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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081302 荒川 妙

課題2
問1 皆さんの回答を読ませていただきましたが、人の数だけ考えがあるんだなと嬉しくなります。それが趣旨に沿ったものであろうと外れていようと私にとってほかの人の考えを知るということ自体が楽しいです。さて、自分の意見は思い切り関係ないことを述べてしまったかなと後悔していたところ、共感してくださった方が数名いらっしゃいました。ありがたいことだなあと思います。私が共感したのは音楽をする人は楽譜が読めなければいけない、もしくは読めて当然という考えが広くあるという意見です。私は3歳のころからピアノを習っていたこともあり、自分が読める立場にいるものだからそれが当然となってしまっていました。中学のころもブラスバンド部だったので何の疑問もありませんでした。しかし、大学において、(今軽音楽部にいますが)ものすごく演奏のうまい人がまったく楽譜が読めなかったのです。その人だけでなく、楽譜が読めない人はかなりいました。そこではじめて、音楽をする=楽譜が読めるのではないんだなと気づいたのです。それに気づいたのはまさしく実例をたくさん、しかも身近に見出したおかげでした。ついでに言うと、バンドなどをするときに、楽譜は却って邪魔になることがよくあります。私は面倒くさくて使わないのですが、楽譜を使うと応用が利かなくなるのです。それを考えても、音楽=楽譜というわけではないと改めて気づく意見でした。余談ですがいつもいつも送信がぎりぎりになっている私はどうしたもんかと思います。
問2 こればかりはいまだにどうしようもないくらい考えが浮かびません。効果的なプレゼンテーションの具体例というのは、その事例によって異なると思うし、受ける相手の知識の量や性格によってもまったく変わると思うので、それで皆さんのキーボードを打つ手が止まってしまわれるのではないでしょうか。正直なところ、時間をくださいといってもおそらく結論は出ない気がします。それは逃げかもしれませんが、考えれば考えるほど分からないのです。



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