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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:085020 三原 彩子

課題1
問1私は明るい星ほど近くにあると思っていました。だが実際はそうではなく暗い星のほうが近くにあることもあります。冬の星座であるオリオン座の左下に全天で一番明るい星であるおおいぬ座のシリウスがありそれはとても近くにあるように見えます。しかし、実際に地球に一番近い星はケンタウルス座のα星でシリウスはそれより倍以上遠くにあります。これをルールとして表すと「大きくて明るいものは近くに見える。暗くて小さいものは近くにあっても遠くに見える。」ということになるかと思います。
問2上の問題を説明するときは明るさが大きく違う懐中電灯を2個用意し夜間に明るいほうを倍以上遠くにおいて実験してみれば実証されます。光度と距離の数値をを用いて説明しても実感は湧かないと思うので、相手に体験してもらうことが最も効果的なプレゼンテーションであると思います。光度と距離の数値はおおいぬ座シリウスの光度は−1.6等で距離は8.7光年、ケンタウルス座α星の光度は0.1等で距離は4.3光年でした。



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