回答者:083004 江藤 静香
課題1
問1 私は小学校2年の時、なかなか掛算九九が覚えられなかった。その頃あまり勉強に興味がなく、成績も良くはなかった。ある時父親に掛算九九を言ってみろと言われたが言うことができず、その後叱られながら何時間もかけて暗記させられた。ただ数字を暗記させるのではなく理論的に教えてくれた。全部暗記ができた時、父は大変誉めてくれた。そのことで自分もやればできるのだという自信がついたように考える。それからは少しずつ勉強に興味が持てるようになり、自分で勉強しようという意欲も出てきた。こういった経験が現在も生きているように感じる。
問2 援助のストラテジーとしては、なぜそれが必要であるのか理解することが大切であると思う。掛算九九にしても、なぜそれが必要であるのかといえば、数学を勉強していく上でなくてはならないものであるし、身近な生活の上でも役立つからであると思う。何かを教えるにはまずそれを行う意義、必要性を援助する側に立つ者が理解することだと考える。