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教育工学・視聴覚教育

第6回目の課題(ek6)

九州大学 久米 弘


回答者:071942 深江 透

課題1
 問1 心理テスト(ゲーム)や、占いの類は、自分が分類された所以外の部分を読んでも、自分に当てはまるようなことを発見できる。また、興味を持ってこのようなものを見る人は、多少自分に当てはまらない部分があっても、「そんな一面もあるかもしれない」と、納得してしまう。
つまり、心理テストや占いには何も根拠たるものがなく、
遊びであり、自分自身の気休めにしかならないと思う。「風水」などにもこのことは当てはまるのではないか。実際、自分がテレビや雑誌などでこのようなものを目にした時は、全部の分類に目を通すようにしており、「適当な分類だなあ」と思ってしまう。その一方で、自分にとって都合のいいことが書かれていると、うれしくなってしまう自分がいるので、この矛盾が不思議な所である。
 問2 実際に体験できるような類のものであれば、体験させるのが一番効果的ではないだろうか。体験できないものであれば、その人の信念体系を覆すような書物を読ませるか、有識者の話を聞かせるなどが有効だと思う。



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