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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081323 城谷 剛

課題2
問1
  僕は、車の運転についての回答に共感しました。運動神経のいい人は、一般的に、どんなスポーツでも上手にやっていると思います。車の運転も同様で、運動神経のいい人は車の運転がうまいと考えている人が多いのではないでしょうか。確かに、そのような場合もあると思います。例えば、僕が自動車学校に通っているとき、先生が言っていたことがあります。サッカー選手の城選手を知っていますか?僕の通っていた福岡の自動車学校に彼が来ていたというのです。その先生の話によると、急ブレーキをかけるとき、彼は一般のドライバー(自動車学校の生徒)よりも、0.3秒早いというのです。それを聞いたとき、僕はやっぱりスポーツ選手は運動神経がいいんだな、と思いました。つまり、スポーツ選手=運動神経がいい=車の運転がうまい、という関係を僕は自分の頭の中に作り上げたのだと思います。しかし、よく考えてみると、彼の場合、本当にすごいのでしょうか。確かに、車の運転というと、一瞬の判断が要求されるときもあるので、0.3秒早いというのは大切なことだし、すごいことかもしれません。「0.3秒も」早いと言えるでしょう。でも、逆に言うと、「たった0.3秒」で運動神経がいいとか、それで車の運転がうまいとか決めるのには疑問が残ります。そもそも、車の運転がうまいって何?スピードを出すこと?ブレーキを踏むのが早いこと?ドライビングのテクニックがあること?僕は車の運転がうまいというのは、そんなことではないと思います。交通ルールを守って安全に運転すること、無事故・無違反であることのほうがよっぽど車の運転がうまいということになるのではないかと思います。スピードを出すことや、ブレーキを踏むのが早いことや、ドライビングのテクニックがあることが、車の運転がうまいということにつながるのは、カーレースかなんかのときぐらいしか言えないのではないかと思います。
問2
  他の人の回答を見て、この前の自分の回答は、土着の知識・信念体系とは言えないなと思いました。単なる思い込みに過ぎないと思いました。試験のときまでに、自分の考える土着の知識・新年体系を考えておこうと思います。



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