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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:085105 城戸 英恵

課題1
問一 標高の高いところは、空気が少ない。富士山に登る人は、みな一様に苦しがる。 高さの高いところで(3000メートルとか)なれていない人間が息苦しさを覚えるのは、酸素が少ないためであるという。しかし、同じ300メートル級の山でも、人々がまったく苦しまないでいられるところがあった。
 標高が高くなると酸素が薄くなると感じる理由が私にはまだよくわからないので、実際のところは曖昧な提示ではある。しかしその山で苦しくないのは山一帯に木々が生い茂っていたからだという説があり、それを考えると、標高が高くても木など植物が多くあれば息は苦しくないということになる。
問2 説明だけでは相手に納得してもらえないだろうから、できるなら実際に体験させて伝えようとする。実験をしたり、観察をしたり、その場所に行ったり、ということをしてからその後で理屈をもってきてせつめいする。



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