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教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:093111 澤田 貴之

問1
これが、発達の最近接領域の実例となるかどうかはわからないのですが、僕は野球をしています。まだ、はじめてから何年もたってないので当たり前のことかもしれないのですが、あんまり打てません。理由はスイングの時にバットのヘッドが下がってしまっているからなのです。すなわち、アッパースイングになっているのです。何度も、バットを上から振り下ろすようにいわれたのですが、なにか癖がついているときに、新しい事をやるって言うのはかなりの違和感があって、気持ち悪いものなので、なかなかそのようにスイングできなくて、癖は直らないままだったのですが、ある日先輩からバットを立てて振るようにしてみろ
と言われたことでダウンスイングが出来るようになったのです。しかも、あまり違和感もなく。と言うことです。

問2
拡大させるには、やっぱりその土台となるものがしっかりしていなくてはならないので、自分や友達などが疑問に思うことなどがあれば、それが解決できたときにもっとわかりやすくあるいは僕の問1のように体が反応してくれるような解決策(援助の仕方)を考えていく事が大事なことだと思います。この積み重ねが結果的に拡大につながるのではないだろうか。



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