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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081608 高添 比登美

課題2
問1 血液型のことについて共感した。私も知らないうちに血液型で回りの人達を分類していたからだ。しかし、ポイントは4種類ではなく、6種類ということである。例えば「AA型、AO型、BB型、BO型、AB型、OO型」であるが、どうしてこのように考え、そして、分類するようになっていたのかを考察していくと、やはり、小さい頃からの回りの大人達の影響が大きいと思われる。
 例えば、私自身「BO型」であるが、一般的には「Bがたである。昔から「B型の『B』は『バカのB』だ。」と言われる。では「A型の『A』は『アホのA』か?」と腹を立てながらも、不思議に思っていた。「O型の『O』は『おおらかのO』。」などなど。地域によっては多少違いがあるかもしれないが、こういうのは一種の偏見だし、『こじつけ』ではないか。悔しいことに、私達はそれらの概念が染み付いて成長しており、「そのようなものは現代科学において発見されていない」と言われて、頭では分かっていても、なかなか、そのような考えは離れないものであろう。小さい頃からの周りの人々、また、その一緒に過ごした年数などが、土着された知識を育て、なかなか離れないものにしているのだと思った。
問2 考えはあまり変わらないし、これからも変わらないと思う。



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