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教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:091817 林田 京子

課題1
問1 これまで受けてきた教授を振り返ってみる。
 習字では、うまく書けないとき(現在の発達水準)、生徒が力をぬいて筆のやや下のほうを持ち、先生が筆の上のほうを持ち字を書くと、とめ・はねの感じがわかって、うまく書ける(可能性としての未来の発達水準)ようになる。
 嫌いな食べ物では、食べきれないとき(現在の〜)、先生・親が少し食べ、残りは子どもが頑張って食べるように促したり、その食品が持つ優れた働きを説明したりして、自分で食べられる(可能性〜)ようになる。

問2 最も具体的な援助のストラテジーは、この相互意見参照システムの課題で、自分が提出した課題が現在の発達水準で、他の回答を読んで考えなおしてみることが可能性としての未来の発達水準と言えると思う。
 未来の発達水準を目標として、それを達成させるために今何が必要なのか、何がたりないのかを考え、それを手立てとして、興味・関心を引き意欲をもたせるような工夫が必要だと思う。(かなり抽象的)



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