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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081816 平田 有記

課題1
問1 「物体は重いほうが早く落ちる」
 友達と土着の知識について話をしていたら、こんな土着の知識?が出てきました。空気抵抗を考えないならば、物体は重さに関係なく同じスピードで落ちるというものです。例えば、1円玉とボーリングのたまを同じ高さから一緒に落としたならば、どちらが早く落ちるかというと、答えは両方同じです(ただし空気抵抗を考えないならば)。私はボーリングのたまの方が、早く落ちると思いました。友達に言わせれば私はアホだそうです。でも私と同じように思った人は多いのではないかと思います。確かに真空中だったら、同じスピードかなぁなんて思いますが、現実の世界でもほとんど同じようなことがいえるそうです。
問2
 真空中でのことを考えるならば、宇宙船の中の映像を見せれば一発だと思います。宇宙船の中は無重力で、人間をはじめ、物体などもゆっくりと移動しています。そのスピードは同じように思えます。では、現実の世界ではどうかというと、友達が同じぐらいの体積で、重さが違う物体を一緒に落としてみせてくれました。すると予想に反して一緒に落ちました。絶対重いほうが早く落ちると思っていたのに、同じだったのでびっくりしました。まさに、ドヒャー型だと思いました。これは、私にとっては、効果的なプレゼンテーションでした。



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