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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:091403 入江 敬一郎

課題1
問1 この前、友達と麻雀をやったわけだが、点数計算のできないA君が子で平和(ピンフ)、ツモ上がりをした。点数計算がベテランであるB君は「1300点だね!」と言うのに対して、点数計算初心者のC君が「それは2000点だよ!」と言い張った。僕も点数計算はそんなに得意なほうではないが、今回はB君が正しいと思った。なぜなら、細かい計算をやったとしてもそうなるし、点数表を思い出してみても、「平和(ピンフ)、ツモ上がり」は1300点だからである。この場合、僕の持っている麻雀に対しての土着の信念・知識体系とB君の持っているそれとが、麻雀にルールとしての一貫性を示していると思われる。
問2 問1に続くわけだが、間違った知識をぶつけているC君に納得してもらえるうように指摘してあげなければならない。その際、できるだけ効果的なプレゼンテーションを考えなければならないが、その一つとして、点数表を見せること(特に平和(ピンフ)、ツモ上がりは例外の点数計算なので麻雀の説明書を見せるのが良いだろう)。その他に、しっかりと細かい符計算を示し、納得させることが良いと思い、実行したところ、何とかC君に納得してもらった。



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