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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081618 向井 涼子

問1 空の色はなぜ青いのか?という質問があったら、宇宙の色が透けて見えるからと答える人がいるのではないだろうか。

問2 このことを説明すると、太陽からの色のない光はプリズム(水滴や粒子)によって屈折を起こし分光されて、虹色のスぺクトルを見せます。 スペクトルとは、波長の順にさまざまな色が並んだ帯のことで、青(短波長)〜緑(中波長)〜赤(長波長)といったぐあいに並びます。このとき、短波長はプリズムを屈折しやすく、長波長は屈折しにくいといった特徴を持ちます。
 ゆえに太陽が高い位置にあるときは、私達に屈折しやすい短波長つまり青い色が届き空が青く見えます。それを理解できたら、夕焼けは、太陽が低い位置にあるので屈折しにくい長波長(赤)だけが届いてくるから赤く見えるのです。



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