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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:081223 田川 美里

課題1

1.子供を想定したとき,デザートとしてだされるものは,果物だという意識も土着の知識・信念体系の一つとしてあげられるのではないだろうか。有名な話だが,スイカを果物だと思っていることである。しかし,実際には野菜というのが本当のところであり,幼い頃,スイカは野菜だといわれても,デザートだから絶対果物だと反論していたのを思い出す。また,よく子供がバナナは種がないから食べやすいと言っているのを耳にするが,実際は「ない」のではなく,「小さい」ので一緒に「食べ」ているだけなんだけどな,と思うがそれを子供に言っても「違う」と言い張られてどうしようもない。

2.例えば,スイカを野菜だと子供に分からせるためにはどうしたらよいか,ということなのであろうが・・・考えれば考えるほど難しい。子供はよく,(子供に限ったことでもないが・・・)TVでいってたから本当だという。ある権威づけられたものを正しいとする見方は,ある程度の効力を発揮するが,それでいいのかとも思う。そもそも,野菜と果物の違いは何なのか・・・。非常に難しい課題です・・・。



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