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1
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091104
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伊藤 愛
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2001/02/06
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3:00:03
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<課題1〜問1> @ビタミンCが多い果物は?と聞かれると「レモン」やオレンジといった物を答えがちであるが、実は100グラムあたりの量は「いちご」や「キウイ」のような甘い果物の方が倍くらい多い。(すっぱい物はビタミンCが多いとおもいがち)
A青+赤+黄=黒 とおもいがちである。しかし、青+赤+黄=透明になることもある。(色の三原色と光の三原色を区別できていない。)
B虹は空に七色の色が存在すると思いがちである。しかし、これは人間の目にうつる角度によって色が七色にわかれて見えているだけである。
C水はきれいにすればするほど体に良いものになる。と思いがちだが、蒸留水になるまできれいにすると体に悪く、おなかをこわす。(きれいなものほど、体によいというルール)
D食べてすぐに横になると牛になると言われるが、胃をやすませる効果があり、消化を促すため悪いことばかりではない。これは行儀が悪いのでやめさせるために使われた言い訳である。酢は体をやわらかくするというのも同じ。(言い伝えを信じ込んでいる人は多いというルール)
<課題2〜問2> 1実際になぜそう考えたのか自分のルールを見つけさせる 2ルールにあてはまる事例を紹介する。 3ルールにあてはまらない事例を紹介(経験)させる。 4新たなルールを作る。今までのルールをもっと詳しくする。間違いではないが、かならずしもそうはいえない例をだすことで新たなルールを導かせるようにする。 ・・・・上記の例Aより・・・・ 1、青+赤+黄=黒の例言わせる。 2、絵の具などで色を混ぜる。黒になる。(人々=納得) 3、懐中電灯に青・赤・黄のセロファンを張る。同時に同じ位置に光を当てる。透明になる。(人々=疑問)身近な例として日光を取り上げる。日光に色はついていないが太陽から伝わる光は光の三原色(青赤黄)で成り立っている。 4、新たなルール。黒になるものもあれば透明になるものもある。これは色と光との違いである。
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2
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091104
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伊藤 愛
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2001/02/20
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9:57:59
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課題2 (問1) ルールとしての一貫性があるのかどうか、その人の思い込みではないかと思えるものが多数あった。 (問2) よくよく考えてみると、自分あるいは友人、知人の持っている思い込みというのも、その人自身の中では、何らかの一貫したルールのもとに思い込んでいる誤った知識なのであるから条件を満たしているのではないかと思いました。
課題2を忘れていました。送れてすいません。
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3
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092806
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内野 真紀
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2001/02/06
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12:17:02
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課題1 (問1) 火星は暑く、水星は寒い。それぞれ『火』、『水』という言葉から連想してこのように思い込んでしまうが、実際には逆である。 (問2) なぜこのように思い込んだかを明らかにして、火星と水星のそれぞれの位置を教える。
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4
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092806
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内野 真紀
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2001/02/14
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3:22:54
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課題2 問1 共感できたのは、やはりビタミンCについて。個人的には知識として知っていたが、一般的にみるとそうだろうと思った。 問2 前回の回答について。これはルールとしての一貫性はないと自分でも思った。だからといって新しい意見も思い浮かばないのだが、しかも自分や友人などが持っている土着の知識・信念体系でなく、小さい子どもが勘違いしそうなことなので、今となっては「しまった!」回答となり残念である。
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5
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092807
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高野 富貴
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2001/02/06
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5:23:31
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問1 遊園地などにあるジェットコースターは、人が乗りこむコースター自体にエンジンのようなものがついていて、その力で動いている(走行している)と思っている。実際は、ジェットコースターは出発して最初にある上り坂(リフトと呼ばれる)を、巻き上げモーターやチェーンなどによって一番上まで引き上げられ、そこから下に落ちる力によって最初に出発した駅舎あたりまで走行を続けることができるというしくみである。そのためにジェットコースターには最初に上り坂があって、それを上がった後に一番上から落ちるようにできているのである。実際に乗り込むコースター自体には、エンジンなどはついていない。
問2 問1の例を用いるならば、人が乗り込むコースターの仕組みやジェットコースターがどのようにして動いてるかなどを実際に見せたり(ビデオなどでも可)、図に表してみせたりして、どうやって動いているか(どうやって人が動かしているか)を示すことで、正しいほうを伝える。
今回の課題はかなり難しくて、自分のバイト先の話を出したのですが、ちょっと専門的な内容になってしまったなと反省しています。本当はもっと専門用語などがいっぱいで説明されるのですが、実際に働いている人でないとわからないので簡単に書いたつもりです。しかしそれでも説明不足で、何も知らない人に伝えるのは難しいかなとも思います。 他の人の意見を見たり、今度の授業を聞いて、また新たに考えたいと思います。
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6
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093006
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河原 知栄
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2001/02/06
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0:08:06
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課題1 問1 私たちみんなは、普通の生活をしていれば全員結核菌に汚染されたことはない。 問2 小学校などで受けるBCGの注射は、結核菌を植え付けるものである。他の結核菌が体に入ってきたら、BCGで植え付けられた結核菌がやっつけてくれるのである。ほとんど小学校時代にBCGを受けてきた私たちは結核菌に汚染されたことがあることになる。ただし、汚染と発病する事は区別しなければならない。
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7
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093006
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河原 知栄
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2001/02/13
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21:47:35
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他の人の回答を読んで、共感できるものもあったけれど、単なる思い込みで、ルールとしての一貫性はないのではないかと考えられるものもあり、これを土着の知識・信念体系と言えるのかと疑問に思うものもあった。 また、自分自身にも言えることだが、記述の仕方を他の人に分かりやすくしなければいけないと思った。「3つのあめを5人に配ります。何個必要ですか?」というのがあったが、3つのあめを5人に配らなければならないなら、あめを割らないと配れないんじゃないの?と思ってしまった。「あめを3つずつ5人に配ります。」とかなら何個必要か考えられるけれど・・・こう思ってしまったのは私だけでしょうか? そして、効果的なプレゼンテーションについてもよく考えなければいけないと思った。「書道」と「習字」と「書写」について書いている人がいて、「書道」の説明としては、確か“芸術であり、毛筆を巧みに使って・・”というように書かれていましたが、「書道」といえるものは毛筆による表現だけでなく、刻字(木などに字を彫ったもの)や印を彫って表現するものもあり、最近ではパソコンに書いたものを取り入れて図形などと組み合わせたりするものもあり、その全部を「書道」と言います。そうすると、「書道」とは文字を素材として表現されたもの、という事になります。
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8
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093007
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島本 佐知子
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2001/02/04
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16:53:03
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問1 書道というと、大体の人が白と黒の世界だと思っ ている。 問2 実際に作品を見せたり、展覧会に行ってみてもら う。作品の書かれている紙の色(紙とは限らな い。)や、印の色、軸の色、額の色、何で字が書 かれているか(墨で書かれているとは限らない。 )等によって実に様々な色が使われていることに 気づくと思われる。
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9
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093011
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鳥越 孝志
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2001/02/06
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15:19:58
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課題1 問1 老人や障害者は近づき難い存在である。それは老人や障害者の人々があまり身近にいない事や、意思の疎通があまりうまくいかないのではないだろうか、などといった信念体系のようなものを持っているからだと思う。
問2 私自身実際経験した事は無いのですが、老人ホームや障害者施設を訪問したりして話をしたり、ふれあう事で多少なりとも信念体系は変わるのではないかと思います。
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10
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093118
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八木 優子
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2001/02/02
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12:17:09
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問1 3つのあめを5人に配ります。何個必要ですか?の問に、3×5=15の式を書く人が多いと思う。実は、5×3=15が正解。 問2 へぇ〜。で終わってしまいそうな信念体系だが、この知識を伝えるのは、昔の中国の乗算表を見せたり、権威ある算数・数学教育者が出てきて話すことも効果的であると思う。
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11
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093118
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八木 優子
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2001/02/09
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15:18:36
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課題2 「・・・と思われているが」の記述が多かったが、私はそうは思わない、もしくは考えたことがない。といったことも含まれていた。これは、全ての人に一貫した信念・知識体系とはいえないと思った。 しかし、土着とは、あくまで地域性・社会性を反映しているものであるから、対立した知識を伝えるときに、その相手の地域性・社会性に応じたものであれば問題ないと思った。例えば、学校では、教室内の生徒、友人には、ある程度分類された友人(高校時代の友人・小学校時代の友人・バイト仲間・・・)など。
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101109
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岡崎 春美
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2001/02/06
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14:49:16
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課題1
問1 「アフリカ」という言葉を見たり聞いたりすると、たいていの日本人は、「黒人・草原・野生動物・暑い」といったようなことをイメージすると思われる。
問2 私は南アフリカ共和国へ行ったことがある。行く前は上に書いたようなイメージをもっていた。しかし、実際行ってみると、確かに日本人のイメージする「アフリカ」のようなところもあるが、大都会もあった。 片側五車線の高速道路があり、制限速度は120km。高層ビルもたくさん建っていた。食べ物もおいしく、日本料理や中華料理、フランス料理など何でもあった。人も黒人ばかりでなく、白人などのいろいろな人種がいた。 また、私は日本が夏のときに行ったので、南アフリカ共和国は涼しく、寒い日すらあった。
以上のような話をし、写真を見せることで、アフリカは日本人のイメージする「アフリカ」だけではないということが分かってもらいると思う。
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13
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101109
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岡崎 春美
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2001/02/13
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15:12:08
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課題2 問1 他の受講生の回答を読むと、共感できるものも、そうでないものもありました。ただ、自分の回答を含め、ルールとしての一貫性を持つ例は少ないように感じました。それで、一貫性を持つ例はないかと考えたのですが、思い付きませんでした。 また、「土着の意識・信念体系」というのはそれぞれが持っているイメージなのではないかと私は考えるので、そのイメージに一貫性を求めるのは難しいのではないか。とも考えたりしました。 考えがまとまっていなく、自分の中でも混乱しています。
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101143
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山下 恵美子
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2001/02/05
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23:56:32
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問1 @「北極は(地球の)上側、南極は下側にある」と思っている。(実際、大学生にもなるとほとんどないと思われる実例です)これは、日本を中心とする世界地図による学習のためと考えられる。 A「枝豆と大豆は違う植物である」と思っている。枝豆は大豆の未熟なときに茎ごと切り取ったものである。 B「書道と習字と書写は同じものである」と思っている。書道は、芸術であり毛筆を用いて文字を巧みに書く術である。習字は、文字の書き方を習うことである。書写は、書き写すことである。また、習字と書写については、小・中学校の国語科の一科目という意味で同一のものとみなすことができると思われる。
問2 なぜそのような知識を持つようになったのか、原因を考えさせることが必要だと思う。原因となることを提示したり考えさせることで自分の持つ「土着の信念・知識体系」について再度考えなおすことにつながると思う。 @問1で記述したように日本中心のそれも平面の地図を用いて学習することが多く地図上でいう上下で表しているといえる。そこで、その日本中心の地図とともにオーストラリアなど南半球の国を中心とする地図や地球儀などを用いて方位や地軸ついて教える。 A一番納得するのは、やはり実物を見ることだと思う。時間はかかるが、自分で育てたり畑で観察する方法がある。また、農家の人の話として聞いたり、図鑑などを見せる。これは、実際に枝豆や大豆に関わる人や図鑑・辞典などに対しては真実として(ほとんど)疑わない人間の心理を利用していると思う。 Bこの土着の信念・知識体系は、実際に学校の先生や周りの人間もあまりこだわることなく使っていることから持つことになったと思われる。「書道」「習字」「書写」それぞれの語の(漢字によって)表す意味を教える。
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101143
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山下 恵美子
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2001/02/20
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23:48:59
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課題2 問1 共感できる回答としては、日本が冬なら世界中が冬であると思っているというものでした。全体的に他の受講生の回答を読んでみて(私自身もそうだが)土着の知識・信念体系をルールの一貫性を明確に示していると思われるものは少なかったと思う。ルールの一貫性として示されていても、土着の知識・信念体系であるとは思われないものもあった。
問2 自分の回答を見直してみて土着の知識としてはありえるが、ルールの一貫性を示す実例にはなっていないと思う。他の受講生から指摘もあったが「書道」の概念についての説明は、私の勉強不足であったと思われる。
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16
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101906
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石橋 絵美
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2001/02/05
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14:14:15
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問1:カウンセラーは人の心を読めると思っている人は、心理を勉強すれば心を読めると思っている。 問2:実際にカウンセリングを受けてもらい、カウンセラーは人の性格や考えていることを言い当てて相談に対する答えを出してくれるわけではなく、むしろ、最初は異様に感じるくらいに相談者の話をじっくり聞いてその人を理解しようとするのだということを体験してもらう。また、実際に心理学の授業を受けてもらい、心理学はむしろ統計に基づいた科学に近いものだということを理解してもらう。
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101906
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石橋 絵美
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2001/02/09
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13:49:59
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課題2 問1 他の人の回答を読んでみると、土着の信念体系について書かれてあるものはたくさんあったが、肝心の「一貫性」について答えている回答は少なかったように思う。 その中で、「国語という科目が日本語や日本語で書かれた文章を詳しく学ぶものだと考えている人は、他の国の小・中学校では国語は学ばれていないと考えている。」という回答は、よく考えればそうではないことがわかるけれども、日本の子供が、国語は日本の学校で学ぶ一教科として見ていることを考えるとこのような誤解は多いのではないかと思った。 問2 自分の課題1の問2を見なおしてみると、手立てとしては華やぎがなくてパッとしないなと思ったが、他に思いつかないのですみません。
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18
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101935
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深見 吏沙
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2001/02/05
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14:13:14
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問1 星占いが当たると思っている人は、血液型占いや動物占いなども当たると思っている。 問2 血液型占いについては、血液型で性格が規定されることはないということが科学的に立証されていることを教える。ほかの占いも同じであるが、たとえば、星占いで言うならば、ある星座の人が幸運日の次の日に集まってもらい、幸運日の日の一日を正確に記述してもらう。そして、実際に幸せなことがあったかを見てもらう。実際、その星座のひとみんなが幸運日であるはずがない。
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19
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101935
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深見 吏沙
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2001/02/13
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12:17:18
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課題2 問1 ほかの人の意見は、一貫性があるのだろうかと疑問に思った。(何人かは一貫性があると思われるが・・・)さまざまな土着の信念体系はありましたが、実際一貫性があるものを考えたとき、なかなか思いつかなかったので、ほかの人の回答を楽しみにしていたのですが・・・。
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20
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101946
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山村 真樹子
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2001/02/05
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15:54:23
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課題1 問1 すいかが果物だと思っている人は、いちごも果物だと 思っている。これは、実際に私もそう思っていました。 そして、まだよく分からないのはメロン…。メロンも野 菜なのでしょうか? 問2 果物の定義を提示し、それがいちご・すいかなどに当 てはまるかどうかを、自分たちで判断させる。また、そ の定義に明らかに反している様子を表せるもの(写真な ど)があれば、それを提示するのもよいと思う。
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21
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101946
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山村 真樹子
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2001/02/09
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13:37:03
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課題2 問1 きれいなものほど体によいと思っているという回答に は、共感しました。現代は、クリーンブームで「抗菌」 などという言葉が非常にもてはやされているので、こう いった信念体系も増えるのでしょうか。
問1の多くの回答に違和感を感じました。なぜなら、 ルールとしての一貫性を示すものとして記述されていな かったからです。1つ1つは確かに「土着の知識・信念 体系」ですが…。それとも、私の解釈が間違っているの でしょうか。
問2 改めて自分の回答を読んでみて、自分の回答もルール としての一貫性を示しているのかどうか分からなくなり ました。…かといって、新たな考えも浮かびません。す みません。
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22
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102001
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板井 智裕
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2001/02/05
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17:06:59
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課題1 問1「国語」という科目が、日本語や日本語で書かれた文章を詳しく学ぶものだと考えている人は、他の国の小・中学校では「国語」は学ばれていないというルールとしての一貫性を持っている。 問2他の国の時間割表を入手して見せ、全ての教科を日本語に訳した上で日本でいう「国語」にあたるものを示唆する。そのあとに他の国の「国語」が実際にどのように教育されているかを資料とともに説明し、日本との共通点・相違点を伝える。
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23
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102001
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板井 智裕
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2001/02/13
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12:51:18
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課題2 問1「カウンセラーが人の心を読めると思っている人は、心理を勉強すれば人の心を読めると思っている」という回答には、自分も少し前までこう考えているふしがあったので共感した。しかしルールとしての一貫性を考えるとなると、自分の回答を含め、どの回答からも一貫性が読み取りにくいところがあったと思う。
問2 自分の回答を見直したところ、確かに土着の知識・信念体系にはなっているかもしれないが、ルールとしての一貫性を示してはいないのではないかと考えるようになった。別の考えが今は思い浮かばないが、もし思いつけば再提出しようと考えている。
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24
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102408
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小島 大樹
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2001/02/06
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14:43:53
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天気に関することで、雪の日には雷はならない、空が晴れているならば雨は降らない。
まず雨の降るメカニズムを説明して、雪はその場合と変わらないということと、自分の真上に雲がなくても風の影響で少しはなれた雲から落ちてきた雨が降っているということを説明する。
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102408
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小島 大樹
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2001/02/19
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12:43:39
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みんなが当たり前のように思っていることでもけっこう土着の知識信念体系によって誤った知識をもっている場合が多い。そしてこんなにも身近にたくさんの例があることに驚いた。
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26
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102416
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宮口 匠邦
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2001/02/06
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12:31:53
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問1 私の友達の中には、話をしている時、外人さんって 何であんなに鼻が高いっちゃろーとか言う人がいる 外国人といえば、白人とか思っている人が多い。 問2 アジア・アメリカ周遊旅行に連れて行く、世界に は、様々な人がいることを認識させる。白人みなが 鼻が高いというわけではないことを認識させる。ア ジアに連れて行くことで日本の近くにこんなにたく さんの白人以外が住むくにがあることを体感させ る。
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102718
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実渕 直美
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2001/02/06
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14:37:34
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体育とスポーツは、運動することにおいては一緒に思われる。違いは、体育とは、基礎、基本を身につけて、健康で安全に生活していく上で、(健康維持、体力増進など)向上を目的とする教育である。スポーツとは、日常の生活を楽しむためのもので、運動であり、それには、競争やレジャーといった要素が含まれる。
それを理解させるには、体育の目的は、ゲームや競争に勝つことが目的ではなく、自分自身が、現時点で持っている、自分の体力や運動能力から、潜在能力を教師が、引き出して、ある課題が、「わかる→できるようになる」その過程を楽しむということであるということ伝える。スポーツは、体を動かしたり、汗を友達と共に流したり、試合に勝という目的を持って、楽しむことということを伝える。
何も、資料見なくて打ったので、確実なもの出ないかもしれませんが、だいたいこんな感じです。
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28
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103005
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木内 理恵
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2001/01/31
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14:11:15
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課題1 問1 「水虫」、というと、中年オヤジに多くみられる症状であると思い込んでいる人が多いが、実は最近では若い女性に多くみられる。 問2 まず、さくらももこ氏の体験記を見せる。多分、有名人は特別だから・・・と思って、信じない人が多いと思う。そこで、発掘あるある大辞典のビデオをみせる。それでも足りない場合は、原宿系ギャルファッションの象徴ともいえる厚底ブーツと、オヤジ系の靴との通気性や、発汗量などの関係を伝える。
課題2 他の人が提出してから、あらためて提出します。
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103005
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木内 理恵
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2001/02/13
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15:19:39
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課題2 問1 将来自分が直面するであろうと思われるものや、地球の未来に及ぶ例が挙げられているものに関して、とても興味を持ちました。人間として、人間の未来を考えさせるような意見がでているのを見て、少し安心感を感じました。 問2 自分の回答を読み返し、なんとなく、これでよかったのだろうか・・・?という感じがしました。けれども、新しい意見が浮かばないので、特に変更はないです。
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30
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103009
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野間 智奈都
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2001/02/06
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14:17:51
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課題1 問1 書道と習字を混同している人は、楷書が成立して、その次に行書、そしてさらに早書きするようになって、草書が成立したとおもっている。 問2 まずは共感を示して、満足感をもたせておいて、実は、と切り出す。そして興味をひきつけて、歴史などの説明をする。
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31
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103009
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野間 智奈都
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2001/02/20
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14:49:43
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課題2 問1「日本が冬なら、世界中どこでも冬である」という回答に共感が持てた。もちろんこれは、ある程度年齢が絞られてくるとは思うけれど。しかし、土着の意識を探すのも一苦労だが、一貫性を持つものはさらに思いつかないものだと思った。きっと自分のなかにもたくさんの、一貫性を持った土着の意識は存在しているはずなのに。
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103010
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萩原 江里
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2001/02/08
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14:09:04
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問1 結婚したら、家事や子供の面倒はすべて、女性(母親)がする、ということ。 問2 ・今日の女性観について説明する(テレビ「TVタックル」を見た上で)。 ・街角で、既婚女性に、現在の家庭内での状況などについてアンケートを行う。
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103501
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小原 明日香
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2001/02/06
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14:42:23
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課題1 <問1> ・多くの日本人がもつ砂漠のイメージは、延々と続く大砂丘地帯であったり、草木のまったく見られない荒涼地であることが多い。しかし、砂砂漠が砂漠全体に占める割合は20%ほどであり、しかも砂漠によりその差は大きく、北アメリカや南アメリカの砂漠では1%程度である。また、まったく植生が見られない砂漠は極砂漠の一部であり、全砂漠の数%である。反対に、降水量の多いカラハリ砂漠やオーストラリア砂漠は草原となっており、オーストラリア砂漠では地下水が利用できるところは牧場となっている。 ・砂漠化についても、多くの人は「砂漠の周辺の地域などが‘砂漠’になっていくこと」というように勘違いしていることが多いように思える。しかし、実際の意味は、気候条件の変化や人間の不適切な土地利用(主に過放牧)によって、土地が痩せて(砂漠のように)作物が作れない荒れた土地になるということであって、決して‘砂漠’になるのではない。砂漠は自然環境によって出来たもので、人為的な力によって出来た砂漠的状態は砂漠ではない。 <問2> まず、どこでその誤認や勘違いが起こっているのか、またその人は何に基づいてそう判断しているのかをはっきりさせる。そして、たくさんの事例を挙げたり、多くの資料や写真を使って、わかりやすく正しいルールを説明する。最後に、今まで持っていた認識やそう判断していた事例についてそれがどういう風に違っているのかということをきちんと説明することも大切だと思う。
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103501
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小原 明日香
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2001/02/13
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19:44:36
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課題2 <問1> 共感できる回答としては、ビタミンCについてのことや、漂白剤による白さについてのことなどがありました。これらは今まで私の中で誤ルールによる思い込みがあって、それが今よく考えてみると、それは間違いだったと気づかされたからです。 違和感を感ずる回答としては、火星と水星についてのことなどがありました。これは、そのようなことについてまだ知識がない子供にはいえることかもしれないけれど、大人であればまずそのような誤解をしているという人は少ないのではないかと思いました。けれど、そのような漢字によってイメージができてしまって、誤解してしまうということは他にもあるように思いました。 <問2> 土着の知識・信念体系について、ルールとしての一貫性を示す実例を挙げるのはけっこう難しいことだと感じました。けれど、すでに何らかの土着の知識・信念体系を持っている人にそれと対立するような知識を伝えなければならない場合には、その一貫性を見つけ、示すことも大切なのではないかと思いました。
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103502
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角田 佳昭
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2001/02/06
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15:40:56
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問1 [1]北極側がN極で、南極側がS極であるということ。 方位磁針の北を指す方をN(North)極としたため、北極側はS極となる。磁石の世界では、N極とN極が反発することは知っているが、地球について考えたときに間違えやすい。
[2]星は望遠鏡で見ると大きく見える。 恒星は非常に遠いところにあるために、いくら大きな望遠鏡で覗いてみたとしても、それほど大きくはならない。そのために、望遠鏡を買ってきて恒星を見ても大きく見えないため、壊れていると苦情を言う人もいるという。
[3]放射能は身近なところにはない。 放射能は自然界にありふれたもので、身近なところにどこにでもあるものです。ところが、原子力発電所は原爆は怖いと思っているため、放射能=危険=身近にないと思いがちです。さらに言えば、一番放射能のないところは原子力発電所の中です。
問2 [1]のようなものについては、地球を模したモデルなどで示すことで理解ができると思う。 [2]については、アニメーションやコンピュータを用いた映像などによってある程度理解できる。 [3]も、実際にガイガーカウンタ(放射線検出器)を実際に使用して、身近な放射能を測定してみる。
など、つまり、視覚に訴えたりや体験をすることで、正しい意識を身につけることができると思う。特に理科・科学に関する分野についてはこの方法が有効であると思う。
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103502
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角田 佳昭
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2001/02/13
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17:28:49
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課題2 問1 『ビタミンCが多い果物』は、共感がもてた。実際に自分自身もそうだった経験がある。
問2 特に意見の変化はないです。
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105007
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黒木 由紀恵
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2001/02/06
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2:30:23
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課題1 問1 誰に教えられたわけでもないのに、中国人のマネをするときは語尾に「アル」をつけてしまう(例・「私中国人アルよ。」)人は、同時に両手を反対の袖に入れたり、ナマズのようなヒゲが生えている人物を思い浮かべる。
問2 言葉は実際に日本語を話せる中国人と会話をさせてみればいいし、外見は中国の街を映した映像を見せればよい。真実を明らかに示すことによって、「土着の知識・信念体系」を持っている人々も納得できると思う。
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105007
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黒木 由紀恵
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2001/02/13
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1:43:26
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課題2 問1 「結婚したら、家事や子育てを女性が行う」という回答に違和感を感じました。確かに私たちの親の世代ではそう言えるのかもしれませんが、現在ではそのように考えている人はあまりいないのではないでしょうか。
問2 見直しましたが、特に何も思い浮かばなかったので再提出は遠慮します。
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古賀 秀和
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2001/02/05
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16:24:40
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問1 日本が冬(気候的に寒い)であったら、世界中どこでも冬である。実際に中学校に行く前はこう考えていた。 問2 実際に南半球もしくは四季の区別がない地域に行ってもらうのがいいと思う。地球の地軸の傾きと公転の関係を説明して、様々な気候区分があることを説明する。
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105107
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古賀 秀和
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2001/02/13
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11:24:15
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課題2 問1 「虹は七色と考えられている」という回答には共感できた。実際、外国では虹は七色でないと考えられているみたいだ。 様々な土着の信念・知識体系があげられていて、うなずけるものも多くあったが、ルールとしての一貫性があるものが少ないと思った。 問2 自分の回答を見直してみて、そのルールを持っているのは自分だけではないかと考えた。また、ルールとして一貫性があるのか疑問を感じた。
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犬束 順子
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2001/02/06
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10:10:01
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<問1> 流れるものは液体、硬くて流れないものは固体という土着の知識・信念体系を持っている人がいる。岩石などは時間を長くとってみると、曲がったり流れたりしている。また水では、高いところから落ちてくる物質に対し、水面に接する瞬間、硬い性質をあらわす。これらは、私たちの時間スケールで見た場合に、岩石は固体や固相の状態・性質であって、時間スケールを変えるとそれとは異なる状態や性質があらわれることもある。 <問2> ・自分の中の誤ったルールを認識させる。(自分のルールに基づき仮説を立てたり物事を区別させたりする。また、自分のルールを実際に書いてもらう。) ・それをもとに教える側が、どこが間違ったルールなのかを考え、学習する側に適した説明の方法を考え出し、説明をする。 ・その後、説明する前の自分のルールと説明後の自分のルールを比較させ、自分のルールのどこが違っていたのかを認識させる。うまくいかなかった場合は、再度違った方法や説明をする。
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105501
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犬束 順子
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2001/02/13
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9:20:56
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<問1> ほかの人の回答を見ましたが、共感できるものはいろいろありました。その中でも、ビタミンCが多い果物について書かれていたのが印象に残っています。 また回答を読んでいて、土着の信念・知識体系を一貫性を示すルールとして実例を挙げることは、難しいことだと思いました。その理由は、自分の中にすでに誤ったルールがあるので、正しいルールを見つけ出すには、まず、自分の中の誤ルールを意識しないといけないからです。 <問2> 問1の課題のように、自分で土着の信念・知識体系を示すルールを見つけ出し、実例を挙げ、正しいルールを考えるのも面白いやり方だと思いました。
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105506
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川村 啓子
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2001/02/06
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15:03:28
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問1 洗剤で洗濯すると「白くなる」こと。高校生3年生のころ同級生の体操服と自分の体操服を比べると明らかに自分の体操服の方が白かった。不思議に思って、その人に聞いてみると、「洗剤に漂白剤が入っていないから」と言われた。母に聞いてみるとやはり「漂白剤のせいだ」と言われた。洗剤は汚れを落とすことが目的なのに、と思ったが、どちらを「きれい」に感じたかと言えば白い方だった。そういうことを考えて企業は漂白剤を入れているのだろう。買う方もそれを分かった上で買っていればいいが、少しはそうではない人もいるのではないかと思う。
問2 実際に体験させる。体験させられなければ、映像、コンピュータなどを使って疑似体験させる。 問1に書いたことであれば、実際に体験してもらう。漂白剤が入っている洗剤と入っていない洗剤で、白または黒の衣類を何回も洗うと明らかに差が出るので分かると思う。
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川村 啓子
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2001/02/13
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16:46:34
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課題2 問1 映像やことわざ・言い伝えといったものから受けるイメージによるものを書いてあるものが多かった。それらの「ルールとしての一貫性は」と聞かれると、「『直接体験(したこと)』ではなく、イメージによるもの」となるのだと思う。現在の「土着の知識・信念体系に関する誤ルール」のほとんどすべてがこれにあるように思う。
問2 (前回の付け加え)ルールとしての一貫性は「白い」=「きれい」。
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