集計日時:2001年 6月 4日 (月) 22:18

教育工学・視聴覚教育

第8回目の課題(ek8)

…回答総数:47

九州大学 久米 弘


1

091104
伊藤 愛
2001/02/13
0:37:37

課題1
(問1)自分自身の信念体系を変化させるものだった。他の人の回答を読むことで新たな考えが生まれたり、さらに考えが深まったりした。さらに、見ている人に分かりやすいよう工夫して書くということを通じて、自分の回答を人に伝える際不自然なところはないのかということを振り返ることによっても、自分自身の考えを変化させることができた。
(問2)公開したことは、つみかさね型ストラテジーと組替え型ストラテジーを体験するということが目的だったように思われる。人の意見を知ることでだんだん、知識が深まり新たな考えが生まれるというつみかさね型ストラテジーの実践である。また、人の意見をしることで自分の考えの誤りに気づいて直すことも多々あった。これは組換え型ストラテジーの実践だったように思う。こういったストラテジーの効果を体験させながら、前回の課題では、人に伝える(教授する)ということについて具体的に考えさせるためであると推測される。

2

091104
伊藤 愛
2001/02/20
9:43:28

課題2

(問1)今までのレポートは返却もされず、一方的に評価されるが今回の授業は異なっていた。という意見に賛同しました。確かに今までの授業より自分の納得できるような評価法であるように感じました。また、学習とは教材と生徒が直接関わりあい教師が支援するという形を実践したという意見に、なるほど!と思った。

(問2)再び考え直して。これは私たちの考えを改めたり、組替えたりするストラテジーのみを実践したものではないと考えるようになりました。私たちだけではなく、先生自身の考えなどにも変化を与えているのではないかと感じました。いろいろな人の意見を読み、さらにその意見に対してみんなが述べた意見を読んで、固定概念のみで評価をすることを避けようとしていらっしゃるのではないかと考えました。(考えすぎかもしれませんが)

3

092806
内野 真紀
2001/02/14
3:55:25

課題1 
問1 他の受講生の回答を読むことは、自分にとって、思いつかなかった考えを知ることであり、自分の意見の間違った部分を発見できることであり、これまでとは別の新しい考えが浮かぶことであった。最初は少し抵抗があったが、今は良かったと思っている。
問2 ただ授業の感想を教官に提出して終わる場合は、自分の意見は、もちろん他の受講生に伝わることはないけれど、このように回答を公開することによって、ちょっとした意見交換の場が生まれたように感じた。他の受講生の回答を読むことによって自分の考えも深まったし、自分だけでは到達できなかったところにまで考えが及んだ。
 これらのことから推測して公開された理由を考えると、
いわゆるつみかさね型ストラテジーを、より強力にするためかと思う。つみかさね型は土着の知識・信念体系に左右されやすいと思うし、(だからこそドヒャー型なんてのがあるのだろうが)意見を公開することで各人の間違った知識・信念体系の形成を防いでいるような気がした。

4

092806
内野 真紀
2001/02/20
22:39:23

課題2
問1 共感できた回答は「自分以外の人が読んでわかる文章を書くように気をつけるようになった」というもの。私も常に、他の受講生が自分の回答を見ている、ということを念頭に置いて回答していたから。
問2 特にない。が、今改めて見直してみると、自分が書いた回答であるにも関わらず、回答してから何ヶ月も経っているため、何となく新鮮味があっておもしろいと感じた。

5

092807
高野 富貴
2001/02/13
10:42:28

課題1
(問1)
 他人から見られることで、実際には見られていないが他人の視線を感じるような気がした。他の人が読むのだから、自分以外の人が読んでわかる文章を書くように気をつけるようになった。先生に出すだけの時よりも見直す回数が増えたり、文章をわかりやすく書くように努めたりした。

(問2)
 他人に見られるということから、より自分の意見をわかりやく説明するよう努めようとする。それによって学習したことをただ理解するのにとどめるのではなく、そこからそれ以上の力を生み出すことにつながるのではないかと考える。

6

093006
河原 知栄
2001/02/13
16:03:12

課題1
自分以外の受講生の回答を読むと、同じ講義を聴いていても、受け止めかたや考え方はそれぞれだということを感じました。自分の考えだけでは狭い考えだけで終わってしまうけれど、他の人の回答を読むことで気づかなかったことに気づいたり、自分自身の考えを深める事ができたと思います。
課題2
課題では、回答が公開された後、考えが変わったら再提出してもよい、とありましたが、講義の中で討論などができない代わりに公開されることで自分の考えを述べることができ、人の考えを知る機会が与えられたのではないかと思います。

7

093007
島本 佐知子
2001/02/22
15:45:08

議題1
問1  自分以外の受講生の解答を読んだことにより、
   違う意見にふれることが出来、自分の中で問題に対して
   また違う角度から考えられるようになりました。
   それまでの自分の意見に変化が生じたり、
   逆に自信や安心感をもてたりするようになりました。
問2 ドヒャー型ストラテジー、じわじわ型ストラテジーその両方の
   効果を狙って公開したのではないかと思います。少し違うかも
   しれませんが、前者は他の受講生の解答を読むことによって 
   そんな風に考えられたのか!と驚きを与えることが出来、
   後者はやはりこの考え方もあっていたのだ、と納得を与える  
   ことが出来るからです。又他者の回答を見て、次に自分の解答
   を訂正することが出来たのは考え直す機会を与えることに成功
   しているように思えました。        
議題2 
問1 自分と違う人の解答を見て自分の意見を考え直す。と言う意見
   に共感を覚えました。実際私も課題を出す際に何度か人の意見
   も見てその上で出すようにしていました。ただその形式の弱点
   はその人の本音のところが見えにくくなる所にあると思いま
   す。教授に自分の意見を見てもらうのと、他の大勢の人に自分
   の意見が見られるのとではどうしても何かが押さえ勝ちになっ
   てしまうと思います。そのところを頭に置いて、教育活動を行
   う必要があるな、と思いました。

8

093011
鳥越 孝志
2001/02/20
14:25:39

課題1
問1 私は人の意見を聞かないと自分の意見が絶対となってしまい独りよがりの考え方になる傾向があります。久米先生の授業ではホームページを通して、多くの人の意見を聞くことができたので自分自身の考えに固執する事がなく客観的にものごとを見ることができたと思います。また、土着の信念体系の授業などでは、違う課程の人の意見が私たちが考えないような方向からのものであったりと、とても勉強になりました。
問2 講義された内容から、どの意見が絶対正しくてどの意見が絶対間違っているとは言い難い授業だったのではないかと思います。そこでより多くの人の意見を聞く事で、いろんな人の意見を受け入れる考え方の器みたいなものを大きくしようとしたのではないでしょうか。また同時に、前に述べたように、考え方が独りよがりにならず常に客観的にものごとをみるという事が目的ではないかと思います。

9

093011
鳥越 孝志
2001/02/20
15:02:33

課題2
問1 意見が公開される事で自分の意見を見直すようになったという意見に共感します。実際私も、回答を書いてメールで送る時に、これで本当にいいんだろうかと思い何度も自分の回答を見直していたことを覚えています。意見が公開されるということは自分の意見に責任を感じるという点でも意義があったと思います。しかし他の受講生の回答をみる時に名前と学籍番号を載せるのは少しだけ賛成できません。名前を載せることで自分の回答に対する責任感は強くなると思うのですが私も含めて、どこかで他人にみられる為の回答を書いているような気がしました。

10

093118
八木 優子
2001/02/09
15:29:58

問1 私は、パソコンを使う日が限られていたので、一番初めに回答することが多く、他の人の回答を見てから自分の意見をまとめることは余りありませんでした。でも、他の人の意見を読むことで、自分と違った解釈を発見でき、自分自身だけの学習では、得られないものを学習できたと思います。
問2 第7回目の課題では、実際にドヒャーを実感すること、そして、それに対する伝え方は、自分では納得がいっても、他人には納得できないこともあるのだということを体験するためではないかと思う。
また、公開されるということを意識すれば、書く意見も吟味したものになるのではないかと思います。

11

101109
岡崎 春美
2001/02/13
15:26:46

課題1
問1
自分以外の受講生の回答を読むことによって、私は次のような二つの効果があったと考える。
まず、一つは、他の意見を読むことによって自分の考えが深まったり、再考察するきっかけとなったこと。
そして、もう一つは、自分の考えを他者に分かりやすく伝えようとする態度を身につけることができた。ということである。

問2
公開されたのは、上に述べたような二点によると考える。また、他者の意見を読むことによって、自分の信念体系が変わったことも意義があったと思う。

12

101143
山下 恵美子
2001/02/13
11:17:35

問1
 自分以外の受講生の回答を読むことは、自分の考えや学習を振り返ることにつながったと思う。自分の偏った考えや全く気づかなかったことに気づかされたり、感心させられたりした。このことは、自分の考え方を客観的に見つめ直すことにつながっていったと思う。

問2
 回答を公開されることで、読む側の立場に立って、自分の考えをできる限り伝わりやすいように書くよう心がけるようになる。また、提出後も他の受講生の回答を見ることで賛否両論自分の中で考え直すことにつながっていくと思われる。画面上ではあるが、他の受講生との意見交換の場となり、自分自身の意見を深めることを目的としていたのではないかと思われる。

13

101143
山下 恵美子
2001/02/21
0:03:01

課題2
 問1 人の意見を聞かないと独りよがりの考え方になる傾向になるという意見があったが、私自身もそうであり、共感させられた。また自分の精神的な成長を促し、視野を広げる効果があるという意見には、共感というより感心させられた。

 問2 レポートを公開される理由として、つみかさね型ストラテジーの実践であったという考えも他の人の意見を聞いて持つようになった。

14

101906
石橋 絵美
2001/02/09
14:11:38

問1 新しい問いに対して自分の考えが思いつかない、回答できないという状態のときに、他の人の回答をチラッと見ることで想像が膨らみ、自分の考えも具体的な考えとしてまとめることができた。また、答えた後に他の人の考えを見て、自分の考えを省みる機会があったことで、自分の考えのあいまいさや理解の程度が図れたので、深めることができたと思います。また、自分と違う意見を知ることができてよかったと思います。
問2 人の意見を知ることで、自分の「土着の信念体系を振り返る」という目的があったのではないかと思います。問題解決のストラテジーとして、人の意見を見るという方法を用いたのではないでしょうか?

15

101906
石橋 絵美
2001/02/13
11:29:22

課題2  
問1 人の考えや意見を知ることで、視野を広げ、自分の思い込みを打破することができたという意見には共感します。大学のレポートや試験がのほとんどがそうなのですが、一度提出すると後は教官がそれを見て評価を下すだけで、その内容の善し悪しに関わらず、自分でそれを改めて評価しなおしたり、改めて熟考することはほとんどありません。思い込みは思い込みのまま、記憶の遥かかなたへ忘れ去られていくだけです。自分の意見を述べっぱなしで自分の考えが深まることなどありません。それを考えると、このように人の考えを知る機会があったことは、確かに自分の視野を広げたし、思い込みを打破するよい機会だったのではないかと思います。

16

101935
深見 吏沙
2001/02/13
11:31:50

課題1
問1 同じ講義を受けていても、人それぞれの感想がある。講義を受けて、自分なりに理解するだけではなく、ほかの人に違った視点からの解釈を見ることで、より深く講義内容を理解できたと思う。実際にほかの受講生の回答を読んで、自分の間違った解釈をチェックできたし、思いつかなかった考えが読めて、すごくためになった。
問2 今回の講義の課題レポートは、ビデオを見て感想を書いたり、講義で扱ったものの具体例を考えたり、人それぞれの偏ったレポートになったと思う。そのような、自分とは違う考えを見て、より深く理解することができるように公開されたと思う。

17

101935
深見 吏沙
2001/02/13
12:04:29

課題2
問1 普通に提出するだけのレポートでは、先生しか見ることがないし、返却もされないので振り返ることもありませんが、今回回答が公開されるので、熟考してレポートを作成したという意見に共感できました。確かに、人の目に触れるということで、的外れな意見は書けないと緊張して回答しました。

18

101946
山村 真樹子
2001/02/09
13:56:57

課題1
問1 他の受講生の回答を読むことは、自分自身の視野を広
げたり、自分自身の思い込みを打破したり、人の考えに
共感したりするためには十分なものであったと思いま
す。そしてこれらは、自分自身の考えの枠を広げ、学習
する際の探求心を駆り立てるということに効果があった
と思います。

問2 問題解決におけるストラテジーを実際に体験するため
に、それぞれの回答が公開されたのではないかと思いま
した。

19

101946
山村 真樹子
2001/02/13
11:23:23

課題2
問1 久米先生のオリジナリティーあふれる授業の仕方や、
教材を工夫していたことや、回答の公開理由が、いろい
ろな授業のやり方があるということを示すためだという
ものに共感しました。人それぞれ思い付くことは違って
くるので、それらを公開することは、個人のバイタリテ
ィーを広げることに繋がると思いました。

問2 見直しましたが、意見は変わりませんでした。

20

101947
吉田 かおり
2001/02/20
0:14:42

課題1
問1 こんなに講義の感想や回答に文責を感じたことはなかった。このようにHP上で自分の言葉がそのまま他の受講生の目にさらされるとなると、今までのように深く考えずに書くわけにはいかないので、自分なりに前回の講義内容をよく思い返し、再認した上で、表現にも気を使いながら記入した。また、他の回答を読むことで、講義に対する知識や理解を深めることができた。そして、教官一人の講義から得るものの違い(重要と認識するポイントの差)に触れることができた。

問2 上記と同様に、一つの情報から、一人ひとりが必ずしも同じ知識を得るわけではないことに気づかせること、触れさせることを目的としていたのではないあろうか。

21

102001
板井 智裕
2001/02/13
12:09:54

課題1
問1 講義中にも先生が説明されていたが、従来のレポートの課題では提出した後は自分の手元に返ってくることはほとんどなく、本当に自分が述べた文章でよいかどうかを確かめる機会が設けられていなかった。自分以外の受講生の回答を読むことで、自分が考えていた考えとは異なっていたり類似していたりする考えに触れることができ、何より他に、もう一度課題に対して考え直す機会ができた。

問2 レポートが公開されることで、公開されたレポートを通して(媒介として)、教師と学習者の間でコミュニケーションがとれるからではないかと推測している。教師・教材・学習者の関係の講義のところで、この教育工学・視聴覚教育の授業はTYPE−Bの形態をとっているとの説明があった。公開されたレポートを授業の教材の一つとして授業を進めていくために学習者側は「ああ、あのレポートか」といった具合に納得して受講することができる、こんなねらいがあったのではないかと思う。

22

102001
板井 智裕
2001/02/20
11:04:38

課題2
問1「自分の回答を人に伝えるときに、不自然さがないかを振り返り、自分自身の考えを変化させる」という回答に対してなるほどと思った。確かにこの講義のレポートは公開されていて、受講生が公開されている回答を読んでまた次の課題に回答していくという形をとっているので、考えが伝わりやすいようにまとめる必要があった。そしていざレポートを提出するときには、もう一度自分の回答を振り返って自分の考えでよいのかどうかを確認していた。自分も回答を提出する際によく「この回答でいいのか」と考えを振り返り、頭を悩ませていたからである。

23

102408
小島 大樹
2001/02/19
12:36:22

遅くなってしまい申し訳ありません。
ほかの人の意見を見ることができるというのは、自分が考えなかったようなことを考えることができ、さらに、講義に関してさらに深く理解できると思います。

24

102408
小島 大樹
2001/02/19
12:47:14

たくさんの人に理解してもらえるよう、わかりやすく書くようになったという意見にはなるほどと思った。

25

102416
宮口 匠邦
2001/02/19
19:30:05

課題1 

問1 他の人の回答を読んで見ると、今まで想像もできな   かったような回答を目にすることがある。それによ   り今までの自分の中にあった土着の概念からさらに   広がった考えを知ることができた。

問2 授業で扱ったストラテジーを実践していたんだと思   う。また、他人に見られることで、意見をよりわか   りやすく伝えてほしかったのでは、と思う。

26

102416
宮口 匠邦
2001/02/20
16:16:40

課題2
問1 他の受講生の回答を読むことで自分の信念体系が広がりさらに考えが深まった、という回答に共感できた。また、客観的に物事を考えるようになったという考えにも共感した。

27

102718
実渕 直美
2001/02/13
10:06:29

@自分一人での考えだと、ものを考えるという幅が、限られていているということに気づかされました。十人十色というように、一人一人物事に対しての考え方があるので、それを知るのも楽しいし、また、驚きがあったり、納得したりと大変いいことだと思いました。
Aまず、情報機器の有効な使い方がわかりました。それに、久米先生のオリジナリティが授業に現れていて、発問の仕方や、興味をそそるような教材といった、楽しい気分で授業が受けることができました。内容的には、障害児に関してや、板倉聖宣の仮説実験授業など、難しかったのですが、教育者を目指す一員として、教育の方法がこの授業のメインだったのではないかと思います。ビデオを見るのは、眠かったですが、一時間一時間本当に、とても内容が充実した授業だったと思います。公開された理由としては、最近の教師は、授業をただこなしているだけで、面白みがないから、「こんなやり方もあるんだよ。」といった理由で設置されたんじゃないのかと思いました!

28

103005
木内 理恵
2001/02/13
15:58:49

課題1
問1 自分の考えをしっかり持つ、という事はとても大切な事だと思う。しかし、それだけに頼っていては、単なるわがままにすぎない。受講生達は、21年間、誰一人として全く同じ人生を歩んでいないのだから、自分と違う情報を持った人の意見を見るということは、自分のとは違う、別の21年間を生きた中で得た結論を取り入れるということと同じである、といっても過言ではないと思う。そういう意味で、自分以外の受講生の回答を読むという作業は、自分の精神的な成長を促し、視野を広げる効果があったと考えられる。
問2 教育というものは、熱意も大変重要なポイントであるが、自分の理論だけにとどまってしまう教育というのは、とても危険なものだと思う。いろいろな情報を得、様々な視点から考えながら行うものなのではないかと私は考える。書道でも、作品に対して、いろんな方々の意見を参考にし、作品が出来上がったら今度は、会場での配置や照明など、どうすれば最もよい効果が得られるか、仲間みんなで考えを出し合ってひとつの展覧会をつくっていく。教育や学芸員の世界において、様々な意見と自分の意見を比較し、融合し、新しい考えを作り上げていくことが大事であるから、公開の場が設けられたのでは、と考えた。

29

103005
木内 理恵
2001/02/13
16:25:43

課題2
問1 課題1の問いに対し、自分の考えを他人に理解してもらうため、と回答していた方がいました。これには書道科の一員として、グッときました。自分の技術を向上させるためだけに書き並べたのならば、芸術ではありませんし、それをみる人は「見る」人であり、観客、つまり「観る」人ではありません。観に来て下さる方々に失礼のないよう、つねに「みられている」という意識をもたなくてはならないなと思いました。
問2 問1で述べたとおりです。前回の意見に、他人に理解してもらうためでもある、という事を付け加えたいです。

30

103007
篠崎 美枝子
2001/02/19
18:20:54

他の人の意見を読むことで自分が考えていなかったことを書いてあったり、自分と同じ意見があったりして自分の考えを改めて考え直したりすることがあった。また、他の人の意見を読んで自分の考えが浅はかであると感じた時もあり、授業をもう少し聞いていればと反省する部分もあった。また、授業と関連する本を読んだりすれば良かったとおもった。
 公開された理由は、他の人が自分の意見を読むことで自分の書いた文章をきちんと考えて書くからだと思う。また、他の人のを読むことによって自分の思考力も高まり、他人も他の意見に刺激され、考えが高まっていくからだと思う。

31

103007
篠崎 美枝子
2001/02/19
18:42:43

課題2
問1私は、今までレポートは学生が書いて教師がどういう評価で見ているのか、分からなかったけどこの授業はみん
なが回答を見ているから公平な評価が行われると思った。この授業を受けていなければ、このような経験はしなかったかもしれないので、受けてよかったと思った。

32

103009
野間 智奈都
2001/02/20
16:18:06

課題1
問1 新たに発見があることはいうまでもなく、さまざまな考えを知ることにより、その考えに対して自分の意見が生まれてくることもあれば、自分の考えを改めることにもなる。同時に、ほかへ働きかけることになり、情報を提供することができ、相互に学習したかめ合っていける。
 
問2 公開されないということは、博物館でたとえるならただものが並べてあるだけ、作品の解説も何もない。指導者にのみ課題を提出するというだけでは、情報を提供することもなければ、自分を省みる機会もえられにくいからだろうか。


課題2
問1 私がいいたかったことを、簡潔にまとめているかたがいました。つみかさね型ストラテジーと組換え型ストラテジーの体験。それにプラスして、ただ授業をうけるだけでなく、自分も情報を提供していく。それが重要だったのではないかな

33

103010
萩原 江里
2001/02/13
16:22:04

課題1                        問1 自分以外の人の回答を読むことで、視野が広がったと思います。今まで、レポートは教官に提出するだけではたして自分の考えはおかしくないだろうか、と思ってあまり自信がなかったけど、今回このようなレポート形態になって非常にためになりました。自分にとって他の人の考えというのは、共感させられるし、また自分の間違いに気づくこともあり、とても刺激があって良いと思います。逆に自分も、他の人に負けずに熟考せねば、という気がおきるので、張り合いがでます。今までの固定化した概念から逸脱できるので非常に考えさせられました。 問2 この講義の中で最も重要だったのが、くみかえ型ストラテジーとつみかさね型ストラテジーなのではないかと思います。その2つにおいて、自分の視点からみた概念だけにとらわれずに、いろんな概念があることを分かってほしかったのではないかと思います。      

34

103010
萩原 江里
2001/02/20
15:49:04

課題2                        問1 「自分の考えが偏ることなく、客観的にそれを見つめ直すことができる」ことに私は共感できる。考えを柔軟にすることが非常に大切だと思った、というのは、自分だけの学習だったら、固執した考えになってしまうからである。また、それについて他人の考えと比較して振り返ってみると、さらに効果的だと思った。

35

103014
吉田 陽香
2001/02/14
14:44:16

課題1
問1 他の人の回答を読むことは、私にとってとても勉強になりました。1つの問題に対して色々な考えが出てきて読んでいて面白かったです。自分の考えだけに固執することなく他の人の意見に耳を傾けてよいものは取り込んでいくことが必要であることを認識し、そうしていこうと思いました。
問2 土着の信念・知識体系で実例を記述する課題では私は結局思いつかなくて出せませんでした。でも他の人の回答を見させてもらってああこういうことあると共感できるものや思いもつかないものがありました。回答が公開されたのは私はドヒャー型やじわじわ型を実際に体験するためのものであったのではないかと思いました。他の人の考えを知って自分の信念・知識体系を見直して崩したり確かなものにしたりと自分の視野を広げていくためのきっかけをつくってくれるものであったと思います。

36

103014
吉田 陽香
2001/02/14
15:57:32

課題2
問1 レポートは教官と一方通行のただ優・良・可・不可という評価を与えられるためだけのものになっているという感じで、自分の考えが果たして合っているのかと疑問に思ったままになり何とも後味の悪いものであると思います。それに対してこの課題提出はこのように回答を公開されることで自分と他人の意見を比較して自分の考えを深めることができたし、確かに意見交換の場でもあったと思います。それにレポートだと教官1人しか読まないから書く内容・書き方に妥協してしまう時がありますが、色々な人に見てもらうということになると見せる文章に責任を感じよく考えて取り組もうという意識が働いたと思います。

37

103501
小原 明日香
2001/02/13
20:57:37

課題1
<問1>
他の人達のそれぞれの視点から見た回答を読むことによって、1つの物事についても、広い視点でその物事のついて見ることができ、より理解を深めることができたと思います。今までのレポートというのは、一度出したたらそれきりで、それが良かったか悪かたっかを知るのは単位認定の時に知るより他はなかったのですが、この授業では他の人達の回答を読むことで、自分の回答を見直してみて、「ここがちょっと違うな」とか「こういう考えもあるのだなあ」と自分の考えを訂正できたり、より深く考えたりすることができたように思います。
<問2>
この授業の一番最初の時に言っていた、理想的だとされる「教材〜学習者(教師)」の関係での授業の実践だと思います。また、「くみかえ型ストラテジー」の実践の場でもあったと思います。ある事柄について、提出する側だけではなくて、それを見る側にも立つことによって、新しい発見や改善点も見えてくるため、回答が公開されたのだと思います。

38

103501
小原 明日香
2001/02/20
12:43:37

課題2
<問1>
「他の人の回答を読むことによって、もう一度課題に対して、そして自分の意見について考え直す機会ができた」という回答を見て、まさにそのとおりだったと、これらの課題をしていくうちに私自身実感したので、この回答に共感を持ちました。
<問2>
この授業の課題では、ほとんどがひとつの事柄について二度ほど提出を求めるもので、そのため他の人の回答とともに自分の回答も何度となく読み返し、再びその課題に対して考えることができたことが、より広い視点から見た深い知識を作ることにつながったと思います。それもこの授業形式のすばらしいところだと思いました。

39

103502
角田 佳昭
2001/02/13
17:15:17

問1 ほかの受講生の回答を読むことで、他人の意見を参考にしたり、自分とは異なった考えを持った人の意見を見ることができたので、自分の考えをもう一度考え直すよい機会となった。また、他人に公開されることを前提としてレポートを書くため、レポートの内容も、ある程度しっりとしたものになったと思う。

問2 他の人の意見を聞くことで、自分の考えの誤った点を正すことができるため、組み替え型ストラテジーの実践を体験するという意図があったように思います。また、ほかの受講生の回答を見られるということで、自分の意見をしっかりしたものにする必要がありました。そのため、レポート課題に対してしっかりと取り組んでもらうという意図もあったように思いました

40

105007
黒木 由紀恵
2001/02/13
2:12:25

課題1
問1 自分以外の受講生の回答を読むことで、自分だけの狭い考え方から抜け出すことができたと思います。他の人がどう考えているのか知ることによって、さらに自分の考えを深めることができたので良かったです。今までは自分の回答は教授にしか見られないという安心感からか、それほど自分の意見を熟考したかことがありませんでした。しかし今回は人の回答が見られるだけでなく、人に見られるということだったのでいつもよりも「しっかり書かないと!」と考えさせられました。

問2 くみかえ型ストラテジーとつみかさね型ストラテジーの実践だったのではないでしょうか?また、自分の回答が人に見られるために見る人のことを考えた回答を作成するということから、見る人のことを考えた展示物を作成するということ学ばせるための回答公開だったのではないでしょうか?

41

105007
黒木 由紀恵
2001/02/21
1:19:53

課題2
問1 「他人の回答を見ることで自分の回答を考え直すことができる」という回答に共感を覚えた。自分自身もまさにそうだったし、そのことで今までにない授業に対するや利害のようなものを感じたからだ。今まで受けてきた授業はどれもやりっぱなしな感じで、一番大事なレポートやテストについて、自分の考え・回答が正しいのかどうかが判らなかった。今回の授業のようになると、自分以外の人がどのように考えているのかを知ることができるし、解説も受けられたのでよかったと思う。

問2 特になし。

曜日の感覚がなくなってしまっていたので、課題の提出が遅れました。すみませんでした。

42

105107
古賀 秀和
2001/02/13
12:38:40

課題1
問1 自分以外の受講生の回答を読むことは、自分と違った視点・別の角度からの物の見方を気づかせてくれた。他者の意見を自分の意見と比較することによって、自分を振り返る事ができたと思う。それによって自分の考えが推敲され、より良いものにできたのではないだろうか。
 また、自分の意見も他者に見られることで、相手に分かりやすく情報を伝える必要性があると感じた。

問2 他者の意見を知ることで自分自身を振り返り、もう1度考えてみて、理解の度合いを深めるためではないだろうか。また、相手にわかりやすく情報や知識を教授して、意見を交換することにも効果があると思う。
   
   
   

43

105107
古賀 秀和
2001/02/20
14:53:39

課題2
問1 今まではレポートの返却というものがなく、自分の文章や意見を見直すことができなかったがこの授業では見直すことができたという意見に共感できた。実際自分も1度提出した後、意見が変わったり、適切でない表現を変えたいなど、提出しなおしたいと考えた事が多くあった。課題1でも述べたが、自分の考えを振り返るのにも大切な事であったと思う。

44

105501
犬束 順子
2001/02/13
9:43:23

課題1
<問1>
自分のあるかたよった見方を他の受講生の回答を読むことにより、広い視野で見ることが出来たと思います。また他を意識することにより、自分の考えを認識したり、発展出来たと思います。
<問2>
公開された理由は、授業を聴いただけでは、自分の中の土着の知識・信念体系を改めることが出来なくても、他の回答を見ることによって、自分の回答を修正したり発展出来るようにするためであると思います。また、人に見られることを意識させることによって、どのように相手に伝えるのか、伝える側の立場も体験出来るようにしたのだと思います。

45

105501
犬束 順子
2001/02/20
13:07:15

<課題2>
問1 今までのレポートは教官と一方通行のものだったという意見に共感できました。確かに、今回の授業では自分の考えを見直したり、他の受講生の回答を読むことが出来たりと、お互いにやり取りが出来るようになっていました。今までのように出すだけのレポートに対し、このような授業の形式の方が、自分がこの授業で何を得たのかはっきりと分かるような気がします。
問2 この授業では一つの課題に対して、授業を受けて自分の意見を書く機会と、他の受講生の回答を見てもう一度自分の意見を見直す機会がありました。このやり方は、授業で自分がくみ取れなかったところも、公開された他の人の意見を読むことで、汲み取れるようになっていたのだと思います。

46

105506
川村 啓子
2001/02/13
16:15:43

課題1
問1 自分とは違う観点から物を見ている人の考え方に触れることによって、考える幅が広がり、理解がより深まったように思う。また、人に見られることを意識することによって分かりやすい文章を書くように心がけるようになった。

問2 自分の意見と他の受講生の意見を比べて見ることで、自分の考えが変わることは、「くみかえ型ストラテジーの実践」であるように思う。講義中には、実践することはできないので、実践させるために公開したのではないかと思う。

47

105506
川村 啓子
2001/02/18
14:24:22

課題2
問1
 「答えた後に他の人の考えを見て、自分の考えを省みる機会があったことで、自分の考えのあいまいさや理解の程度が図れたので、深めることができた」という意見に共感した。自分の考えを省みることは少ないし、また省みる場合も「自分のレポートだけを見直して」より、「(同じ講義を受けた)人のレポートを読み、改めて」のほうが、色々な考えが浮かび理解を深めることができると思う。また、公開されることにより自然に自分の考えを省みていることに気づいた。