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教育工学・視聴覚教育

第7回目の課題(ek7)

九州大学 久米 弘


回答者:081821 吉田 咲子

課題1
問1 今までに自分が行ってきた教授活動の中では、「発達の最近説領域」と思われるものは探すことができなかったので、自分が受けたものを述べてみる。それは1年前、音楽の授業でピアノのテストを受ける前に練習をしていたときのことである。私は、ピアノを習ったこともなく、毎日練習して、片手ずつではやっと弾けるようになっても、両手ではなかなかうまく弾けるようにはならなかった。その日もいつものように音楽科棟のピアノの部屋で練習をしていると、友達が心配して来てくれた。まず、私がどれくらい弾けるのか聞かせると、私が両手でうまく弾くことができないので、友達は私に片方の手で弾かせ、その友達がもう片方の手で弾くメロディを合わせて弾いてくれた。そして、右手と左手のリズムの合わせ方を助言してくれた。そうすると、今までよりも両手で、リズム良く弾くことができるようになっていった。
問2 「発達の最近接領域」を拡大させるためには、相手のしていることを否定することなく、暖かく励まし、教える側の人間も一緒に経験することが大切なのではないかと思う。



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