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教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:085115 本多 由佳

課題1 問1 小学校の低学年の授業などでよくある、書き方の授業が実例になるのではないかと思う。お手本の文字の上をなぞって書いてみたり、その文字を真似て書いてみたり。今の時点で、1人では文字を書くことができなくとも、いつかは書き方の練習をしている生徒達はその文字を書けるようになる。
問2 生徒であったりだれか知り合いであったりする人に,漢字を教えたり、覚えさせたりする際に、単にその記号としての文字を教えるのではなく、その漢字の持つ意味や成り立ちについて教えることで、相手の記憶に残りやすくなると思う。教える場合には、ただ覚えさせるのではなく流れや意味を教えることによって更にそれに関連する言葉や文字を覚えることにもつながるのではないかと思う。



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