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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081603 木村 優子

課題1
問1 「血液型で性格が決まる。」この土着の信念・知識体系を持っている人は多いと思う。例えば、ある人が、あることについて心配していると、たまたまその人がA型だったときに「あの人はA型だから心配性なのよ。」といって納得している人がいるという場面はよくみられる。しかし実際は、O型であろうがB型であろうがAB型であろうがだれでも心配することは当然ある。血液型と性格とが全く関係がないとまではいわないが血液型でその人の性格が決まってしまうとはいえないと思う。
問2 アンケートなどを取り入れて、自分たちもその実証に関わっていけるような方法をとる。例えば、問1で述べたことについていえば、まず、自分自身の性格について神経質であるか、怒りっぽいか、おおらかであるかなどいくつかの項目で作ったアンケートにそれぞれ答えてもらい、それに自分自身の血液型も明記してもらい、収集する。その後、それぞれのアンケート結果を公表し、それを書いた人の血液型を当ててもらう。そして、うまくいけば、その正解率によって、納得してもらえるのではないだろうかと思う。



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