前のページに戻る


教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:083003 宇佐美 志都

課題1
問1 「男女平等」「男女同権」「セクハラ」といった言葉は、女の人が男性側を訴えているイメージの方が捉えられやすい。キャリアウーマンが出世の道を「あなたは女だから。」といった理由で遮られたり、OLが上司から.........。いろいろある。


問2 「悪いのはいつも男性側だ。」という信念体系を持った人に出くわした私は......。

一概には言えません。もし、あなたを取り巻く環境が男性にしか権限のない、女性であるあなたの心地よい環境でなかったら、自分で改善する戦略を練ってみて下さい。それは、ただただ、「女性差別だ。」と訴えるのではなく。
日本には、ひも解いていけば家父長制など、いろんな、長い歴史、によるものから現在の女性の被害者意識が芽生えました。 と、同時に、女性は守られる立場にさせてもらっていたのです。
作家の、宇野千代 、瀬戸内寂聴などの人生を見てみてください。今よりも、もっと「男女差別」の激しい時代に、女として彼女たちは生き抜きました。女性であることに、誇りを持つことです。彼女たちに関わった男性からすれば、男性側から、 「訴え」が、おきてもおかしくないくらいです。

男女は、いつも同権です。



前のページに戻る