前のページに戻る


教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:091103 池永 龍子

問1 
土着の知識・信念体系・・・落花生は、地上で実をつけ
る。
理由・・・落花生の実は、殻に包まれている。丁度、枝豆やアサガオのような実のつくりによく似ている。そういえばよく考えてみると、実が何かで包まれているもの、例えば・・・あさがおやホウセンカ・アブラナ・へちまなか、全部花の後に実(種子)をつけている。そう考えると、落
下生もほかの植物と同じように、地上で花の後に実をつけると考えるほうが自然だから。
問2
(上の例を利用して・・・)
 1「落花生を食べたことがありますか?」と質問する。
  (挙手してもらう)おそらく、大半の人が、ある、と
  答えるだろう。  
 2用紙を一枚ずつ配って
  「それではこれから今配った紙に、落花生の絵をでき  るだけ詳しく描いてみて下さい。色がつけられたら、  もっといいですね。」
  時間をおいて、だいたい描けたのを確認してから、
  「それに、葉っぱや茎や根っこも描き加えて、落花生  の絵を完成させてみて下さい。」
 3だいたい描けたようだったら、何人かの人にみんなの
  前で発表してもらう。実のなり方についてそれぞれ違
  うものをピックアップして、ボードに提示し、それぞ
  れの人になぜそのように描いたのか、理由とともに答  えてもらう。そして、自分が描いたものはどの絵に近  いのか、みんなに挙手してもらう。
 4最後に実物をみんなの前に提示する。それから、落花
  生の芽生えから実が成るまでをみんなに紹介して、落
  下生が土の中で実をつけることを、実際に目で見て納
  得させる。(できればビデオを見せるなどして)正解
  者には、掘りたての落花生をもれなくプレゼント。



前のページに戻る