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教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:095519 細川 奈都美

課題1
問1 私が卒業したのは進学高校ではなくいわゆる実業高校と言われる高校の商業科である。もちろん、商業科で普通に勉強していても教育大学に合格できるほどの学力はつかない。でも、実業高校=卒業後は就職という世間の考えを消したくて国立大学を受けた。自分なりに限界だったけれども、進学担当の先生に一日2時間ほど指導してもらってたった1週間で入試レベルまで上がった。それまで全くといっていいほど高校では学習していなかった分野だったけれども、その先生のおかげで今こうして福岡教育大学に通っているわけである。単位もちゃんと取れている。
問2 一方的なものではなく、教えるほうが教えられるほうの身になってやればいいのではないかと思う。そして、信頼関係がなければできないことだとおもう。私の場合も、「実業高校=就職」という式を一掃したいという気持ちを先生が十分に理解してくれたからその先生を信頼してついていくことができた。



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