前のページに戻る


教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:083011 竹之内 園子

課題1
問1
 私は小学6年生の時担任の先生と秘密の交換日記のようなものをしていた。それは私だけではなくクラスの生徒みんなであった。その日記はがんばりノートという題がああって中身は今日あったこと。自分がやりたい勉強をしたいだけやるというものであった。今までそんな自主的な課題を課せられたことはなかった。私はそのノートのおかげで自分の興味のある分野の勉強をたくさんした。次の日に
先生のコメントがたのしみであった。日常生活の中で何故だろうか。わけを知りたい!!あやしい。と思ったこと。そんなたわいもないことを書き綴ったら次の日に先生がなんらかのアドバイスをくれた。悩み事を打ち明けた友達は先生からなんらかの示唆を受けた。とにかくこのノートのお陰で私の発達の最近接領域がどんどん広がったのは間違いない。私自身ではそんなに広がってはいないと思う。その時の私はただ先生から「よく頑張ったね。」と誉められるためだけにやっていたがいつのまにか自分で考える力が身に付いていた。と後になって実感した。
問2
 右左の書き順をどう書くかというアンケートをしたらなぜこういう書き順という説明を受けた人は間違っていない。というデーターがある。
 援助、誘導の仕方によってまったく違うと考える。ただ単にその時理解させるだけだったら簡単にやり方だけを教えればいいだろうがそれではすぐ忘れてしまう。何故そうなるのか。という理由が必要だ。



前のページに戻る