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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:084020 廣瀬 由美

課題2
問1 私が共感したのは「足の大きさと身長の関係」です。なるほど、土着の知識ってこういうことか。と思いました。私も小さいときからこの「知識」が自分の中にありました。が、だんだん年を重ねるにつれ、この「知識」はかなり曖昧なものとなっていることに気づきました。自分には当てはまるけど,周りの人を見るとどうやら例外もあるぞ、と。そして今回思ったのは、「迷信」として伝えられているもの(夜,口笛を吹くとヘビがでる、人に自分の体を飛び越えられたら背が伸びなくなるetc )も「土着の知識・信念体系」とは言えないか?ということです。「足の大きさと身長の関係」は限りなくこれに近いのではないでしょうか。

問2 的外れではないと思うのですが、あまり土着土着したものではなかったかな・・と思います。プレゼンのさせ方ですが、なんでも体験させればよい,と私自身これまでそう考えていました。(一方向的ですね)欠けていたものは、相手に「やってみたい」と思わせる働きかけだったのかなと今では思います。やはり、相手の心をわずかでも動かしてあげることが教育には必要だと思うので。「土着の知識・信念体系」は、その点,相手の「スキ」を突くものなので、その動かされ方は計り知れないものがあると思います。



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