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教育工学・視聴覚教育

第5回目の課題(ek5)

九州大学 久米 弘


回答者:085308 松嶋 聡子

 私たち(私)の土着意識・信念体系は根強いものであることを知った。チューリップに種があるなどとは思いもよらないことだったのだ。解説にもあったように、種で育てるよりも球根で育てた方が、同じ遺伝子を持ち、予想できる花の色が出せるという理由を聞いて、私も例にもれず、なるほどと分かった気がした。
 相手の納得のいく説明を考えるというのは、なかなか難しいことであると私も思っていた。自分が分かっている内容であるからこそ、分らない人が何を問題にして理解できないでいるのか、それをまず知らなければ相手の納得のいく説明ができない。だから、この調査と結果を体験してみて、どういったところを探ればよりよい説明ができるのかのヒントを得たように思う。


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