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教育工学・視聴覚教育

第5回目の課題(ek5)

九州大学 久米 弘


回答者:083501 綾部 由香子

私はヒマワリの花は太陽の動きを追って回ると思っていました。新聞の広告にも使われていたように「ヒマワリの花は太陽の動きを追って回る」ということは一般に信じられていると思います。しかもこの広告ではそのことが暗黙の了解となっていて誰でも知っているという前提があります。しかしヒマワリの花は実際は太陽の動きを追わないそうで(調べてみました)、面白いなと思いました。おそらく「いつも太陽の方を向いているのでヒマワリと名づけられた」という知識をそのまま信じていたのだと思います。自分で見たわけでもないのに、名前の由来を聞いて「なるほど」と納得していました。(「光合成」の知識も影響していたと思います。)本当にそうなのか?と疑問を持つこともなかったと思います。これもル・バーシステムなのですね。ヒマワリについて調べてみると、つぼみが太陽を追う理由が高校生物で教わった知識と結びついて、なるほど!と思いました。それまではなんとなく「太陽のほうを向いたほうがたくさん光が当たるからだろう」と思っていましたが、オーキシンが関係していたとは知らなかったです。ヒマワリだけでなくほかにも太陽の方を向く花はいろいろあって、その理由が様々であることをはじめて知りました。今回の授業でいかに自分が間違いだらけの知識を持っているかが分かりました。


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