回答者:083005 大石 美穂
課題1
問1 「現在の発達水準」と「可能性としての未来の発達水準」の繰り返しによって今の私がある。テレビの影響による憧れか、大学に行きたいと思ったのは私自身で、そのために高校を選びそして勉強した。しかし、この教育大に来たのは、先生や先輩との出会いがあったからである。好きなことでも、それを勉強するために大学に行こうとは頭の片隅にもなかったことだが、先輩との関わりや、先生からのアドバイス、そして援助により私はいまこうしている。そして、4年間ただ「現在の発達水準」の中で学んできただけでなく、今度はまた新しい友達や先生との関わりを通して、「可能性としての未来の発達水準」により、次の目標に向かって社会に出る。今ままでの私もそうだが、これからもずっとこのことを繰り返して生きていくのだろう。だから、人生は楽しいと思う。
問2 出来るだけたくさんの人と出会い、そして様々な経験をすることだと思う。人間はビックリするような可能性を秘めているのだから、狭い世界だけで生き学んでいくのではなく、いろんな世界を見て、意欲を出させることが大切である。いろいろな経験をすることで、自分では気付かなかった新しい自分に気付くことになるだろうし、そうあって欲しいとも思う。いまのままでこれからただ進んでいくのではおもしろくないからである。