回答者:085015 藤川 鈴子
課題2
問1 共感できる回答は、書道と血液型についてです。
わたしは、小学校一年から中学校一年までの七年間「書道教室」に通っていました。だから、私としては書道とは字のお稽古のこと=お習字であり、級や段で評価されるものだと思っていました。そしていつのまにか「書道」=「お習字を格好良く言い換えたもの」と思うようになりました。しかし、書道とはお習字とまったく別のものであり、美術と同じくひとつの芸術なのですね。そういえば、高校のとき選択科目で書道を取りました。その授業では、字の練習をしたことはなく、一つの作品を仕上げるのにすごく悩みながらやっていた気がします。書道科の人には大変失礼なことをしたと思います。
大学の心理学の授業で、有名人の血液型を当てるというのをしたことがあります。まったく当たりませんでした。こういうことをまさに土着の信念・知識というのでしょうね。
問2 他の受講生の回答を見ると、自分の回答は的外れのような気がして、とても恥ずかしいです。土着の信念・知識というものは、なかなか気づかないけれど身の回りに多く存在していると思いました。またそれは、持っている人自身の環境に大きく関わっているものだということもわかりました。