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教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:085020 三原 彩子

課題1
問1バスケットボールにおいてドリブルを習得する時のこ
とを例に挙げる。まっすぐ立ってただドリブルをするのが
「現在の発達水準」であり、この時点ではある一定以上はやくドリブルをすることはできない。この場合の「可能性としての未来の発達水準」は速いドリブルをしながら走ることである。このとき、姿勢を低く、腰を落としてドリブルするように助言し、見本をやってみることにより、速い
ドリブルをすることができるようになる。これは「発達の
最近接領域」の実例であると思う。
問2援助する側は「援助しよう」と意気込んで助言するのではなく共に学ぶという姿勢で相手に接することが必要であると思う。また、学ぶ人がある一定の水準まで達したいと思う意欲を持っているかどうかが重要である。援助する側はいかに相手の興味、関心を引かせて意欲を導き出すかということを考えなければならない。



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