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教育工学・視聴覚教育

第5回目の課題(ek5)

九州大学 久米 弘


回答者:085116 桝田 さつき

自分の知識が間違っていることを指摘されながら、その本当の答えを知らされないというもどかしさ、このもどかしい時間を体験してから、正しい知識を教えてもらえば、とても印象的で土着の知識さえも打ち砕くのではないかと、久米先生の授業を受けて思いました。確かに、土着の知識というものは根強いもので、正しい知識を認識した後でさえも、消えることがありません。そのような体験を何度もしてきた気がします。そして、そのような土着の知識が組み替えられる瞬間というのは印象的で、いつまでも頭に残っています。これを授業に反映させて、答えを教える前に生徒たちにまず考えさせ、土着の知識に似たようなものを植え付けさせた上で、正しい知識を教えていくという方法もありなのではないかと思いました。


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