
16:52:26

課題1
問1
ホームページは、いつでも多くの人に情報を提供することができる。しかし、それを見る人は、不特定多数なわけで、曖昧な表現は誤解を与えやすい。読み手によっては、間違った情報に、受け取るかもしれない。伝達する人は、自分の情報に責任を持ち、正確な表現でホームページをメッセージの伝達に利用する必要がある。
また、個人のプライベートな情報を載せることは、悪用される恐れがあるので気をつけなくてはならない。

問2
少し時間を空けて、その時の自分を客観的にみれるようになって鏡的に利用すべきである。ほかの人との意見を比較して、自分の考えの変化を知ることができる。

102

112808
松元 理恵
2000/09/18
16:00:30

問1、ホームページでメッセージを伝達するということは、誰にでもみられるため、プライバシーの問題がでてきたり、自分の考えがうまく伝わらない可能性があると思う。

問2、自分の意見を振り返り、もう一度客観的に見れるようにするべきだと思う。

103

112809
水原 美咲
2000/09/18
16:23:50

課題1
問1
ホームぺージをメッセージの伝達に利用する場合、不特定多数の人を対象に自分の主張をはっきりと伝えたいのならば、何通りにも解釈ができるようなあいまいな表現は避けるべきだと考える。その際、属性記述をすることも一つの方法だと思う。

問2
ホームぺージを利用する場合、自らの思考を振り返るだけでなく、他の人の意見も見ることができる。そうすることで客観的に考えることができるようになり、自分の意見を変わっていくこともあるだろうが、自分が少数意見の場合、多数意見を正しいと考えてしまうことが多いと思う。自分の意見をしっかり持った上で、他の人の意見を取りいれるようにしなければならないと思う。

104

113002
高橋 正貴
2000/09/18
4:04:49

課題1
問1.ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、そのホームページは不特定多数の人達に公開している事になるので、相手に誤解を招く事の無いようにそのメッセージの記述は属性記述でなければならない。つまりメッセージの情報はより正確に、誰が見ても(読んでも)理解できるものでなくてはならないのである。また言うまでも無く、個人のプライバシーを侵害するようなメッセージをのせてはならない。

問2.自分で作ったホームページは、後で見ると作った時の自分の感情や考えを客観的に見る事(鏡的利用)が出来る。その場合の留意点は、鏡的に利用することによって自分の記述において対象記述をしていなかったか、感情的になり過ぎていなかったか、などの反省を踏まえて自分のホームページをさらに公共の場で公開するに相応しいものにしていく事、であると思う。

105

114009
大平 あゆみ
2000/09/18
19:59:40

問1多くの人に見られる可能性のあるものなので、人を中傷することや嫌悪感を抱くようなことなどは載せないようにしなければならないと思う。人のプライバシーや、自分の大事なことなどは悪用されることも考えられるので、絶対にしない。

問2

106

114019
佐々木 玲子
2000/09/16
15:26:35

課題1 
問1 ホームページをメッセージの伝達として使用する場合、すべての人が理解可能な表現を使うことが大切ではないかと考える。マニュアルで固定された言葉を使う事に抵抗を感じる人も多いだろうが、このような場合に、そのような決まった言い方のようなものが必要ではないかと考える。誤解を避ける事ができ、自分の伝えたい事が正確に相手に伝達できるからだ。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見や、他の人の意見を客観的にとらえることが大切だと考える。特に、自分の意見を客観的にとらえるには、時間を置いて判断することが一番容易ではないだろうか。

107

114048
森永 和代
2000/09/14
16:17:30

課題1
問1 ホームページを伝達に利用する場合、一番注意しなくてはならないのは、多くの人が見るということである。だから、あいまいな表現や、誤解をうむような表現は避けなくてはいけない。
問2 鏡的に利用する場合、自分のホームページを他人のものとして、見るような、客観的見方が必要だと思う。

108

115004
大川 めぐみ
2000/09/18
16:50:52

課題1
問1
ホームページをメッセージ の伝達に利用する場合の留意点についてであるが、私はホームページを扱うことも手紙を書くことと同じ事だと思うので、やはり相手に対して誤解のない使い方をしなければならないことがまずあげられると思う。
そして、ホームページとは多くの人たちに見られるものであるので、後々自分にとって悪影響のおきるような伝達の仕方をしないということだ。コンピュータ技術が発達してくると、さまざまな犯罪が生まれてきた。その犯罪の被害者にも加害者にもならないように利用者側が注意していかなければならない。

問2
ホームページを鏡的に利用するということは、ホームページを作った時の自分を振り返ることにもつながる。自分の考えたことと他の人が考えたことを比べてその時の自分はどうだったか、他の人の意見を見てどう思ったかなどさまざまなことを考えてみるべきである。
もしかしたら、新しい考え方や生き方の発見になるかもしれない。そのような期待をもって鏡適に利用してみるべきである。
しかし、もし意見を交わしていく相手が見知らぬ人であったりした場合は、接し方も考えていく必要があると思う。

課題2
問1
他の受講生の回答を読むと多くの人がホームページに人に知られたくない個人的な情報を載せるべきではないと書いていた。私もそう思う。不特定多数の人に自分の除応報を流すわけであるからどこまで流すかはその人の責任である。だから自分で何を目的にホームページを利用していくのかを明確にしておかなければならないと思う。

問2
自分以外の人の回答を読むことは、とても参考になった。なぜなら、大学だけでなく多くのレポート課題などの場合、自分が出してしまったらそれで終わってもうそのことは考えない。しかし、他の人の意見を見ることで、一面的でない多くの考えに触れることができると思うのである。そうすることでもう一度自分の考えた事を振り返り、吟味し、自分自身の成長につながると思うのである。
多くの人が存在するということは多くの考え方や価値観が存在するということだが、それを自分と比較するには一つのことに対するあらゆる人の意見に触れることが必要だと思う。
だから、私にとってこうして他の人の意見に触れる機会があったことはとてもよかったと思っている。

109

115009
片野田 美紀
2000/09/14
15:44:44

問1 ホームページをみるためには、まずインターネットができる環境にあることが大前提である。
 しかし、環境が整っていても、ホームページにアクセスした人が日本語を解読できない人であったならば言語という壁によってホームぺージを読むことが不可能である。授業のなかで、目が見えない人の中にも点字が読める人が一部であったように、ホームページを開けるからといって、そのなかの情報を理解できるとは限らない。
 内容についてもまた、“対象記述”でなく“属性記述”を使って書かれていなければ、発信者個人の自己満足で終わってしまいホームページの利点である不特定多数の人に自分の伝えたい情報を開示する意義がなくなってしまう。さらにいえば、発信者の考える常識が異なる文化圏においては常識として通用しない場合もあるので、内容によっては発信者が受信者の域を限定してしまう可能性もある。

問2 鏡的に利用するときに注意することは、ホームページはインターネットができる環境にあれば誰でもその内容を見ることができる。
 逆に、インターネットができない状況、例えば突然洪水が起こってしまって停電してし電気が止まり身動きできない場所にいたら、つまり今私が長野県に滞在していてこの課題のほかの人の意見を読んで鏡的に利用して自分の意見を見直そうとしても、その内容が意味をなす期限があるホームページはみても価値がないものとなる。
 また、前回の課題のときのように、パソコンという機械を媒介にしているために故障が生じたり、サーバーに異常があると自分のホームページを時間がたって客観的に冷静にみる機会が与えられなければ鏡的に利用することがままならくなる。

110

115011
川崎 加奈美
2000/09/13
14:17:46

問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、ホームページは伝達のメディアとなる。ホームページはそれを見る人全員に、自分の伝たい情報を正確に伝える必要がある。そのためにはどんな人でもわかるような情報の記述をしなければならない。授業で対象記述と属性記述をやった。対象記述では、「あの資料をおくっといて!」と言っても「あの資料」というものが、同じ仲間うちならどの資料か、またどこに送ればいいのかわかるが、そうでないひとにはどの資料かわからないことになる。そこで、属性記述ならたとえば、「2000年4月の資料」「人口密度の統計」『−−課に送るもの」と、その資料についての属性について記述することにより誰でも「あの資料」を「どこに送る」のかがはっきりとわかり、人によっての解釈の仕方がかわることはない。つまり、ホームページでメッセージを伝達する場合「属性記述」でする、ということを留意しなくてはならない。
問2鏡的利用についてであるが、ホームページはいろいろな人の意見を読み、その情報が属性記述によって書かれている場合受信者は正確な解読ができるために、その情報をよみ、自分の意見とその人の意見を照らし合わせることにより、また、その情報を受信者が利用することにより、鏡的利用は可能である。また、それがもし、対象記述に寄りかかれたものであったなら、何がいいたいのかわからないし、どんな情報かわからないので、鏡的利用は不可能に近い。受信者がホームページを鏡的利用に使うとしたら、その情報が属性記述か、見極めることが大事である。

111

115024
中須賀 愛
2000/09/14
15:17:10

課題1
問1 ホームページは、様々な人が見ることのできるメディアのことである。ホームページに載せられている事柄にたいして、受信者は当然それぞれ受け止めかたが違ってきて、まちがった解釈をすることがでてくる恐れがある。
ホームページとは、文字を通して情報を伝えるため、正確に相手につたえにくい。つまり、注意すべきことは、正確に伝えるためにも、前回の授業でもしたように、「対象記述」として書くのではなくて、「属性記述」でかくと、より正確に伝わると思う。                                         問2 鏡的利用が可能であることを前提として考える。ホームページでは、自分の意見を振り返ると同時に、自分の知らない意見を知ることができる。その時に注意することは、自分の意見が他人を傷つけてしまう恐れがあるため、他人に読まれるということも考慮して書かなければならない。また、他人の意見に流されないように、自分の意見もしっかりともっていなければならないと思う。

 

112

115029
平江 香織里
2000/09/13
11:48:16

課題1.
問1.ホームページをメッセージの伝達に利用する場
合の留意点を述べると、プライバシーの侵害に気
をつけるというこだと思う。個人のプライベート
をネット上に流して優越感に浸っているような人
間が多く存在しているからである。


問2.ホームページを鏡的に利用する場合の留意点は
思い付かない。ホームページを鏡的に利用できる
というのがいまいちわからないからである。


113

115102
安部 響子
2000/09/18
0:11:59

問1 ホームページは、特定の相手に送るメールと違ってどこの誰が目にするか分からない。だから、ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、知られては困る内容は載せないということに気をつけなければならないだろう。そして、自分の伝えたいことが見る人にしっかりと伝わるような記述を心がけることが必要だ。日本語はたまに二通りの意味に取れるような表現もあるので、どのように表したら、自分の考えをいかに多くの人に理解してもらえるかを念頭においておくことが大切であると思う。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合、文章となった自分の考えを客観的に、また、そのメッセージを書いたときとは違う角度から見ることができるので、そのときに自分が伝えようとしていたことはしっかりと伝えられているかを、意識して見ることが必要であると思う。

114

115103
上田 恵
2000/09/13
11:23:27

課題1
問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、発信者はそのメッセージの発するにいたるまでの、発信者の人格等の背景を概ね知る由もない不特定多数の受信者に自分のメッセージを伝えることになる。よって、できるだけ、様々な考えを有する不特定多数の受信者にとって、誰にでも理解できるよう、明確な記述を心がけるべきである。
問2自分もそのホームページを利用する不特定多数の一人として、またそのホームページを利用する者の一員として、客観的に、いろいろな側面から自分のメッセージを振り返るべきである。

115

115107
金丸 奈央
2000/09/14
14:43:52

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、Eメールとはちがって、不特定多数の人がアクセスして、情報を見ることができるので、その情報にはプライバシーの侵害となるものや、人に見られると困るものなどがないようにしておかなければならない。また、ホームページにのせる情報の内容は人それぞれで受け取り方が変わってくるので、万人がわかりやすく受け取り方も同じになるように気をつけなければいけないと思う。

問2
ホームページを鏡的に利用する場合、自分の意見を他人と比較してみたり、自分の意見を客観的にみることができるので、ホームページにのせた内容が他人にとって、精神的に危害を加えたり、中傷するような内容になってないかを確かめなければならない。

116

115111
倉本 愛
2000/09/17
21:10:53

課題1
問1 ホームページによってメッセージを伝達する場合、それはホームページというメディアを通して伝達している。普通人にメッセージを伝達する場合、そのメッセージが相手に十分伝わっているか、ということを気にしておかなければならないが、ホームページの場合には特に注意する必要がある。
例えば、相手と一対一で向かい合ってメッセージを伝達する場合は、相手の様子を見ながら相手に自分の伝えたいことがきちんと伝わっているかを確認することができる。また、電話の場合も相手の声によってある程度はわかる。しかし、ホームページというメディアを通してでは、相手はまったく見えない、また誰が見るかもわからないという状態である。その場合、いかにわかりやすくはっきりと伝えることができるかが重要となってくるように思う。

問2 ホームページは自分の好きな時に自由に利用できる。それは大変便利なことであるが、鏡的に利用する場合は、自分を客観的な立場において見る必要がある。どんな人が見ているかわからず、様々な人が見ている可能性があるので、そのことを前提としておかなければならない。

117

115124
中里 恵
2000/09/13
14:26:40

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、当事者でけでなく、ホームページを見るすべての人が情報を正確に理解できるよう配慮しなければならない。そのためには誰にでもわかりやすい情報の記述を行う必要がある。
 例えば、警察のホームページにある指名手配の犯人に関する情報が載っていたとする。対象記述だとこの犯人の名前になるが、名前を書いてあってもこの犯人の親族や知人にしかわからず、ホームページを見た人にはほとんど伝わらない。同姓同名の可能性だってある。この場合、他の人に伝わるためにはこの犯人の身長、年齢、体格や事件が発生した場所、時間などが必要になるだろう。これは属性記述になる。
 このようにある対象が持つ様々な属性を記述することによって誤った解釈をされることはなくなる。したがってホームページをメッセージの伝達に利用する場合、属性記述を行うよう心がけなければならない。
問2 ホームページの場合、自分の記述のほかにも他人の記述にも目を通すことができる。これは他人のある情報についての記述が自分で理解できるか、つまり属性記述になっているかが確認できる。また、自分と他人の情報を照らし合わせることで自分の情報について再度考え直すことができる。しかしここでもホームページの情報が属性記述で書かれていることが不可欠である。
  

118

115125
中嶋 紹子
2000/09/14
14:34:06

課題1
 問1ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、まず、正確な情報を伝達しなければならない。そしてまた個人的なことまで知られてしまう可能性もあるので、そういったことを知られたくない場合は、避けるべきである。
 問2ホームページを鏡的に利用する場合、ほかの人の情報や考えを知ることができ、それだけまた自分の視野が広がっていくと思う。また、客観的に自分の意見を見つめ直すことも必要だと思う。

119

115126
中山 明子
2000/09/14
9:29:55

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、その内容を、誰が見るかわからないので、誰に見られても自分が困らないような内容にしなければならない。私は、ホームページを利用すると、たくさんの人に見られることを想定して、人の目を意識したメッセージを作成してしまうため、他人の意見をホームページ上で見ても、その意見を鵜呑みにすることができない。要するに、ホームページのメッセージを見るときは、そのメッセージが、他人の目を意識して作られているということを頭に入れておかなければならず、その意見をそのまま受け入れるのには注意するべきである。

問2 ホームページを鏡的に利用する場合の留意点は、ホームページ上のメッセージは、そのメッセージが作成されたときから、内容に進展が無いことを考え、そのメッセージは過去のものときちんと認識することだ。

120

115132
福田 明日香
2000/09/14
15:49:08

課題1
問1
誤解をまねくような曖昧な記述や、自分だけが理解できるような内容のことは避けるべきだと思う。また、人が見ているということを意識して、人が不快になるようなメッセージは残してはいけないと思う。

問2
自分の考えや思いを、より明確に具体的に残しておかないと鏡的利用が難しいと思う。また、他人が自分の発したメッセージに対して何らかの反応を示してくれた場合、その人が自分の言いたかったことを本当に理解してくれた上でその反応を返してくれたのかをしっかり考えなくてはいけないと思う。

121

115133
伏見 元子
2000/09/14
14:22:01

課題1
問1 情報を受け止める側はその文面からしか発信者のメッセージを受け取ることができないので、すべての人に発信者の意図するところを正確に受け取ってもらえるかはわからない。それゆえ発信する側は、年齢、性別のさまざまな人たちが自分のメッセージを受け取るのだということを念頭において、言葉や映像を熟考して選択しなければならない。
問2 ホームページでメッセージを発信したら、そのメッセージに対する反響が返ってくる。それを自分で受け止めることがホームページの鏡的利用になるのだと思うが、このとき賛否両論の意見や、自分とはまったく違う面から捉えて考えた意見など、さまざまなものがあると思う。問1でも述べたように、年齢・性別によってもまったく違うだろう。こういった意見と自分の意見を比較・検討し、自分の考え方を冷静に客観視して向き合うことが大切だと思う。

122

115138
山口 文子
2000/09/14
15:34:39

課題1
問1 ホームページはある特定の人たちだけが見るもので   はないので、伝達者は不特定多数の人々が理解でき   るようにわかり易く明確な記述をしなければならな   い。自分では分かっている事でもそれをホームペー
   ジで伝達するならば、他者の立場に立つことが必要
   だろう。
問2 鏡的利用をするのはホームページにメッセージ等を
   のせた後のことだ。客観的に、的確に書くことで、
   自分のその時の考え等をみれるようにするべきだろ
   う。
   

123

115509
小山 菜緒
2000/09/18
14:15:14

課題1
問1
ホームページというのは誰にでも見ることができ、その内容の受け止め方は人それぞれです。より多くの人にメッセージを伝えたいのであれば、わかりやすく、個人的なものは避け、また他人のプライバシーには関わらないように作らなければいけないと思います。メッセージをある特定の人にしか伝える必要がない場合はホームページはメッセージの伝達に利用するのには不向きであると思います。
問2
問1でも述べたように、ホームページはいつ誰に見られているか分からないものなので鏡的に利用する場合は自分の伝えたいことを的確に表現しなければならないと思います。このことは短時間では難しいと思うので時間をかけてホームページを何度も見直す必要があると思います。また作り終わって世の中に出した後でも見た人たちの感想等を書き込める場所を作っておけばそれを読んだときに客観的に見直すことができると思います。

124

115526
藤尾 幸子
2000/09/18
14:08:15

課題1
問1
 ホームページをメッセージの伝達に利用した場合、メッセージをやりとりする人にあえないときにも、やりとりできるという点ではいいかもしれないが、ホームページというのは、今問題になっているとうり、いろんな情報が他の人にまで漏れてしまうという問題点がある。そ為個人の情報などをやり取りするさいには、十分気をつけるべきだし
、自分の言いたいことを文であらわすことが苦手な人にとっては、あまり望ましいやりかたではないと思う。

問2
 鏡的に利用する場合、自分の意見を振り返ることができると同時に、他の人の意見も見ることができる。そのときに自分の考えを中心に考えることよりも、いろんなひとの立場に立って考えてこそ意味のあるものだと思う。

125

115613
兒玉 裕美子
2000/09/14
16:15:52

課題1
問1 ホームページをメッセージの伝達に利用する場合の留意点について、ホームページは、多くに人に見られるものなので、人探しをするために利用するなどの場合にはおおいに活用すべきであるかもしれないが、人の中傷や殺人を勧めるあるいは、自殺を勧めるようなものは載せるべきではない。また、電子メールとは違うのであって、プライベートなことで人に知られては困ることは、自粛する必要があるだろう。最近は、情報化社会といわれるように、情報がいたるところに氾濫しているのであるから、安易に物事を公表してしまうと、瞬く間に広まってしまい、取り返しのつかないことになってしまったということが無いようにしなければならないのではないだろうか。

問2 ホームページを鏡的利用する場合の留意点として、自分の作成したホームページであれば、そのままそのホームページをみることで、自分がホームページをさくせいするのに何を考えていたかを振り返ることができる。また、そのホームページにBBSがあったとしたら、そのホームページに訪れた人がまた立ち寄ったときに以前、自分がどういうことを考えていたかを振り返ることができることもあるのではないかと考える。

126

115620
立花 真一
2000/09/18
0:06:53

問1
ホームページをメッセージの伝達に利用する場合、不特定多数がみているということを常に意識しなければならない。だから、自分の伝えたいことを正確に伝えなければ何通りもの解釈ができてしまう。よって、対象記述ではなく、属性記述で伝えなければならない。
問2
ホームページを鏡的利用する場合、自分の意見を書いた後、他人の意見を見れ、客観的に自分の意見を吟味することができる。しかし、他人の意見があたかも正解のように思えてきたり、自分の考えに不安を持つべきではない。なんでも他人の意見に左右されないことが、ホームページを鏡的利用する場合の注意点である。

127

115637
溝口 隆則
2000/09/18
18:22:15

課題1
問1
レポートだと、提出先の先生しか見れないが、ホームぺージを介することで他の人の意見も参考にできて良い。ただ、全く関係ない人にも見られる可能性は大きいので、プライベートなことは書くべきでない。
問い
鏡的利用は可能である。時間をおいて自分の意見や他人の意見を見ることが出来るので良い。

128

116009
柴田 いづみ
2000/09/14
14:48:47

課題1
問1ホームページはEメールと違って送信する相手だけでなく不特定多数の人にメッセージを公表することになる。従ってプライベートな内容をホームページに掲載することは避けたほうがよい。それから、誰が読んでも理解できるように発信者と受信者のみに分かる書き方は避け、論理的な文章を書くことを普段以上に心掛けるべきだ。
問2 この課題の場合についていうと、後で他の人の意見を見て自分の意見と比べてみる。そして、新たな意見を持ってみる。この場合、私は他の人の意見を(特に多数であればあるほど)うのみにしてしまいがちだ。これは避けなければならない。自分の意見も他人の意見も一度批判的に見てみることが大切だと思う。

129

116010
高川 聡子
2000/09/18
13:39:09

問1
もし、パソコンという機械がなかったら、この授業の課題も郵便でやりとりをしなければならなかったかもしれない。てっとりばやく情報交換ができるのがホームページだと思うが、自分のメッセージを人に見られるという可能性が多いにある。それを留意しておかねばならない。

問2
ホームページの鏡的利用は自分の考えを振り返り、つまり客観的に見ることができるが自分の考えが公の場で見られるという責任感はもっておくべきだろう。