回答者:081605 古賀 しおり
課題1
問1 運動神経がいい人は、車の運転もうまい。(運動神経がいい人は、いかにも反射神経が発達していたり、状況判断が速く、適切に行われそうだから。)
問2 車の運転に関する適性検査の問題や、自動車学校の教科書から、人は運転中どのようにあるべきかを理解し、適した人間像を考える。
適性検査では・・・落ち着きがある
怒りっぽくない
自己管理能力がある(疲れているとき
などは運転しない など)
色々なことが一度にできる
注意力、判断力、集中力がある
計画性がある
など、このような人が最も車の運転をするのに理想的な人であるらしい。これらから、果たして「車の運転がうまい人=運動神経がいい人」が成り立つか考える。
また、もしできるなら運転のコースをつくっておいて、実際にスポーツをしている人としていない人に分けてテストをさせる。例えば、時間制限を決めて、どれだけコースに設置してあるカラーコーンを倒さずに運転して、上手く駐車できるかなどを競わせる。
「運動神経がいい人= 車の運転がうまい人」というのは、なんとなく当てはまりそうだけれど、それとは逆に「車の運転がうまい人=運動神経がいい人」というのは少しおかしいような気がするだろうから、そこから考えさせればいいのではないだろうか?